
23卒 本選考ES
ホテル運営総合職
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Q.
志望理由を教えてください
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A.
私は人の役に立ち、喜んで頂ける事にやりがいを感じます。これは、アルバイトでの接客を通して、ニーズを汲み取り、一人一人に価値ある商品やサービスを提案し、喜んで頂けた経験が大きいです。また大学において観光学を学ぶうちに地方観光の課題に問題意識を持ち、非日常という喜びを提供する場が危機に瀕している状況を変えていきたいと考えていました。貴社では「日本の魅力は地方にある」という考えのもと赤字ホテルや旅館を再生されております。貴社の有する膨大な集客ネットワークと周知力であればこの問題解決が可能であると強く思いました。また「今あるものを生かす」という考え方はホテルや旅館様の「人や建物に込められた想い」を大切に汲み取りながらも新しい形としてサポートすることができ企業にもその先にいるお客様にも喜びを提供することが可能であると考えます。これは私のやりがいにも共通する部分であり、私も御社で働き喜びの提供に貢献していきたいと思います。以上から貴社を志望いたしました。 続きを読む
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Q.
仲間と協力して成し遂げたことは何ですか
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A.
私は観光学を学んでおり、航空系のゼミに所属しております。ゼミではグループを組んで提示された課題に対して研究し、企業に対してプレゼンテーションを行いますが、その際、グループのメンバーと協力して、完成度の高い発表を行うことができました。 内容はエアラインサービスがなぜ高品質であると言われているのか、について扱い、組織内のコミュニケーションの取り方の特徴の分析や、お客様への対応力がどのように生み出されているのかという点に関しメンバーで話し合いました。与えられた課題が個人の主観によって変化する概念的なものであったため、もともと設けていた話し合いの時間では結論にまで至らない可能性が出てきました。そこで全員が集まれなくても話し合いの時間を設けることを提案し、集まれなかったメンバーに対して情報の引継ぎの担当を行うことで全体をまとめようと努力しました。その結果チームがまとまりをもって課題に取り組むことができ、発表では高評価をいただくことができました。 続きを読む
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Q.
あなたの魅力を自己PRしてください
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A.
リスクを想定して前もって回避策を考える力があります。私が務める百貨店の仕事では季節に合わせたイベントが行われます。その際、仕事量の増加が原因で商品の入れ忘れや返し忘れなどのミスが多発することがありました。このままでは次のイベントでも同じようなミスが発生すると危機感を感じたため、平常時に取っている一人一客の接客体制を見直し、イベント時においてはスタッフ一人一人に適した役割を任命し仕事を分担したほうがいいのではないかと店長に提案。そして実際にこの接客体制を次のイベントで実行しました。その結果、個人の長所を生かして接客できるようになり、また、仕事を分担して接客をする方式を取ったことでチーム内のコミュニケーションが円滑に進みミスをなくすことができました。店長の「助かった」という言葉はやりがいにもつながりました。このように私の課題を見つけその課題に対して前もって対策する力が発揮できたと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代力を入れたことは何ですか
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A.
私が学生時代力を入れたことはリゾートホテルで行った二週間のインターンシップです。この活動の中で相手目線に立って考える力を身に着けました。私は愛犬と一緒に宿泊することができるという特徴を持つホテルに配属をされ、主な業務内容はコンシェルジュとレストランでした。私は犬と触れ合う機会がこれまで無く、最初はどのように接すれば犬や飼い主であるお客様にとって適切であるかがわからず苦戦をしました。そこで解決法として犬種ごとの特性や好まれる距離感等を調べて学習することにしました。いざ実践しようとレストランの業務に入ったところ、犬ごとの個性やお客様のお人柄の違いによって適切なサービスの提供方法がことなることを体感しました。例えば食事をゆっくり楽しみたいお客様もいれば、たくさん飼い犬に触れてほしいお客様もいらっしゃり、結果として大切だったのは一般的に言われていることをそのまま反映することではなく、お客様が何を求めているのかということをしっかりと見極めてかかわり方を選択していくということだったのです。適切な距離感と接し方を見極めた結果、お客様との会話も円滑になり「あなたのレストランでの対応がよくて明日もホテルを予約したよ」、という言葉をかけていただくことにもつながりました。 続きを読む