
23卒 本選考ES
ホテル職
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで学んだ内容400字
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A.
航空系のゼミに所属し航空サービスの視点から対人コミュニケーションについて勉強しています。高い質が求められるエアラインの接客方法を「航空業界のみならず多方面で応用することで利益をもたらしたい」と考えたからです。 ゼミでは提示された課題に対し行うべき業務をチームで考え企業に対して発表を行います。中でもイレギュラー発生時に求められる対応は何かという課題では、学生のため実際の現場を把握できていないという壁にぶつかりました。そこで発表までの期間毎日1時間の話し合いの時間を設けることを提案し①類似事例を過去のデータから分析し②前回の話し合いの情報の引継ぎと新たな発見をチームで共有するようにしました。その結果課題を解決することができ発表では企業様から「対策講座のお手本を聞いているようだった」と高評価をいただくことができました。この経験から困難に対する克服方法と仲間との連携の大切さを学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
志望した理由は、非日常を憧れの対象としてではなく、より身近なものとして人々に提供したいという目標が達成できると考えるからです。自閉症という障害を持つ弟との旅行はハードルが高く憧れの存在でした。よって、将来はどんな人に対してでも旅行という非日常の娯楽を届けることができる仕事に就きたいと考えておりました。中でも滞在型観光の目的ともなるホテルは顧客と接する時間も長く、その点においてよりお客様に寄り添ったサービスを提供できることに魅力を感じております。 貴社は非日常を感じられる空間でありながらも肩の凝らないおもてなしを提供しておられます。ホテルを我が家感覚として安心して過ごしてもらうという考え方は他のホテルにはない貴社ならではのサービス価値の提供方法であると感じ、貴社でなら私の目標を達成することができると考えております。一人でも多くのお客様へ豊かさを提供し、貴社の発展に寄与出来るよう努力致します。 続きを読む
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Q.
あなたの自己PRをしてください
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A.
リスクを想定して前もって回避策を考える力があります。私が務める百貨店の仕事では季節に合わせたイベントが行われます。その際、仕事量の増加が原因で商品の入れ忘れや返し忘れなどのミスが多発することがありました。このままでは次のイベントでも同じようなミスが発生すると危機感を感じたため、平常時に取っている一人一客の接客体制を見直し、イベント時においてはスタッフ一人一人に適した役割を任命し仕事を分担したほうがいいのではないかと店長に提案。そして実際にこの接客体制を次のイベントで実行しました。その結果、個人の長所を生かして接客できるようになり、また、仕事を分担して接客をする方式を取ったことでチーム内のコミュニケーションが円滑に進みミスをなくすことができました。店長の「助かった」という言葉はやりがいにもつながりました。このように私の課題を見つけその課題に対して前もって対策する力が発揮できたと考えています。 続きを読む