2017年卒 日本テレビ放送網株式会社の選考体験記 <No.1650>

業界:
放送業
本社:
東京都
従業員数:
1千人以上2千人未満
URL:
http://www.ntv.co.jp/

2017卒日本テレビ放送網株式会社のレポート

年度
  • 2017年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 株式会社アトラス
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

説明会(1月) → ES(1月) → 1次面接(2月) → 筆記試験(2月) → 2次面接(2月)

企業研究

テレビ業界はインターン枠があるため、志望度が高い人はインターンに参加することをお勧めする。テレビ業界をやみくもに受けている、と思われないように日本テレビの...

志望動機

現場の生の声をバイアスをかけずに視聴者に届け、また視聴者と双方向性の関係を築きたい。私は最近大学の機関誌で、取材を体験した。その際体感した現場の空気やシナ...

企業独自の選考

選考の形式

筆記試験

選考の具体的な内容

適正テスト(15分)、一般常識(70分)、クリエイティブテストが行われた。クリエイティブテストが独自のもので特徴的。4問あった。「三匹の子豚シンドロームの...

1次面接 通過

形式
学生1面接官2
肩書
不明
時間
10分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

私自身のことを深堀する、というよりは気になるニュースや番組、志望理由、どういう番組を作りたいか、などを聞かれた。通り一遍の回答では印象に残らないので、毎回...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

昼ご飯前の時間帯ということもあり、面接官は若干疲れていた。あまり興味がなさそうな感じだったが、私のある回答が面白かったらしく途中から身を乗り出して話を聞き...

1次面接で聞かれた質問と回答

最近気になったニュースはあるか。具体的に教えてください。

最近気になったニュースは「専業主夫」についてのニュースだ。私は社会的に光の当たっていない人々にスポットを当てられるような報道番組を作りたいと思っている。専...

好きな報道番組とその理由を教えてください。

NEWSZERO。 難しいニュースの解説がわかりやすく、ニュースをあまり見ないような若年層をもニュースを身近に感じさせる工夫がある。例えばマイナス金利の仕...

2次面接 落選

形式
学生1面接官3
肩書
局次長クラス
時間
20分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

私の一番の失態は、自分のやりたいことは「情報」の部門だったのだが、希望を「報道」で出してしまったため、話している内容が微妙にずれてしまったことだろう。筆記...

2次面接を圧迫面接と感じましたか?

雰囲気はやはり厳粛になってくる。私の意見を基本的には頷いて反応しながら聞いてもらえた。 少しの追求はあったが、別に圧迫だとは感じなかった。

2次面接で聞かれた質問と回答

報道は色々場所にに行く必要があり大変だが大丈夫ですか。

私は実生活でも、パソコン等で調べるだけではなく実際に人に話を聞きに行くことを大切にしている。報道に興味があったため、自分から記者の方に連絡を取り話を聞きに...

他のテレビ局の報道番組をどう思いますか。

テレビ朝日、NHKはニュースを事実通り堅実に伝えている印象。ニュースに親しんでいない人にとっては硬いため取っつき辛いように感じる、と答えた。その後「TBS...