- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 漠然と警察業務に興味があったので興味を持ちました。理系を専攻していたので、事務系や技術系といったくくりがある中でも技術系のワークショップに参加することで専攻している学問の生かし方などを考えようと試みました。続きを読む(全103文字)
【グローバルな挑戦、未来への一歩】【23卒】国土交通省の夏インターン体験記(文系/国土交通省サマージョブ2022)No.32331(非公開/非公開)(2023/2/14公開)
国土交通省のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 国土交通省のレポート
公開日:2023年2月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- 国土交通省サマージョブ2022
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 内定先
-
- 東洋エンジニアリング
- 日立製作所
- 千代田化工建設
- 近畿車輛
- 入社予定
-
- 日立製作所
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自身が公共政策大学院の学生であるためである。同級生は、世界各国の政府や公的機関で働く学生が多いため、以前から役所での業務に興味を抱いていた。その中でも、国土交通省を選んだ理由として、鉄道を含めた交通分野への興味関心が高いためである。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートの推敲を重ねた。自分自身に加え、他者からの視点も重要であると考えていた。そのため、大学の友人や役所で働く職員などからフィードバックをもらった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接やWEBテストがなく、エントリーシートであったため、その質が重視されていたと思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
国土交通省サマージョブへの参加動機や日ごろの問題意識、自己PRについてご自由にご記入ください。(1000字以内)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
「官僚」になりたいという理由よりも、「国土交通省」に興味がある点を強調した。
ES対策で行ったこと
1000字程度執筆できるため、5W1Hに留意し、詳しく執筆した。また、実際に役所で働く職員からフィードバックを得て、執筆した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 国土交通省(霞が関)
- 参加人数
- 7人
- 参加学生の大学
- 同じグループの学生は東京大学と東京外国語大学の学生だった。ほかの学生は交流がなく、不明。
- 参加学生の特徴
- 「国土交通省に勤めたい」という学生よりも「官僚になりたい」という軸をもった学生が多いように感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
職員からのレクチャー + 戦略立案グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
職員からのレクチャーが1日目の初めの方にある。そこで得た情報などをもとにして、グループワークに活かしていく。
このインターンで学べた業務内容
海外インフラ輸出に関係する内容
テーマ・課題
海外インフラ輸出で勝ち抜く戦略を立案せよ。
1日目にやったこと
1日目の内容は職員からのレクチャーがメインであった。実際に、マレーシアへの駐在経験がある職員、アメリカのワシントンDCに駐在している職員、審議官などとお話する機会が存在した。最後にグループワークを実施した。ここでは時間が限られていたため、おおまかな方向性のみしか分からなかった。
2日目にやったこと
2日目はレクチャーも存在するが、グループワークに多くの時間を割いた。インターンシップの締めくくりとして、プレゼンテーションを実施した。プレゼンテーションにとどまらず、職員からのフィードバックもあり、非常に有意義であった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の職員2名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
まず、数多くの職員からレクチャーを受ける機会がある。質疑応答という形で、職員と交流する機会がある。また、ランチ会では職員と交流する機会がある。さらに、グループワークでは現場の職員に相談という形で、交流がある。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークの時間が限られていた点が大変であった。加えて、3名という学生の数も限られていたため、1人当たりの作業力も他のインターンシップと比較し、多かったと認識している。一方、レクチャーの聞くこと自体はあまり苦痛ではなく、むしろ有意義であった。しかし、多くの情報をまとめるには、時間がかかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
職員と学生でランチを食べる。その際、社員と話すと同時に、他の学生と話す機会があった。
インターンシップで学んだこと
やはり、現場の社員の体験談や現地で得た情報を学生が知ることのできた点は非常に有意義であったと思う。「インフラ輸出」に対し、学生である自分が調べようと思っても、限度がある。加えて、参加した学生のレベルも高かった。グループワークの中で、非常に興味深い考え方を知れたのは良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に対策は必要はないと感じる。強いて言えば、鉄道をはじめとする日本が主体となった海外の事業を知るとより理解が深まると考えている。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
元々、国家公務員で働くイメージがないため、想像できなかった。それに伴い、国土交通省の職員として、自身が働く姿も想像できなかった。それでも、参加した理由として、インフラ輸出を官民の双方の側面から見てみたかった点と公共政策大学院に所属した点が挙げられる。しかし、非常に勉強になったため、有意義なインターンシップであった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
全く選考には関係ないと説明されているため、内定は出ないと考えられる。国家公務員の試験を受けて、合格する必要があるため、国土交通省を受ける以前の問題でもある。一方、その後の官庁訪問では、インターンに参加した実体験を裏付けとし、志望動機につながる側面もある。その点において、内定につながるといえばつながるかもしれない。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
国土交通省への志望度は変わらない。言い換えると、国家公務員や国土交通省は志望していない。非常に、魅力的な職業であるとは考えている。しかし、改善されない長時間労働は自分自身の考えに反する部分があった。また、長時間労働であるコンサルや外資系金融と比較し、給料は安い。加えて、成長スピードも遅く、若いうちでの転職も難しいと判断した。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
特に有利にはならないと考えている。その理由として、国家公務員になるためには、試験を受ける必要があるためである。一方、インターンシップに参加した経験は志望動機につながるため、その点は有利かもしれない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の社員や人事のフォローは全くなかった。コロナかということもあり、懇親会もなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
「インフラ」という大きな視点で、就職活動を行っていた。強いて言えば、鉄道の志望度が高かったが、石油やLNGなどのエネルギー会社やプラントエンジニアリング業界にも興味を抱いていた。加えて、数多くのインフラ事業を手掛ける総合商社や独立行政法人国際協力機構(JICA)も志望していた。一方、ITなどのソフトインフラにはあまり興味関心がなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
自身が想像していたよりも若いうちから大きな業務に取り組める点は、参加して判明していた点である。また、若いうちは約2年間、同じ部署で過ごし、その後、配置転換がある点を知った。「2年間」という期間は何かを成し遂げるには、やや短い期間のように感じた。さらに、転職してくる職員の多さにも驚いた。新卒の学生のみを採用している勝手なイメージ先行していたため、この点も参加して知った点である。
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国土交通省の 会社情報
| 会社名 | 国土交通省 |
|---|---|
| フリガナ | コクドコウツウショウ |
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