
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は2点あります。1点目は「幅広い製品を通して社会と繋がり、支えることができる」と考えたからです。 歴史を学ぶ中で、多くの建物の史料を見ました。素材から年代を明確にし、当時の様子を知るために重要な役割を建築建材は担っていると学びました。 約111製品を通して、現在の社会の縁の下の力持ちとして支え、未来の社会への貢献にも繋がることができると考えます。 2点目は「女性の活躍する環境整備がある」ことです。説明会やHPでも女性の方々の活躍を多く紹介されており、男性社会のイメージが強い業界の中で性別関係なく自身の成長に繋がる部分に魅力を感じました。 女性の活躍を促進させていくためにも私自身がロールモデルとなる存在になりたいと考えます。 入社後は、教職課程で培ったコミュニケーション能力を活かし、社員の方々と密接に関わり、社会へ貢献したいと考えております。 続きを読む
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Q.
学校で特に力を入れた研究(科目)の内容とその結果得られたことについて
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A.
学校で力を入れた内容は、将来の選択肢を増やしたいと思い履修した教職課程の「社会科模擬授業」です。この授業を通して、「伝える」ことの難しさを実感し、その力を習得することに尽力しました。 人前で話す経験が初めてだったため、授業案や板書案など準備できるものは全てしたつもりでした。しかし、生徒対象である中学生には「理解しにくい発問の仕方」であると注意を受けました。 そこで、先輩5人の模擬授業を見学をし、「言葉の選択」「教材の工夫」が私には不足していると考えました。 2回目の模擬授業では、「沖縄のさんご礁」の授業を担当し、実体験を交え説明を行い、要点を事前に書き出しておきました。その結果担当の先生から「具体的で理解しやすかった」と評価して頂きました。 この経験を通して、相手のニーズを考え、伝え方を変化させることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
これまで経験したなかで(学業・サークル等)で達成したこと
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A.
大学の学生寮の委員会で、学年の壁を超えた交流を行うことに貢献しました。 私は120人と共に生活しており、大学3年生の前期に寮生委員会の副委員長を務めていました。 コロナウィルスによる影響で寮生活を先送りにされていた1. 2年生に歓迎会を開催したいと思い計画しましたが、学校側から大人数でのイベントの開催を許可されませんでした。 しかし、私が歓迎会を開催して頂いた時に、同級生や先輩と交流する機会があったことで、寮生活が充実したものになったと感じています。 そこで、人数を減らし複数回に分けて会を開催することができないかと学校側に提案し、「アルバイトや履修の相談ができる座談会」を4回に分けて開催することができました。 1. 2年生にとって「寮生活の不安解消や新しい友人を得る機会になった」と好評を頂きました。 この経験を通して、課題解決のために柔軟に対応できる力を身に付けました。 続きを読む