
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
貴社を志望する理由は2点あります。1点目は「肌の弱い方の味方になれること」です。私はアトピー性皮膚炎で、貴社の石けんを幼い時から利用させて頂いています。人々が当たり前に使っている「ボディーソープ」や「台所用洗剤」でも肌が炎症を起こしてしまいます。肌が弱い方々が安心して利用できる商品を提供することができることに魅力を感じました。2点目は「次世代との繋がりを大切にしていること」です。歴史を学ぶ中で、社会や政治の規則は現在と繋がり基盤となっていることを学び、次世代を考え提供することに魅力を感じました。100年後の未来が「自然豊かな社会となるための基盤作りの一環」に携わることができると考え志望します。 続きを読む
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Q.
入社後やってみたい仕事
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A.
マーケティング部で「無添加商品利用の重要性を広める」働きをしたいと考えています。【無添加商品=肌に優しい】というイメージが強く、多くの人がこのように認知していると考えます。肌に優しいだけでなく環境にも優しいことを全面的に宣伝を行いたいです。現在世界中でSDGsへの取り組みが強化されたことにより、SDGsへの関心が高まっています。そのため、貴社の製品を利用することで誰でも手軽に、環境のための取り組みに参加することができることを多くの人に知っていただく活動を行いたいと考えています。 続きを読む
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Q.
SDGsの17の目標のうち、最も共感する項目とその共感するSDGsのために当社で実現したいこと
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A.
「14.海の豊かさを守ろう」に共感し、【無添加商品は人の健康のみだけでなく海の生態系の保護に繋がることを日本中に広めること】を実現したいです。「海の豊かさを守ろう」に共感した理由は、沖縄のさんご礁が環境破壊により白化が急激に進んでいるためです。私は沖縄の海が大好きで、教職課程の社会科模擬授業では「沖縄のさんご礁」をテーマに目標14について考える授業を行いました。その際に、私たちが行うことが可能な活動がとても遠い存在のように思えました。無添加商品を利用することで、自身の身近な海から改善することができ、SDGsの活動をより身近に感じてもらう機会に繋がると考えます。 続きを読む
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Q.
今の最大の関心ごとについて
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A.
現在関心のあることは「児童婚」です。児童婚でも特にインドに注目しており、卒業論文では「児童婚とダウリーと言われる結婚持参金について」研究していく予定です。児童婚廃止はSDGs の目標5でも掲げており、近年注目を浴びています。児童婚が起きる一番の原因は貧困だと言われています。しかし、私は様々な資料を見る中で貧困だけが児童婚の原因ではないと考えるようになりました。女性の権利を軽視していることや伝統を大切にしていることも背景にあると考えます。ひとつの視点から考えるのではなく、あらゆる視点から考えることの重要性を学びました。入社後は、様々な視点を持って命あるもの全てのための働きをしたいと考えます。 続きを読む