味覚糖株式会社の社員・元社員による総合評価は2.8点です(口コミ回答数39件)。ESや本選考体験記は8件あります。基本情報のほか、味覚糖株式会社の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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Q.
学業で力を入れたこととそこから学んだこと(得意科目・研究テーマ・卒業論文など)
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A.
私は研究の集大成として学会で発表することを目標に定めて力を注ぎました。その中で、4年生の頃の研究に見通しが立たなくなり、修士の2年間では到底結果を出すことができないと考え、修士で研究テーマの変更をしました。私が定めた目標まで残り5ヶ月しかありませんでしたが、1から勉強をし直すことになりました。ここで、私が行ったことは2つあります。1つ目は「見通しを立てること」、2つ目は「仮説検証を素早く回すこと」です。まず、見通しを立てるために1ヶ月でテーマに関する最新の論文を10本よみました。そこで、研究の手法、背景、そして研究に見通しを立てました。次に仮説検証を行いました。この際、仮説と異なる結果が出ましたが、同じ研究室だけでなく他の研究室の仲間や先生にも相談し、その可能性を論文で模索し、実験を試行錯誤した結果、納得感のある考察を導けました。そして、粘り強くデータを集め学会発表を成し遂げました。私は以上のことから2つ学びました。1つ目は、「原因を分析して、最後までやり抜く実行力の重要さ」です。2つ目は「1人で悩まず、多くの人に相談することの大切さ」です。基盤研究や商品開発は困難に何度も直面すると思っています。しかし、このように困難を乗り越えた経験は必ず貴社で活かせると考えています。
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Q.
現在、興味のある業界をお答えください。(50字以内)
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A.
食品業界(菓子、乳製品、即席麺)
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Q.
学業で力を入れたこととそこから学んだこと(研究テーマ)
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A.
私は研究活動に力を入れました。現在は、食環境中に存在する化学物質の正確な安全性評価を行うために、「化学物質のバイオマーカーに与える影響因子の解析」というテーマで研究しています。本研究を通して、測定値の検出限界値をより正確にするために使用したことのない機械に挑戦しました。また、研究課題の解決策を模索したり知識を増やしたりするために積極的に論文を探しました。その結果、より面白い研究にするために自主的に行動できるようになりました。この経験から、挑戦することで新たな活力となることを学びました。
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Q.
学業で力を入れたこととそこから学んだこと(得意科目・研究テーマ・卒業論文など)
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A.
研究で新しい実験方法の確立に粘り強く取り組みました。研究は「○○○」というテーマで行っています。目的の課題解明のため、まだ行われていない新たな実験方法の確立を試みました。コツも分からず失敗の連続でしたが、以下2つのことを行いました。1つ目は、関係する論文を○本以上読み、改善策を考えました。2つ目は、他大学の教授から助言を頂き、試行錯誤をを○回以上繰り返しました。その結果、実験系の確立に成功しました。この経験で苦戦しても粘り強くやり通す力を養いました。
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Q.
学業で力を入れたこととそこから学んだこと(得意科目・研究テーマ・卒業論文 など)
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A.
私が学業で力を入れたことは研究テーマである「Caged-O2の特性解析」です。この研究で私は独自に合成した新規物質を取り扱っています。物質の性質を全く知らないところからのスタートであり、実験手法や条件を一から考える難しさは並大抵のものではありませんでした。しかし一つ一つの実験結果から物質の性質を理解していき、また関連した物質に関する論文も欠かさず読みました。その結果、物質の性質を評価する理論式を独自に編み出す事が出来ました。この経験で私は前例の無い事に挑戦する力を身に付けました。