2024卒の中央大学の先輩が書いた厚生労働省【一般職】行政区分の内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、厚生労働省の内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒厚生労働省のレポート
公開日:2023年10月6日
選考概要
- 年度
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- 2024年度
- 結果
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- 内定入社
- 職種名
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- 【一般職】行政区分
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接官はマスクを着けていました
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年08月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
座談会を通して優しい職員が多いと考えたためです。
内定後の課題・研修・交流会等
2日ほど交流会があります。
内定者について
内定者の人数
厚生労働省全体での採用予定者は200人程いると思います。
内定者の所属大学
MARCH 早慶
内定者の属性
優しくて面倒見のいい人が多いです。
内定後の企業のスタンス
国歌一般職では複数の内定を受けとることが禁止されているため、他の官庁からの内定を受け取った際には、辞退または承諾の連絡をするよう言われました。
内定に必要なことは何だと思うか
インターン、説明会、座談会には可能な限り参加するようにしました。また、一次の筆記試験に通過しなければそもそも面接に進めないため、試験本番の1年前から勉強を始めました。特に国家公務員は教養試験よりも専門試験の比率が高いため、専門試験対策に時間を割くことで効率的な学習ができたと思います。官庁訪問ではなぜ厚生労働省でなければいけないのかを考えておきましょう。それ他の省庁でよくない?と言われ適切な返答ができなければ志望度が高いのか疑われてしまうと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
一次試験を合格するために、1年間コンスタントに勉強できるかできないかが最も大きな違いだと思います。官庁訪問と人事院面接の倍率も合わせて2倍ほどあるため、試験勉強と併願して面接対策もこなせるかが勝負の分かれ目になると思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
筆記試験はもちろん重要ですが、面接試験や説明会をおろそかにした人は落ちている印象です。また、面接で回答に困った際には分からないというのではなく、わからなくても自分なりの考えを伝えることが重要だと思いました。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者懇談会が開かれ、先輩職員との話し合いの場が設けられました。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 会社の規模
入社を迷った企業
株式会社TKC
迷った会社と比較して厚生労働省に入社を決めた理由
国家公務員としての信頼性や社会的地位に魅力を感じました。本省勤務は激務だと聞いていましたが、若いうちに社会全体を動かせるような規模の大きな仕事をしてみたいと高校生の頃から考えていましたので、厚生労働省を魅力的に思い、内定承諾するに至りました。収入や福利厚生の面では併願先企業の方が優れていますが、国家公務員という仕事には数字では測れない魅力があります。また、1年以上勉強をしなければ内定は難しいので、真面目でコツコツと頑張れる方が多く、自身の性格に合っていると思いました。
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厚生労働省の 会社情報
| 会社名 | 厚生労働省 |
|---|---|
| フリガナ | コウセイロウドウショウ |
| 代表者 | 田村憲久 |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目2-2 |
| 電話番号 | 03-5253-1111 |
| URL | https://www.mhlw.go.jp/index.html |
