2024卒の中央大学の先輩が厚生労働省【一般職】行政区分の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒厚生労働省のレポート
公開日:2023年10月6日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 【一般職】行政区分
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接官はマスクを着けていました
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年07月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 西ヶ原研修合同庁舎
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
60人ほどで待合室で待機し、面接室に呼ばれ、一度待合室に戻ってから帰宅します。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人事院面接ですので、評価をされるというよりはボロを出さないことが重要だと思います。標準的で無難な回答をできていたことが評価につながったと思います。
面接の雰囲気
人事院面接なので形式的で固い雰囲気でした。話していくうちに徐々にフランクな雰囲気になっていったと思います。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
予備校のテキスト
最終面接で聞かれた質問と回答
苦手な人との付き合い方
人が持っている価値観は各々異なっているため、たとえ自分の考えと大きく違っていたとしても、考えを押し付けるようなことはしません。仕事では協力することが何よりも重要であるため、苦手な人と良好な関係を構築するため、まずは相手の持っている背景などを知り、自分にとって気にいらない部分には何らかの理由があることを認知したうえで、関係を作っていこうと思いまうす。それで我慢できなかったとしても、公務員は2年ごとの移動があるため、やり過ごしていけると思います。
学生時代に力を入れていたこと
地域振興のボランティアのため、地元の太鼓保存会で12年間ほど活動しております。近年は県全体での文化活動を活発にしようとする動きがあり、年々知名度が増しているため、やりがいを感じております。小学生の頃は表舞台で活動することしか知らなかったものの、高校生になるころからは裏方の仕事も任せられるようになり、私は見えないところで多くの方々に支えられていたのだと知ることができました。こういった経験から、一歩成長できたと感じております。
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厚生労働省の 会社情報
| 会社名 | 厚生労働省 |
|---|---|
| フリガナ | コウセイロウドウショウ |
| 代表者 | 田村憲久 |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目2-2 |
| 電話番号 | 03-5253-1111 |
| URL | https://www.mhlw.go.jp/index.html |
