
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
将来どういうエンジニアとなりたいか、ご自身の今後のキャリアパスを踏まえて、お書きください。
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A.
機械学習やIoT分野で先端技術を用いたシステム開発を通して、企業の課題を解決したい。現在、〇〇と〇〇を、機械学習を使って制御する研究を行っており、物を制御することに非常に自分の好奇心を刺激され、楽しんで技術を吸収している。10年後には、周りをまとめ上げてみんなで協力して一つのプロダクトを作り上げるプロジェクトマネージャーになりたいと考えている。研究室でのチーム開発で、自分の学んだことが開発に生かされた時や、システム開発面でのリーダーとして開発を効率化し、完遂できた際にやりがいに感じたことがきっかけです。 続きを読む
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Q.
組織の中で人との関わりにおいて経験した「失敗」のエピソードをお書きください。
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A.
長期インターンシップでのエンジニア経験だ。同期3人で議論を行い、社内向けWebアプリの要件定義を行っていた時にアプリの仕様について意見が分かれた。その際に、私の説明不足により、同期と意見の食い違いが生じた。その後、メンターの方がこの機能に必要な工数と機能を実装することの利点、工数と実装のする利点の双方を考慮して論理的に説明することで同期との意見の食い違いを減らした。このことから、意見を筋道立てて論理的に伝えることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
設問(2)を踏まえ、ご自身の弱みは何だと思いますか。そしてそれをどのように改善しましたか。
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A.
意見を筋道立てて論理的に説明することが苦手だ。私は複数人で議論する際、聞き手になるため、自分の考え・意見を伝え慣れていない。これからエンジニアとしてチームで仕事を進める際にこの弱みは致命的であると考えた。そのため、(2)の議論以降は、インターンシップの休憩の際、開発業務で躓く点とそれに対する考えを同期に分かりやすく説明することで改善に努めた。また、私が上司に自身のコードについて質問をする際に自分の考えを添えた。その結果、同期との議論が円滑に進むようになった。 続きを読む