
23卒 本選考ES
銀行業務全般
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Q.
志望動機をお教えください。
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A.
おきなわフィナンシャルグループの一員である貴行で、生まれ育った沖縄の県民、企業の皆様のために尽力したいと考えたからです。特に沖縄県の企業の発展に寄与したいと考えています。私が沖縄県の企業の役に立ちたいと考えたのは大学2年生の時にバイトをしていた居酒屋がコロナ禍で潰れてしまったのがきっかけです。居酒屋が潰れてしまった時にはすでに私は退職しており、思い入れのあるバイト先、加えて暖かい常連のお客さまの居場所が苦境に立たされているにも関わらず、少しも役に立てなかったのが非常に歯痒かったです。また、普段は東京にいるため見えていないだけで、生まれ育った沖縄にも苦しい状況にある企業の皆様は少なくないだろうと思いました。貴行の行員になることで、少しでも沖縄の企業の皆様にお力添えがしたく志望させていただきました。 続きを読む
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Q.
企業選びの基準をお教えください。
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A.
企業選びで重視していることは二つです。一つ目は、沖縄県の企業を全力で応援できる立場になれるかということです。企業はサービスで人々の暮らしを支えたり、雇用を創出したりと地域経済の発展に重要な役割を果たしていると考えます。おきなわフィナンシャルグループの一員である貴行で従事させていただくことが、お客さまに価値を感じていただける提案をすることにつながったり、お客さまのお悩みやニーズにお応えすることにつながると考えます。二つ目が、チームで同じゴールに向かって努力できる環境であるかどうかということです。インターンや座談会、ob訪問でお話を伺う中で、「困った時はいつでも助けてくれる人ばかりだよ。」「仕事に対する熱量が高い人ばかりだよ。」というようなエピソードを複数の行員の方から伺い、貴行の行員になることで上記の二つを実感しながら働けると考えました。 続きを読む
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Q.
理想の銀行員像と理想のライフプランについてお教えください。
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A.
「(私の氏名)だから相談したんだよ。」とお客様におっしゃっていただけるような行員になりたいです。私が考える(相談しやすい人)の特徴は三つです。一つ目は悩みや不安を打ち明けた際に動じず受け止めてくれそうであることです。二つ目は悩みや不安をはっきり理解できるブレーンがあることです。三つ目は相手の悩みに存分に寄り添えるだけの人生経験や、相手目線があることです。特に三つ目は相手に存分に悩みを打ち明けていただくために必要不可欠な要素であると考えます。次に理想のライフプランに関してです。私は大学卒業以降は沖縄に軸足を置きたいと考えています。上京して初めて気がついた沖縄の良さや、親戚同士、友人同士の繋がりの強さに居心地の良さを感じたためです。貴公で働かせていただく中で磨いた力を県民、企業の皆様のみならず、身の回りにいてくれる人のためにも使えるようになりたいと考えます。 続きを読む