
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
自己PRをしてください
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A.
私の武器は「相手のことを考え、支える力」です。私は以前、塾講師としてとある受験生を担当しました。その生徒は優秀な反面、自信がなかったため、成績以外にも自信を持たせ精神的に支えられる指導を心掛けました。当初は苦手を教えることで解決を図ろうとしましたが、それでは不十分だと感じ、私が意識したのは生徒を深く知るための積極的な対話でした。結果、生徒の改善点が次々と明らかとなり、より具体的で訴える力のある指導へと繋がりました。そうした指導を経て、自分の得意苦手それぞれをはっきり理解したことで自信が持てたと、合格後の最終日に笑顔でお礼を言われ、大変嬉しかったと同時に人を支えることの大切さとそのやりがいを実感しました。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください
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A.
私は少ない副作用で健康に寄与できる方法で社会を支えていきたいと考え志望致しました。 そう考える理由は以前に祖父母が癌で亡くなった際、病状以外の副作用の面で苦しむのを実際に目の当たりにしたからです。現代では技術が進み、副作用も改善されている傾向にあるかと思いますが、有効成分の関係上、経口投与において副作用は避けられない問題でもあると感じています。その上で私は貼るというシンプルながらも副作用が少なく、多くの人が使える方法で、幅広い病気に働きかけられる点に魅力を感じました。 貴社はそうした貼付剤に特化しており、副作用の面以外にも貼付薬等の血中濃度の有効性や経口投与の難しさなどから、既存の内服薬に置き換わる方法として貼付剤がさらに研究されていくと感じました。入社後には私の強みである考える力を主軸に消炎作用や鎮痛剤といった分野はもちろん、御社にとって新しい風となれるような意見の提案や患者様のニーズに応えた新たな治療法の確立を通じ、「貼る」を通した思いやりの実現に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことについて教えてください
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A.
私は『イラストを描く技術を依頼される水準まで鍛える』と目標に決め、達成を目指し熱心に取り組みました。始めたばかりの初心者だった私は大学2年生の時から毎月最低一枚をそれぞれに約30時間かけて妥協せず描き続けました。しかし自分が思った通りに仕上がらない、色の使い方が難しいなど、多くの壁に阻まれることとなりました。 そこで私は技術書やイラストの上手な知人より訊いた話を参考にし、自分ができる技術から取り入れ自分なりに再現・工夫することで一歩一歩着実に技術の習得を行いました。 その結果、比較的直近の出来事にはなりますが、今年の1月に直接メールをいただく形で依頼され、高い評価も頂くことができました。こうした経験は物事を諦めないことや自分のできないことへ挑戦することの大切さ、そして自分のものにするために理解し工夫することの重要性を教えてくれました。そして、この教訓を活かすため、失敗を恐れずに多くのことにこだわりをもって挑戦していきたいです。 続きを読む