
23卒 本選考ES
研究支援
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Q.
当社への志望理由を記入してください。
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A.
私は再生医療分野の知識と技術を学び、ガンや難聴といった多くの病に苦しむ人々が健康で快適な暮らしを送るための力になりたいと考えています。そう考えるのは祖父母がガンになった際、吐き気や頭痛といった重い苦しみを実際に目の当たりにしたからです。貴社はiPS細胞作製用製品やmRNAワクチン開発用試薬をはじめとした最先端のバイオ技術の結晶で、今この瞬間も世界の研究者、そしてその先にある世界中の人々の健康を強く支えています。そういった高い技術力を持ち、新たなことに挑戦できる環境に身を置くことで、多くの事を学び、修得し、世界の健康に働きかける力を身につけられると考え志望いたしました。 続きを読む
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Q.
入社後の希望職種の選択理由を記入してください。
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A.
遺伝子治療製品製造職を志望する理由は多くの病に苦しむ人の力になるため、最先端の研究に携わることで再生医療分野の道を極めたいからです。加えてこの職種は、大学にて修得した細胞培養やPCRといった基礎技術、専門性の高い顕微鏡の操作技術も遺憾なく発揮できると考えています。遺伝子解析といった他の仕事でも得られる技術や知識は多く、再生医療分野のプロを志すにあたって、修得したそれらの幅広い知識は必ず役に立つと考えていますが、やはり遺伝子治療製品製造という仕事が私の目的に最も合致していると考え志望いたしました。 続きを読む
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Q.
これだけは人には負けないという強み、また自身の強みだと確信したできごと
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A.
私の誰にも負けない強みは『諦めずに物事を続けられる力』です。中でも強みが発揮された具体例として大学での研究が挙げられます。私はウニの一種であるタコノマクラが緑色の色素を分泌するという特性に興味を持ち、その産生組織について研究していました。しかしこの種は先行研究が非常に少なく、近縁種に見られない特性でもあったため、色素の産生が確認される幼生の特定段階でも私の予想に反して色素産生組織の発見には至りませんでした。そこで細胞生理学や組織学の論文に一ヶ月で数十ほど目を通し、産生組織を発見するための方法を模索、数ヶ月に渡って様々な方法で実験を重ねました。その結果、ついに色素産生細胞とみられる細胞を新たに発見することができました。 さらに趣味においても、「依頼されるような水準までイラストを描く技術を鍛える」という目標を決め、躓きながらも毎月最低一枚を妥協せず描き続けた結果、バーチャルライバーさんに立ち絵を依頼されファンの方々から高い評価を頂くことができました。 私はこういった経験から「諦めないことの大切さ」の他にも、『物事を多角的に見ることや工夫することの大切さ』を学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
仕事をする上でご自身が大切だと思うこと
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A.
私は仕事をする上で『周囲から信頼されるように意識する』『少しでも気になったら行動する』の2点が重要だと考えています。 前者は大学の講義である実験をアシスタントとして補助した時や塾講師として務めた時に、特に強く意識しました。どちらも学生に直接関わる仕事であり、向こうから見て信頼できる人というのは相談しやすく、学業をより楽しみながら励むことができると考えているためです。具体的には必ず挨拶をする、間違いは素直に認めて謝るといった基本的なものに加えて、積極的に様子を伺い困っていることはないか声をかけるなど簡単にコミュニケーションを取れるようにしました。 後者は講義での質問や不足している用紙の補充など様々なことが該当しますが、どれも私自身も含めた多くの人の為になるため、迅速に行動するよう意識しています。中でも質問をすることは自身の理解できていない内容を整理するため、理解度が深まり身に付くことが非常に多くなりました。 私はこの2点を念頭に置くことで、積極的に意見交換ができるような「同じ仕事をする仲間と共に支え合う強力な軸」を作り、病に苦しむ人々に笑顔を届けられる製品の開発に貢献していきたいです。 続きを読む