2024卒の先輩が協和ファーマケミカル品質管理職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒協和ファーマケミカル株式会社のレポート
公開日:2023年6月22日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 品質管理職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は1次面接はオンライン、最終面接のみ現地でした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長、品質管理職部長、中堅人事
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
面接の雰囲気
社長がいたにもかかわらず、かなり柔らかい雰囲気の中で行われました。入社の意志というよりか、面接と雑談のハイブリッドのような時間でした。
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ製薬業界を志望していますか。
私には病気がちの弟がいたり、難病を患った親戚がいたり、今は完治しておりますが祖母ががんを患ったりと、幼い頃から周りの影響が大きく、病気を意識して生きてきたことが多かったと感じております。このように病院で苦しむ身近な人から世界中の人々を助けるために、その治療薬を創出する事に携わりたいと思ったからです。御社には昔から現在まで変わらず必要とされ続けているプロスタグランジン類やトラネキサム酸があります。御社であれば、人々を身近に支えられるこれらの医薬品の創出に携われることに魅力を感じております。
品質管理職とはどのような仕事だと思いますか。
私は品質管理職というのは、安心で安全な医薬品を世の中に送り出すための最後の砦として、責任の大きくやりがいのあるものだと考えております。品質管理職では私が普段の研究活動で使用しているHPLCや分光光度計など様々な専門的な技術が必要であると思っています。またルーティーン作業であるため、日々行う作業の中で、自分の中で常に向上心を持ちながら効率的にやっていくことが好きな私の性格にもあっていると考えています。
面接後のフィードバック
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
笑顔で話すことや背伸びせずに等身大の自分で挑むこと。皆さん優しい方なので、言葉に詰まったときにももう一度言わせてくださいというと、笑顔でどうぞといわれました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
会場到着から選考終了までの流れ
受付で待っておられる方に案内され会議室に呼ばれて面接が開始された
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協和ファーマケミカルの 会社情報
| 会社名 | 協和ファーマケミカル株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウワファーマケミカル |
| 設立日 | 1946年10月 |
| 資本金 | 62億7600万円 |
| 従業員数 | 411人 |
| 売上高 | 146億3900万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 三吉勇人 |
| 本社所在地 | 〒933-0951 富山県高岡市長慶寺530番地 |
| 電話番号 | 0766-21-3456 |
| URL | https://www.kyowa-pharma.co.jp/ |
