
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250文字)。(1回目の書類選考。選考希望者は参加必須の説明会のための選考時。OPES使用。)
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A.
私が所属している○○では、○○や○○における品質・安全性・信頼性確保のための研究を行っています。その中でも、私は○○として汎用される○○の信頼性に関する研究をしています。○○は○○に対しても従来と同等の検出感度を有することが望まれますが、○○が○○反応に与える影響の程度については明らかになっていません。そこで、私は○○が○○反応に与える影響を、○○装置を用いて実験的に検証しています。 続きを読む
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Q.
自己PR(1回目の書類選考。選考希望者は参加必須の説明会のための選考時。OPES使用。)
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A.
私の長所は、「チャレンジ精神」です。新しい環境にも臆せず飛び込み、積極的に活動することができます。研究室配属の際には、大学ではなく○○を研究の拠点とすることを希望しました。感染症の拡大により社会活動が制限される中、大学外の研究機関の対応を身近に体感するとともに、薬学生として社会に貢献したいと考えたからです。配属先には学生が所属しておらず、手探りで周囲の方との関係性を構築してきました。具体的には、会議での発言、部の研究に関連する情報の発信、訪問者の初期対応等を自ら行い、多くのコミュニケーションをとるよう意識しています。今では分野が異なる先生方にも気軽に相談できる環境となったことから、関係性の構築が研究活動にも繋がっていると考えています。また、学会発表にも積極的に挑戦しています。昨年は、ポスター発表を国内の学会で4件、国際学会で1件、口頭発表を国内で1件行いました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字)(1回目の書類選考。選考希望者は参加必須の説明会のための選考時。OPES使用。)
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A.
私は、所属していた○○サークルの合宿の運営に特に力を入れて取り組みました。合宿は4泊5日とサークルにとって大きなイベントです。○○のみならずレクリエーション通して、サークル員の仲を深められる機会であることから、その運営に尽力したいと考えました。2年次での合宿では、参加人数が○○人とサークル史上最大規模の開催でした。参加人数に合わせた運営係の増員に伴い、会議の議題が二転三転することや情報共有でのミスが生じるようになりました。そこで私は、係をさらに二分化することを提案しました。各々の役割が明確化し責任感も増すとともに、客観的にも責任の所在地が分かりやすくなると考えたからです。結果、実のある会議を重ねることができたため、企画の内容や進行は従来と比べてもよいものとなりました。この経験から、従来のやり方にとらわれず臨機応変に行動することの大切さと計画力を学びました。 続きを読む
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Q.
1.会社紹介動画を見た上での志望動機(400字以内)(説明会参加後に行われた2回目の書類選考。)
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A.
臨床検査薬の開発に携わり社会に貢献したいことから、貴社を志望します。私には「科学を通じて医療に貢献する」という昔からの夢があります。幼い頃から家族の病気の治療で医療現場に足を運ぶ機会が多かったことからこのような夢を抱くようになりました。大学でアンメット・メディカル・ニーズや個別化医療が注目されていることを学び、これらの解決には「診断」と「治療」の二方向からのアプローチが必要であると感じました。また、現在行っている○○に関する研究を通して、検査薬の社会的重要性を学んだことをきっかけに、特に検査・診断に関わる製品をつくりたいと考えるようになりました。さらに、診断薬について国の承認を得ることの意義についても学び、研究用試薬だけではなく体外診断用医薬品の開発を積極的に行われている貴社に魅力を感じ、志望いたしました。 続きを読む
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Q.
あなたのセールスポイント(400字以内)(説明会参加後に行われた2回目の書類選考。)
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A.
私は、周りの人の考え方に流されることなく、自身の目的意識を強く持ち、これを原動力として新しいことに挑戦することができます。これを体現した例として、研究室配属の際には、所属大学の研究室ではなく、○○で研究することを希望しました。当時、○○では○○に関する研究を行っており、薬学生として少しでも社会に貢献したいと考えた次第です。また別の例としては、一般に大学院生が尻込みする国際学会に挑戦したいと意思表明し、実際に○○の国際学会において発表をする機会を得ました。国内の学会においても積極的に発表し(計5件)、1つの口頭発表では優秀賞を受賞することもできました。以上のように、目的意識を持った挑戦を通して、新しい価値観や視点に触れることができ、その結果、自身の考え方が大きく広がることを実感しました。 続きを読む