
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は船舶事故を未然に防ぐため船体運動のシミュレーションに関する研究を行っています。研究では海上実験で測定された船体運動のデータと、CADで作った同じ形状の船を同じ海象条件で航走させた時の船体運動のシミュレーション結果を比較しています。 研究室でCADを使った研究の前例がなく、ゼロからのスタートになったことが難点でした。しかし、参考書を買い独学で勉強し対象の船を作成することができました。今後は結果の比較を行い、事故を予防する手段としてシミュレーションが使えるのかを確かめていきます。研究では既にあるものを設計しましたが、貴社では未だ見ぬ商品を製造する機械を設計し、自身のスキルアップにつなげたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は人を楽しませることで良好な関係を築くという点でNo1であると断言できます。これは○○クラブのコーチのバイトで一番実感することができます。 私が働く○○クラブでは「強くなり試合に勝ちたい」という人や「楽しく話しながら○○をしたい」という人など生徒によって目的が様々です。このような人たちにまた私のレッスンを取りたいと思っていただくため、その一時間を最大限楽しんでもらえる方法を考えました。そこで私は強くなりたい生徒には事前に私が動画などで勉強しておき次のレベルに進むための練習を積極的に提案したり、楽しく○○をやりたい人に対しては前回話した内容などを一言メモに残しておき次回のレッスンでその話の続きを聞いてみたりしました。 このような行動を始めたことで「レッスンに対する熱意を感じてより身が引き締まり楽しい」、「話す時間がとても居心地がよい」と言っていただけるようになりました。この経験を活かし、貴社の指針である喜びを提供することを大切にしながら次は機器の製造や提供を通してより多くの人を笑顔にします。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
○○部での活動で主将として近年最高の○○部リーグ2位の成績を残しました。当初、部全体で部にいない○○への勝率が低いということが課題になっていました。その原因は台の後方から飛んでくる下回転の独特なボールを打つ練習ができていないからだと判明しました。継続して練習するため○○のボールを再現する方法を考え次の練習方法を開発しました。 それは球速と回転を設定できる球出し機を抱え、台の後方から最大球速で下回転を打ち出すというものです。その結果、独特なボールに慣れることができ、リーグ戦で2回○○と対戦しどちらも勝つことができました。 この経験から自分が作ったもので成果を上げる喜びを知ることができました。 続きを読む
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Q.
あなたはどのようなことに興味がありますか?その魅力は?(趣味、好きな物、などジャンルは問いません)
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A.
私が好きなことはサイクリングです。大学一年生の時にバイト代を貯めクロスバイクを購入し、それ以降気分転換や外出自粛時の運動不足解消として楽しんでいます。 サイクリングの魅力はランニングに比べて遠くまで移動できることと、ドライブと違い良い景色が見えた時にその場ですぐに止まれることだと思います。この夏も大学の部活の同期と横浜の海までサイクリングをし、潮干狩りをして、またサイクリングをして帰るというハ-ドな日帰り旅行をしてきました。その帰りには夕日のきれいなタイミングでみんなで自転車を止め写真を撮ることができ、部活引退後の交流とともに忘れられない夏の良い思い出になりました。 続きを読む
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Q.
10年後のあなたの生活環境はどのようになっていると考えますか?(仕事面・プライベートなど)
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A.
仕事面では中型、大型物件処理の経験を積み10年後には国内の大型物件の設計を行いたいと考えています。 海外ではなく国内にこだわる理由は直接目に入りやすいものを設計したいからです。単機物件は形式が決まっているものが多いですが、教わったことをそのまま後輩に伝えるのではなく少しでも改善できるアイデアを考えながら仕事をします。 プライベートでは33歳なので結婚をして一人子供が欲しいです。これまでやってきた○○を趣味として続け、運動できるお父さんになれたらいいなと思います。 続きを読む
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Q.
あなたは会社でどのように働いていたいですか?
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A.
新入社員の間は任される設計の仕事を確実にこなし早く中型・大型物件をしっかり任せてもらえるように頑張ります。 年を重ね後輩ができても変なプライドを持ったり完璧な先輩を演じたりせずに、仕事の難所を迎えているところやその難所を乗り越えるところを見せることで、後輩の分かりやすい指標になりたいと思います。 またこれまであまり勉強してこなかった英会話を学び、国内外問わず仕事相手と円滑なコミュニケーションがとれる人材になります。 続きを読む
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Q.
社会人になって6ヶ月の長期の休みがとれたら、あなたは何をしますか?
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A.
4月から6か月休みが取れるとするなら毎年10月に開催される全日本社会人○○選手権大会予選に挑戦したいです。大学の公式戦はリーグ戦方式の団体戦だったのでトーナメントで順位がつく個人戦の大会に出場して自分をどこまで追い込めるのか試したいです。社会人になると仕事以外の何かに没頭する時間は作りにくくなってしまうと思うので、この経験で目標を設定しそこに向けて考え努力する感覚を定着させたいと思います。 続きを読む