
24卒 本選考ES
エンジニア職 生産技術職
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Q.
得意科目
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A.
私が最も力を入れて取り組んだ講義は、向かい波を発生させる水槽中で動力なしで前進する船舶模型を製作するというものです。与えられる材料は母体となる発泡スチロールと翼となるプラスチック板とそれらをつなぎとめる部材やねじだけだったので、船体形状や翼の大きさや設置位置などを一つずつ変え、各条件のメリットデメリットを整理しました。そして各条件の良いところを引き出した構造を発見し最終的に向かい波中を前進する模型を作成することができました。 続きを読む
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Q.
知的財産活動
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A.
私は教授の依頼を受け学年が下の生徒の講義に参加し、分からないことがある学生をサポートするTA(Teaching Assistant)というアルバイトを通して、モチベーションが低い人をやる気にさせるノウハウを学びました。生徒の中には問題が難しく意欲的に取り組めない生徒もいたため、そのような人に対し一問を複数の段階に分けそれを確実にクリアさせることで自分が成長している感覚を理解できるよう工夫しました。 続きを読む
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Q.
研究の目的・概要
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A.
私は船に設置される波浪レーダーが波高を測定する際に生じる、誤差の原因に関する研究に取り組みました。この研究目的は最大で実海域の2倍の波高を出力してしまっている波浪レーダーの誤差原因を特定し、それを補正することで波浪レーダーの精度を向上させることです。レーダーは波高を計測する際、風速や波向きなど周囲の環境を示す環境数値を含めて計測するため各数値と波高の関係性を明らかにすることで誤差の原因となっていたものを発見します。 続きを読む
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Q.
自分が実施した部分、見出した結果を簡潔にご記入ください
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A.
先行研究ではレーダーが波高を計算する際に使用する環境数値のうち一つを補正することで誤差を減少させていました。 しかし20項目ほどある環境数値で誤差の原因が一つであるという前提に疑問を持ち、原因が複数あると仮説を立てこの研究に取り組みました。想定される数百種類の組み合わせ全てを、プログラミングを利用することで効率的に検証し、最終的に誤差の原因だった二つの項目を発見しました。 この数値を補正することで測定誤差を20%から6%まで減少させ、これまでで最高精度の補正式を作ることができました。 続きを読む
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Q.
選社軸
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A.
私の選社軸は身近な製品作りを安全性という面から支えることができるかということです。私はこれまでの卒業研究や修士論文に船舶の安全性を高めるという共通のテーマを持って取り組んできました。しかし船舶は作った後、海外に送ってしまいその後見ることはないという話を造船所の実習で聞き、私の就きたい仕事ではないと思いました。 このような理由から食品や自動車など身近な製品を作る工場で利用される検査機器を作っている会社を中心に就職活動をしています。 続きを読む
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Q.
将来像
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A.
私が将来的に成し遂げたいことは食品工場の完全自動化です。選社軸の通り、私は身近な製品の安全性を高める仕事を志しているため、全人類が必要とする食品の安全性を最大限に高める自動化を実現させたいです。しかし食品工場は他分野の工場に比べ、扱う商品の形状が複雑で衛生管理も困難なため自動化へのハードルが高いです。そこで入社後数年は工場内で使われる検査機器の開発を通して食品工場のノウハウを蓄積し、安心して仕事を任せていただけるようになってから食品工場の自動化を主体的に行っていきたいと考えています。 続きを読む