
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に頑張ったこと。600字手書き
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A.
学生時代に努力したことは3人1組で挑戦した論文大会だ。研究会で企業の社会的責任や経営倫理を中心に、サスティナブル社会において企業が果たすべき役割について、学んでいる。そこで得た知識を基に、三年間の学びの集大成として執筆に挑んだ。自分達の考えるサスティナブル社会において企業価値を持続的に向上させる可能性を秘めた20社でポートフォリオを構築するといった内容で執筆した。また他の論文と差別化を図るため、専攻しているSDGsの側面から切り込んだ「IoT技術により消費者の潜在的ニーズの発掘をし、商品への付加価値を加える」といった内容も組み込み、オリジナリティを追求した。執筆過程において、完璧を追求する皆の思いの強さから、衝突が絶えなかった。そこで皆の意見に耳を傾け、まとめ役に徹し、それぞれの意見を要素分け・リスト化した。最も良い結論はどれかを明確にし、議論の円滑化を促した。また後輩も積極的に意見を出せるような環境を作るため、個人的に現状の疑問点を聞き出し、アドバイスを行った。それにより班員全員が足並みをそろえ、同じ方向を向き活動ができたため、全員が納得のいく論文が作成できた。班員の良さや思いを引き出し、裏から支えることで、チームの土台を固めることに成功し、結果として入賞を果たした。このことから、相手の思いを汲み取り、最適解を共に見つけ出すことで全体の生産性向上に貢献できることが強みだと自負している。 続きを読む