
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
力を入れた学業(ゼミナール・研究課題・卒業論文・得意科目など)
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A.
私が力を入れた学業は、アメリカ留学中に履修した社会学の授業だ。授業のスピードが速い上、日本語でも理解の難しい社会学用語が多くテストに出題され、当初はついて行くのが大変だった。しかし、取ったメモを授業後すぐに整理すること、疑問点は教授に質問しに行くこと、些細なことでも授業中は積極的に発言することを継続的に続け、A評価の成績を取ることができた。 続きを読む
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Q.
課外活動(部活動・サークル活動・ボランティア・アルバイトなど)
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A.
ジャズバンド部でトランペット奏者兼広報担当として活動した。コロナ禍で新歓等が中止となる中、部活公式LINEの自動返信システムを導入し、質問回答や見学の受け付けをおこなった。結果、10人以上の新入生を獲得した。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、考えを実行する行動力だ。留学先の○○大学で、日本への留学プログラムがあるにもかかわらず、存在があまり知られておらず参加者が少ないと耳にした。その現状をもどかしく思い、学内の留学フェアのボランティアを申し出た。当日はブースに立ち、声かけやビラ配りをおこない、興味のある学生にプログラムの内容や、日本留学の魅力などを伝えた。その結果、多くの学生に興味を持ってもらうことができ、準備していたビラをすべて配りきることができた。この行動力を活かし、貴社でも自ら考えて積極的に行動し、新しいことにも恐れず挑戦してきたい。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味と特技はトランペット演奏だ。小学校では吹奏楽部、高校からはジャズバンド部に所属してきた。この経験から、仲間と演奏を作り上げるために不可欠である協調性やコミュニケーション力を身につけた。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望した理由は、貴社の包装事業を通じて社会のニーズに応え、人々の暮らしの豊かさに貢献したいと考えたからだ。レトルト食品のパッケージや商品を輸送する際に使用される段ボールなどは、包装の質が商品そのものの質に影響するため、高品質な包装は社会で常に求められ続けるものである。貴社の板紙製品の98%は古紙からできており、環境に配慮しながら安定して供給を続ける基盤があることに加え、美粧段ボールやデジパケなど、常に変化する世の中のニーズに応え続けている。このような貴社の挑戦する姿勢に魅力を感じるとともに、私の行動力と柔軟さを貴社で生かすことができると確信したことから貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
自由記述
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A.
私自身を一言であらわすと、「冒険家」だ。なぜなら、変化する環境の中で、人との関わりを通じて新たな価値観やアイディアを吸収し、成長していくことに喜びを感じるからだ。私は3年次、周りに流されて就職活動を開始することに疑問を感じ、休学し留学することを決意した。そして環境を変え、人種や文化の違う多くの人との関わった経験が今の私を形成している。この柔軟さと、成長し続ける姿勢を御社に入社後も持ち続ける所存だ。 続きを読む
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Q.
最近興味を持ったパッケージング(包装)
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A.
私が最近興味を持ったパッケージは2つある。1つ目は、日清食品から発売されている「トミカビスケット」である。ビスケットに「トミカ」の絵がプリントされている商品なのだが、それだけではなく、食べ終わった後の箱を使ってミニカーが作れるパッケージとなっている。実際に、私は留学先のホストブラザーにこの商品をプレゼントし、一緒にミニカーを作って距離を縮めた思い出がある。商品を輸送する、密閉する、おいしそうに見せる等の従来の食品パッケージの役割にとどまらず、新たな時間や価値を提供するパッケージであることに感銘を受けた。2つ目は、ゴンチャロフ製菓がバレンタイン限定で発売した、イラストレーター「チョコムー」とのコラボチョコレートだ。このパッケージは、環境に悪影響を及ぼさないように適切に管理された森林の木材から生産されたことを示す、FSC認証紙が使用されており、パッケージ自体が自立するように作られているので、食べ終わった後に花瓶として使用することができる。食べ終わった後の使い方をはじめから提示することでゴミを減らす取り組みが新しく、また、話題性のあるバレンタインイベントで消費者が環境問題について知るきっかけを作っている点が素晴らしいと感じ、印象に残った。 続きを読む