
24卒 本選考ES
技術開発
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Q.
趣味・特技(100)
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A.
私の趣味は旅行です。特に日本国内の世界遺産を訪れてきました。コロナ禍では海外に行くことが難しかったので、せめて空想旅行に役立てばと思い世界遺産検定の勉強に取り組み、2級を取得することが出来ました。 続きを読む
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Q.
学生時代努力してきたこと(600)
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A.
私は「植物の成長や生殖を効率的に制御できる新技術の開発」の研究に取り組んできました。 そこで植物の根が伸長するメカニズムの解明を目標に、顕微鏡で根を撮影し画像を解析する実験を計画しました。 画像解析は私の専門外であったことに加えて研究室にも詳しい人がいなかったので、解析方法を学び、新たに確立する必要がありました。関連する学術論文をいくつも調べ上げて手法を真似したり、完全に初学者であったプログラミングも独学で学んだりと、半年以上画像解析に取り組んだのですが、私だけでは納得のいく解析はできませんでした。しかし画像解析に取り組んだ際に知り合った物理学者や情報科学者といった専門家に積極的に議論を持ち掛けることで共同研究が実現し、最終的に非常に高レベルの画像解析が可能になりました。 その結果、植物の根においてこれまで誰も見出していなかった新規の現象を発見に至りまし、植物の根が伸長するメカニズムの解明に大きく貢献することが出来ました。また、国内外のいくつもの学会に参加して発表を行い、賞をいただくこともでき、現在は当初の目的であった学術論文の執筆にも取り掛かっています。 この経験から自ら行動し、周りの人を巻き込みながら協働して目的達成に挑戦する大切さを学びました。貴社でも専門内外様々な人と共に協働し、顧客や社会から要望される課題に応えた新技術、製品の開発に挑戦したいと考えています。 続きを読む
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Q.
課外活動(部活動・サークル活動・ボランティア・アルバイトなど)
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A.
私は3年間、個別指導塾でアルバイトしていました。生徒と意思の疎通ができていないと感じたので、学校での話題や興味があることを事前に調べて会話する工夫によって距離を縮め、意見共有することに注力しました。 続きを読む
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Q.
自己PR(300)
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A.
私の強みは周囲を巻き込んで作業効率を最大化させる力です。 私の学部では、院生がTAとして学部生の学生実験を手伝うアルバイトがありましたが、TAの意識が低く、教授が割り振った仕事をこなすだけの作業となってしまっており、作業効率が悪くなっていました。そこで自分から責任をもって仕事に挑む当事者意識を持たせるためにTA全員で話し合い、本人の希望や適材適所を踏まえた役割の分担を行いました。結果、当事者意識が高くなっただけでなく、互いの長所や考え方を知れたことでグループ内の結束力も向上し、全員で円滑に業務を行えるようになりました。この力を活かし貴社で当事者意識をもって仕事に取り込める環境づくりに貢献したいです。 続きを読む