
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
力を入れた学業(200)
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A.
私の研究テーマは民法の分野である「無権代理と相続」です。無権代理による法律行為が行われ、相続がこれに関わると複雑な法律関係が生じます。昭和2年から様々な事例についての判例が積み上げられてきていますが、まだまだ課題は残っています。これらを、現在まで積み上げられてきた判例、学説を利用してこの分野の叡智を少しでも積み上げることを目標として研究に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
自己PR(300)
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A.
私の強みは責任感がある点です。私はコンビニエンスストアでアルバイトをしており、その深夜勤務メンバー10人のうち一人が任される、商品の鮮度管理を担っています。賞味、消費期限が切れそうな商品をリストにし、店内全ての商品を管理する仕事です。商品の鮮度はお客さまの命に係わる重要な仕事です。そのため、このような重要な仕事をオーナーから任されたという自負と、自身の責任感でこの役割を現在で1年半引き受けています。現在まで商品の鮮度が切れている等のお客様からのお声は頂いたことがなく、任された仕事をやりきることができています。この仕事を私はオーナーから引き受け、自分の仕事である責任感をもって取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
志望動機(300)
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A.
古紙として回収したものから製品を生み出し、その製品がまた古紙として回収され製品となる、という工程をたどる段ボールに魅力を感じたからです。その中で私は、商品の価値にも影響するパッケージに興味を持ちました。オーダーメイドでの生産であることから、顧客へのヒアリングから生産の現場にも立ち会うことができるという、一連業務をすべて行うことができる点にとても惹かれました。また、社会問題を解決するパッケージは、今後さらなる工夫、顧客のニーズのヒアリングを行うことでさらに社会問題の解決に貢献できる分野です。私は自身の、人の話を聞きその人の真意を汲み取る力を活かし顧客のニーズを引き出すことで貴社に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に努力してきたこと(600)
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A.
私の学生時代に努力してきたことは、「中学時代の友人との交流を大学、また社会人となっても継続した関係であり続ける」ということです。このために私は中学時代の友人を集めて〇〇サークルを立ち上げました。立ち上げるにあたり、課題が2点ありました。1点目は、経験者だけではメンバーが足りなかったことです。2点目は、サークルの目標を決めるにあたりメンバーの意識を統一することでした。1点目の課題を解決するにあたり、私は未経験の友人にも声をかけました。私自身、未経験であるという事を伝え不安を解消するため電話での説得を重ねました。2点目は、サークルとして試合に勝つことを一番として活動するのか、集まる場として活動するのかという問題でした。この問題に対し、私は中学からの友人との関係を大学、社会人となっても継続した関係でありたいという気持ちをメンバー全員に伝えその気持ちに賛同を得ることができ意識の統一ができました。これらの経験から、組織として成り立つためには意識の統一は不可欠であり、そのために先頭に立つ人が一貫した考え等を分かりやすく伝え、賛同を得ることが大切であることを学びました。このサークルは今でも月一回程度練習試合を行い活動しています。将来的にはメンバーでボランティア等地元への貢献も考えています。 続きを読む
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Q.
自由記述
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A.
私はプラスチック削減、節電等小さなことですが取り組んでおり、社会課題の解決には高い関心があります。貴社は98%を超える古紙利用率を維持しており、社会課題の解決への取り組みを重視していると認識しています。そのような貴社で、私は貴社と社会課題への貢献を実現したいです。 続きを読む