
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
専攻やゼミ、研究室など、力を入れた学業について簡潔に教えてください。
-
A.
企業の社会的責任や経営倫理を中心に、サスティナブル社会において企業が果たすべき役割について、意見交換などを通して互いの知見を深め合っている。私は専攻しているSDGsの側面から切り込んだ「消費者の潜在的ニーズの発掘により、商品への付加価値を加える」といった内容で論文執筆を行い、企業のあるべき姿の研究に力を入れてきた。IoTを用い、消費者の手を離さないビジネスの構築の可能性について企業研究を行った。私たちは消費者が本当に潜在的に求めているものは何なのかを明確化することによって長期的に成長し続けることができるビジネスモデルの構築につながるという結論に至り、論文を完成させた。これからは大量生産大量消費のサイクルではなく、きちんと顧客との関係を構築していくことが重要だと感じた。またこの論文大会では入賞を果たした。これからもこの経験をもとに学生の立場から企業の社会的責任について研究していきたい。 続きを読む
-
Q.
現時点で興味のある職種をお選びください。
-
A.
環境システム事業 続きを読む
-
Q.
当社への志望動機を教えてください。
-
A.
社会の強固な土台作りに携わり、トップの重圧と責任を背負いながら仕事をしたいため志望する。貴社は多品種生産を行い、社会へ広く貢献している。そして合金鉄の製造のトップメーカーとしての地位の維持にとどまらず、顧客との長期的な信頼関係や最先端技術により、お客様ニーズに応え続ける姿勢に感銘を受けた。私の強みである相手の思いを汲み取り、最適解を共に見つけ出せる力を活かして、常に向上心を持ち、皆の幸せを創造し、社会の当たり前を構築したい。また持続可能な社会の実現に向け、先陣を切って業界の指針となるべく働きかけを行う貴社で未来を担える人材となり、業界の最前線で環境問題へ取り組みたい。合金鉄や機能材料事業だけでなく、環境事業といった時代のニーズに合わせた活動をしており、長期的視野を持ち、変革し続ける企業であると感じた。その一員として、変化の激しい現代においても先を見越した行動をとり、社会を根底から支えたい。 続きを読む
-
Q.
学業や課外活動など、学生時代に力を入れて取り組んだ内容を詳しく教えてください。
-
A.
学生時代に力を入れて取り組んだことは、大学時代に研究会のメンバー3人で挑戦した論文大会だ。研究会で企業の社会的責任や経営倫理を中心に、サスティナブル社会において企業が果たすべき役割について、学んでいる。そこで得た知識を基に、三年間の学びの集大成として執筆に挑んだ。自分達の考えるサスティナブル社会において企業価値を持続的に向上させる可能性を秘めた20社でポートフォリオを構築するといった内容で執筆した。執筆過程において、完璧を追求する皆の思いの強さから、衝突が絶えなかった。そこで皆の意見に耳を傾け、まとめ役に徹し、それぞれの意見を要素分け・リスト化した。最も良い結論はどれかを明確にし、議論の円滑化を促した。また後輩も積極的に意見を出せるような環境を作るため、個人的に現状の疑問点を聞き出し、アドバイスを行った。これにより、学年問わず、全員が個性を出せる環境を築くことに成功した。班員全員が足並みをそろえ、同じ方向を向き活動ができたため、全員が納得のいく論文が作成できた。班員の良さや思いを引き出し、裏から支えることで、チームの土台を固めることに成功した。結果として優秀賞と審査員特別賞のダブル受賞を果たした。この経験から相手に寄り添って対話することで最適解が導き出せることを学んだ。入社後も、寄り添う力を生かし、消費者ニーズの把握に努め、互いに笑顔になれるような社会構築を行いたい。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私の強みはチームの中で求められた役割に応じて柔軟に対応できるところだ。 所属していた高校チア部では、創部1年目であったため、全てが0からの出発だった。意識や経験の差から、各所で衝突が生まれ退部者も多かった。そこで私が、皆の意見を聞き入れ、仲を取り持つ緩衝材のような裏方に徹することで、仲間意識の向上に成功した。一人一人の現状の考えを受け止め、次の練習時にその人に対してどのようなアドバイスをすればいいか、どこをチームとして改善していくべきかを明確にできたため、信頼関係の構築ができ、チームの士気が高めることができた。このように一人一人と対話を重ねることで、チームを裏から支え、後輩の指針となるべく伝統の創立と、全国大会出場という目標達成にも貢献できた。 また、大学時代に仲間3人で論文大会に応募した際には、チームリーダーとして皆のまとめ役を担った。チア部の経験も活かし、引っ張るだけでなく、裏で個々のフォローを欠かさないリーダーになることでチームを牽引した。サポート役とまとめ役の二つを臨機応変に使い分け、議論の円滑化を図ることで入選へ強く貢献した。 これらの経験から、チームに足りないものを瞬時に察知し、自分の立場を柔軟に変化させ、より良い環境を築く力を身に着けた。これを生かし、入社後も、組織の中で自分の役割を把握し、柔軟に対応することで全体の生産性向上に貢献できると自負している。 続きを読む