
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの研究内容について記入してください。
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A.
【福島原発事故による放射線の健康影響に関する風評の払拭】 国連は「放射線被ばくによる健康影響は見られそうにない」と発表している一方、40%もの人々が「健康影響の可能性は高い」と考えています。この認識のギャップを改善するため、「ただ事実を流す」のではなく、「効果的な発信」に取り組みました。行動経済学の観点からメッセージ案を考え、約10,000人を対象にアンケートを実施しました。 結果として、行動経済学の理論である、多数派に従いたいという人間の性質を利用したメッセージ発信により、健康影響の可能性は高いと考える割合を10%ポイント引き下げることができました。その後、研究結果を環境省に発表しました。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代にエネルギーを注いだことはどんなことですか?創意工夫したこと、挑戦したこと、具体的にあなた自身がとった行動について説明してください
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A.
【行動経済学を学びたいという想いを実現するために、人に頼ることを大切にしながら1年半2700時間取り組み、編入試験を突破したこと】 大学入学後、行動経済学に興味を持ちました。しかし、当時在籍していた大学では行動経済学に関する授業やゼミが開講されておらず、実証的に学ぶことが難しい状況でした。そこで、行動経済学を学ぶ上で最適な環境である○○大学への編入を志しました。 合格を目指す上で、「情報が少ない」という課題がありました。この課題を解決するために、「合格者と受験生に頼る」という行動を取りました。まず、SNSを利用して5名の合格者にお話を伺い、勉強法や勉強スケジュールなどの情報を集めにいきました。また、受験生にも連絡をとり、3人のチームを組織して、情報共有・答案添削など高め合いを実現しました。時には一緒に息抜きするなど、メリハリをつけて勉強に取り組みました。 周囲に支えられながら1年半2700時間取り組んだ結果、合格者10人中7人が予備校に通うなか独学で倍率7.2倍を突破でき、また仲間の2人も志望校に合格することができました。そして現在は、行動経済学ゼミに所属して想いを実現しています。 続きを読む
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Q.
現在の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事は何ですか?(成功・失敗体験、感動したこと、出会い、人から言われた言葉、環境変化、乗り越えた壁) 小中学校時代
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A.
【たった1枚の紙から様々な作品を創り上げる達成感から折り紙に夢中になった経験】 小学生の頃、両親が共働きであったため、祖父母によく遊んでもらいました。祖父母から折り紙を教えてもらい一緒に遊ぶ中で、一枚の紙から作品が出来上がる達成感から夢中になってのめり込みました。完成形という目標に向かって一折ひとおりコツコツと積み重ね試行錯誤する経験を通して、「ひたむきさ」が形成されたと思います。 続きを読む
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Q.
現在の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事は何ですか?(成功・失敗体験、感動したこと、出会い、人から言われた言葉、環境変化、乗り越えた壁) 高校時代
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A.
【ただひたすら努力したが、第一志望に合格することができなかった挫折経験】 ケガのため部活動を最後までやりきることができなかった悔しさから、受験勉強にすべての時間と労力を捧げました。平日には朝5:00に起きて勉強し、休日には図書館の開館時間9:00から閉館時間19:00まで勉強をするなど、ただ一心に取り組みました。しかし、結果としては第一志望に合格することができず、大きな挫折を経験しました。 続きを読む
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Q.
現在の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事は何ですか?(成功・失敗体験、感動したこと、出会い、人から言われた言葉、環境変化、乗り越えた壁) 大学時代
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A.
【大学受験の挫折を糧に、周囲の協力を得ながら編入試験を突破した経験】 私は人一倍責任感が強く、周りに迷惑をかけたくないという想いから、人に頼ることを避けていました。しかし、この弱みが現れた大学受験の挫折経験から、このままでは編入試験も失敗してしまうと思い、一歩踏み出して「人に頼ること」を大切にしました。周囲に支えられながら1年半2700時間取り組んだ結果、編入試験を突破することができました。 続きを読む