
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力をいれたことを、あなたの長所を交えて教えてください
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A.
私の強みは、強い目的意識に基づく調整力であり、学生時代は、地方創生への関心から参加した、ある町役場での地域活性化長期インターンシップに打ち込みました。 ここでは「住民の利益のため」という目的意識に基づいた行動を心がけ、特に「チームに必要な調整を随時行うこと」に力を入れました。コロナ禍のオンラインを基本とした活動であり、実際に町を訪れ住民と話す機会は多くありません。そのためチーム全体で「誰のための活動か」の意識を保つことが一層重要になると考えたためです。 町の課題が不明確だった活動開始時には、いち早く町を訪れ、町長様や住民の方から課題を聞き、ニーズに基づく活動方針の決定に繋げました。また活動終盤に、当初役場と掲げた目標だけでは目的達成に直結しないと判明しました。その際は別の目標を設定し、参加学生に自主的な活動継続を呼びかけることで、目的達成までやり抜くチームの形成に貢献できたと思います。 私はいつでも、目的に立ち返ることを大切にします。社会人になってもHow思考ではなくWhy思考で動き、必要な調整を続ける。必要ならば一度物事を作り直すことも厭いません。これが私の働き方であり、強さだと考えています。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください
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A.
北海道の暮らしを循環・自立分散型に変革し、魅力溢れる土地を支え続けたいと思い、志望します。 〇〇の田舎で暮らした高校までと、北海道各地を旅した大学時代の経験から、地域の魅力を活かして地方の存続・発展に関わりたいと考えるようになりました。また現代では、都市集中化や人口減少によって地域の持続可能性が重視されます。その中で地方が存続するには、資源が循環し、暮らしの基盤が地域内で完結することが理想だと、私は考えます。加えてその世界が実現した場合、地域内での「繋がり」が一層重要視され、官民・個人法人問わず、交流が多く発生する未来を想像しています。 貴社は、暮らしの基盤であるエネルギーを最大限持続可能な形で供給し、北海道を支え続ける企業です。また、培った信頼を用いての企業誘致や地域連携など、北海道内の繋がり強化にも貢献しています。様々な連携先を持ち、長年地域からの信頼を培ってきた貴社ならば、エネルギーを軸に人々を繋ぎ、暮らしに関わる幅広い提案が可能だと考えます。北海道のコミュニティプラットフォームとなり得る会社で、「繋がりの強い持続可能な北海道」を形成したいと考え、志望します。 続きを読む
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Q.
入社後挑戦したいことを教えてください
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A.
2つあります。 1つ目は、北海道の「繋がりのプラットフォーム」構築です。 官民・個人法人問わず様々な関係先を持つことや、培った大量の顧客データは、貴社の強みです。これらを活かして、顧客同士のニーズを繋ぎ、人と人の繋がりを生み出す北電を作り出したいと考えます。このために、入社後はまず支社での営業を経験したいです。様々な関係先と接点を持ち、地域の特性や人の思いなど、データでは見えない実際のニーズを肌で学びます。その後、将来的には経営企画に関わり、電力消費データを用いた人流の可視化や、顧客同士のビジネスマッチングなどの仕組み化を目指したいです。 2つ目は、地域特有の魅力を活かした再生可能エネルギーの促進です。特に木質バイオマスに関心があり、総合エネルギー事業に携わりたいと考えます。 北海道は木材資源とその輸送に適した平地が多く、国産の木材を利用するのには最適な環境です。その利用過程で生まれる間伐材などをエネルギーに変換することができれば、林業と再エネの両者を促進することが可能です。このように土地の魅力を活かし、産業を繋ぐことで、北海道一体で持続可能な地域を作り上げることができると考え、希望します。 続きを読む
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Q.
ゼミや学業で取り組んだことを教えてください
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A.
大学のゼミでは、チームで実際の民事事例を争う模擬裁判を経験しました。チーム力と論理力が試される、と受講したのがこのゼミです。 一度確定した判決を覆す難題に挑むゼミであり、問題解釈や考えの違いから、メンバーと議論を繰り返しました。この際私は、紙資料のデジタル化や発表原稿の作成、主張の論理構造の整理など、「誰の仕事でも無い仕事」を率先してこなすことを心がけました。また、争点や専門的な言葉の定義に関しての確認を徹底し、齟齬を防ぎました。 困難ばかりでしたが、協働的に挑戦する力がついたと思います。 続きを読む
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Q.
その他伝えたいこと
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A.
穏やかで誠実な人間だと自負しています。 笑顔を意識して生活していることもありますが、一番の要因は「外見や先入観で差別しない」両親に育ててもらったことだと思います。人とお話する際の基本は、笑顔と相手を知ろうとする姿勢だと考えており、営業やチームプロジェクトなど、どんな仕事でもこの姿勢を貫いて参ります。 続きを読む