
24卒 本選考ES
技術コース
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は,生活に必要不可欠な電気を通じて,東北の活性化に貢献したいと考えているからです。私は,「生まれ育った東北のために仕事をすること」,「生活の根幹を支える仕事をすること」を目標としております。私は,東北の人間として,貴社の東北への貢献度の高さを常々感じており,貴社を志望いたしました。これまで学んだ電気電子工学の知識で,東北と新潟の成長に寄り添い,貢献したいと考えております。 続きを読む
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Q.
あなたの強みやこれまでの経験を踏まえ,入社後に取り組んでみたい仕事や関心のある部門を教えてください
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A.
私は,東日本大震災の時に初めて長時間の停電を経験しました。照明機器や暖房器具が使えないため,非常に辛い思いをしました。このとき,電気が生活の多くの役割を担っていると改めて感じました。入社後は,多くの電力を供給している火力部門で東北の生活の根幹を支えたいと考えております。研究活動やアルバイトで培った,仕事の一つ一つを誤りが無いか確認しながらやり遂げる「慎重さ」で火力発電所の安全運転に貢献します。 続きを読む
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Q.
周囲の人を巻き込みながら,主体的に行動して「挑戦し」「変革を成し遂げた」経験や「困難を乗り越えた」体験について述べ,そこから何を学び,現在のご自身にどう活かされているのか,具体的に教えてください。
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A.
私は,硬式庭球部に所属しておりました。大会を目標に努力しておりましたが,2年次の3月頃から新型コロナウイルス感染防止のため,多くの大会が中止となりました。目標を失い,多くの部員が部活動に参加しないという状況に陥りましたが,私はモチベーションを落とすことなく,自己研鑽のために部活動に参加し続けました。また,他の部員にも声をかけ,参加しやすい雰囲気作りを徹底しました。これにより,参加する部員が増え,部活動に活気が戻りました。私は,この経験から,モチベーションを高く保つことと継続することの大切さを学びました。今後,困難に直面しても意欲的に取り組み,納得がゆくまで継続してやり遂げます。 続きを読む
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Q.
現在のエネルギー情勢や地域課題を踏まえ,2060年時点のエネルギー業界はどうなっていると予想しますか? また,その時,あなたは当社で何に取組み,何を実現したいと思いますか?
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A.
少子高齢化が進み,2060年には技術者が不足することが予想されます。これにより,一部の事業縮小が考えられます。一方で,今後,原子力発電を再稼働することで,現在より供給できる電力は増加し,火力発電の脱炭素化や再生可能エネルギーの最大限活用によって,カーボンニュートラル実現に大きく近づくと予想します。私は,貴社の火力部門で,発電所の安全運転のための保守・点検等の業務や発電効率に関する研究や実証に取組み,発電効率の向上やカーボンニュートラルを実現したいと考えております。また,研修や講習を実施し,東北地方と新潟県の若い技術者を育成することで,人材確保にも取り組みたいです。 続きを読む