
24卒 本選考ES
総合コース 事務
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Q.
当社の志望動機を教えてください。
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A.
電力供給を通じて人々の生活を支え、生まれ育った東北の発展に貢献したいからである。東日本大震災で被災した経験から、不安な状況下でも人々に安心を与えられる電力の大切さを実感した。貴社で使命感を持って電力の安定供給に携わっていくことで、東北の人々の豊かな暮らしを支えていきたい。そして、地域の人々と信頼関係を築きながら様々な社会課題を解決し、地域と共に成長・発展していきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたの強みやこれまでの経験を踏まえ、入社後に取り組んでみたい仕事や関心のある部門を教えてください。
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A.
法人営業に取り組み、自身の強みである「個の想いを理解し、目標実現に努める力」を活かしたい。学生時代、主将や副主将を務め、一人一人に寄り添い、彼らの想いを反映させながら組織を先導することで、目標実現に努めてきた。貴社に入社してからも、お客様のニーズを正確に把握し、最適な電力プラン等を提案することで、東北地方の企業の発展を支えることができると考えている。 続きを読む
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Q.
周囲の人を巻き込みながら、主体的に行動して「挑戦し」「変革を成し遂げた」経験や「困難を乗り越えた」体験について述べ,そこから何を学び、現在のご自身にどう活かされているのか、具体的に教えてください。 なお,取り組んだ内容の具体例については,設問32でお答えください。
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A.
【取り組んだ内容】40文字以内 部員数40人の高校野球部の主将としてチームの意識改革に取り組んだ。 【具体例を挙げてお答えください】300字以内 得点力不足を克服するため1人1日500スイングを目標に掲げたが、学年間で意識の差があり、大半の下級生は目標を達成できなかった。そこで以下2つの施策を行った。1.各々の課題に合わせた上級生とペアを組ませ、多くの技術を吸収してもらい下級生の視座を高めた。2.自主練習の際に士気が低い部員に助言をし、共に課題解決に取り組んだ。以上の2つを行うことで、下級生の練習意欲が高まり、全員が1日の目標を達成できるようになった。結果的に、秋の大会では1試合平均得点が2.3点から6点にまで伸び、10年ぶりの県8強という成績を収めることができた。この経験から、組織を先導する際に個に寄り添うことを大切にしている。 続きを読む
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Q.
現在のエネルギー情勢や地域課題を踏まえ、2060年時点のエネルギー業界はどうなっていると予想しますか? また,その時,あなたは当社で何に取組み,何を実現したいと思いますか?300字以内
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A.
再生可能エネルギーの進歩が進み、再エネによる供給の割合が大きくなるが、全需要を補いきれる程にはなっていないと考える。そのため、それを補うための火力発電が必要になると考える。しかし、地球温暖化も進行する中でCO2の排出も抑えなければならず、またインフレが進む中で燃料費や電気料金の高騰も予想される。そこで、新エネルギー源の開発や原子力発電の稼働を視野に入れる必要があると考える。それらを、実行するために、他社の電力会社や国や研究機関と協力することや発電所周辺の地域住民にも納得してもらえるような策定を考えることで、予想されるエネルギー問題を解決したい。 続きを読む