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【魅力と創造の舞台】【24卒】読売新聞東京本社の夏インターン体験記(文系/読売college事業コース)No.38495(非公開/非公開)(2023/8/28公開)

株式会社読売新聞東京本社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒 読売新聞東京本社のレポート

公開日:2023年8月28日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年9月 中旬
コース
  • 読売college事業コース
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
入社予定

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

野球事業(読売巨人軍、WBC)、展覧会事業など、他ではなかなか関わることのできないエンタメ事業を担当できる部署ということで興味を持った。インターンにおいても、東京ドームの裏側を見ることのできるツアーや、美術館での企画展を題材としたワークに取り組むことのできるプログラムなどが用意されており、面白く感じて応募してみようと思った。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

自分の趣味とも関わるが、実際に野球の試合を観に行ったり、開催中の展覧会に足を運んだりするようにした。「企画をもっと魅力的にするにはどうすればいいだろうか?」「来場者を増やすためにはどういったことが効果的だろうか?」などについても自分なりに考えてみた。

選考フロー

エントリーシート → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2022年06月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

ガクチカ・自己PR・インターンで学びたいこと

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

マイページから

ESを書くときに注意したこと

自分の強みや興味関心が明確に伝わるよう、簡潔にまとめた。

ES対策で行ったこと

採用サイトを確認して事業部の仕事内容を確認したことに加え、現在・過去に開催していたイベントの内容を調べた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2022年07月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事担当、30代以上であるように見えた
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

インタビューメーカーを通して入室、個人面接がはじまる

面接の雰囲気

就活を始めて初期であったためこちらはかなり緊張していたが、面接官の方が学生の話を丁寧に訊こうとしてくれる姿勢が伝わってきたため、話しながら緊張がほぐれてくるような面接だった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

大前提として、ハキハキと明るく答えられたのが良かったと思う。また、身も蓋もないことかもしれないが、一定以上の学歴があった点も選考通過に大きく寄与したのではないかと感じている。インターン参加者も早慶以上が9割を占めていた。

最終面接で聞かれた質問と回答

「野球が好き」ということですが、好きな球団や球場はありますか?→(阪神、甲子園球場と答えたので)東京ドームと比べてサービス面で印象の違いはありますか?

読売新聞社の面接で申し上げるのも恐縮ですが、好きな球団は幼い頃から応援している阪神タイガースで、本拠地の阪神甲子園球場が大好きです。私は東京ドームの阪神vs巨人の試合も観たことがありますが、東京ドームのサービスは値段の高いお弁当やスイートルーム、ラウンジなど、甲子園よりも年齢や社会的地位が高い観客の方を対象とされているような印象を受けました。関東と関西の文化的な違いかもしれませんが、甲子園のサービスでは「少しでも安くお得に」という観点が共通しているように感じていたので、初めて東京ドームへ来たときには高級感のあるサービスに少し驚きました。

学生時代、どういったことを頑張っていますか?

現在頑張っていることは、家庭教師のアルバイトです。担当しているのは小学2年生の男の子で、保護者の方から「勉強の楽しさを教えてあげてほしい」とのご依頼を受けて担当しています。勉強ができるようになるように教えることはもちろん大変なのですが、まだ低学年の子なのでモチベーションに波があり、趣味の話や雑談も交えながら、生徒の方の気持ちに寄り添って楽しく教えられるよう努力しています。最近では、保護者の方から「毎週先生が来るのを楽しみにしています」というコメントをいただき、非常にやりがいを感じています。

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社
参加人数
20人
参加学生の大学
東京一早慶が8割で、残りもお茶大や東京藝大などの有名大学がほとんど。MARCHは1人だけだった。
参加学生の特徴
野球や美術展覧会などに関心を持っている人が多かった。明るく話しかけやすい雰囲気の人が多かったように思う。
参加社員(審査員など)の人数
5人
報酬
なし
交通費の補助
あり
昼食費の補助または現物支給
あり

インターンシップの内容

インターンの概要

講義、東京ドーム(実際のプロ野球の試合)見学、個人プレゼン、グループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

【1日目】東京本社でプロ野球(巨人軍)関連の事業について講義+質問会。終わり次第東京ドームに移動してドーム内外の見学→18:00から社員と一緒に公式戦を観る。
【2日目】事前に通知されていた個人ワーク(平日に行われる巨人戦(東京ドーム開催)の観客動員を増加させるためにどういった施策を取るべきか)を各自プレゼン→担当社員からフィードバックを受ける。その後展覧会事業について講義→その時に行われていた展覧会の集客を行うためにどういった施策が効果的だと思うかグループワークをする。

このインターンで学べた業務内容

野球、展覧会事業それぞれについて、具体的にどういった運営がなされているのか、担当社員の方がどういったことを意識しながら企画を立ち上げているのかについて知ることができた。

テーマ・課題

平日に行われる巨人戦(東京ドーム開催)の観客動員を増加させるためにどういった施策を取るべきか、展覧会の入場客数を増やすためにどういった施策を取るべきか

1日目にやったこと

【1日目】東京本社でプロ野球(巨人軍)関連の事業について講義+質問会。終わり次第東京ドームに移動してドーム内外の見学→18:00から社員と一緒に公式戦を観て解散。

2日目にやったこと

【2日目】事前に通知されていた個人ワーク(平日に行われる巨人戦(東京ドーム開催)の観客動員を増加させるためにどういった施策を取るべきか)を各自プレゼン→担当社員からフィードバックを受ける。その後展覧会事業について講義→その時に行われていた展覧会の集客を行うためにどういった施策が効果的だと思うかグループワークをする。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事部採用担当+各部署の中堅現役社員

優勝特典

なし(早期選考の評価で有利になる?)

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

インターン中は常に複数の社員の方が学生に帯同しており、質問があればいつでも聞くことができる。また、社員の方からも、個別面談が用意されていたり、プレゼンに対して一人ひとりに向けて細かいフィードバックがあったりと、個々の参加学生をつぶさに見ている雰囲気があった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

2日目の個人プレゼンとグループワーク。個人プレゼンはテーマが漠然とした内容であり、学生の視点から案を提示するのが難しい。グループワークも似たようなテーマであり、作成時間もかなり短いため、時間内に適切なアウトプットを行うのはかなり大変だった。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

ドーム見学の際は周囲の学生と一緒に球場内を見て回るので、自然と仲良くなる。オフィスでもグループワークがあるので、カジュアル・オフィシャル双方の場で参加学生と関わる機会が用意されている。

インターンシップで学んだこと

プロ野球や箱根駅伝、美術展覧会といった日本を代表する文化事業がどのように企画・運営されているのかについて、具体的に学ぶことができた貴重な機会となった。また、社員の方が、学生の個人プレゼンやグループワークの発表に対して批判的かつ有益なフィードバックを送ってくださったのも良かったと感じた。

参加前に準備しておくべきだったこと

エンタメ事業がどういった収益構造をしているのか、どの程度の金額感でどの程度の規模の規格が実現できるのかについて、より理解を深められていればよかったかと思った。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

非常に魅力的な会社・部署であることはよく分かったが、周囲の参加学生のレベルと採用予定人数の少なさを考えると、選考に通過して入社に至ること自体が困難なように感じた。参加学生がおしなべて高学歴であったのはもちろん、明るくて話の上手いエリートばかりであったためだ。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

先述の通り、インターン参加者の時点で高学歴かつ性格の良いエリートばかりであったため、その中で数名の採用枠を争うのは困難なように思えた。また、インターン中には社員の方々が学生の能力や適性を様々な場面で測っているような印象を受けた。私は個人プレゼンやグループワークでそれほど魅力的な提案ができておらず、インターンを通して他の参加者には遅れをとってしまったと感じた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

元々エンターテインメント事業に関心があってインターンに参加したが、現場で熱意を持って働かれている複数の社員の方のお話を聞いて、改めて良い仕事だと感じた。また、講義時間以外にも、社員の方が「めちゃくちゃ面白い仕事だから絶対来たほうがいいよ」と繰り返しおっしゃっていたのが印象的であったため、志望度は上がった。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

早期選考があるから。採用人数を考えればほとんどの枠は早期経由で埋まってしまうのではないかと思う。参加者全員が進めるわけではないので、インターンで上手く動けなかった場合は落とされる可能性もある。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

非公開の早期選考がある。全員が通過できるわけではなく、ESを提出して絞り込みがされる。おそらくESの内容に加えてインターンを通しての働きぶりも評価に組み込まれていると思う。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

読売新聞社のイメージとしては、年功序列で固い・真面目すぎる印象があった。志望業界としては、漠然とエンタメ業界を考えながら、出版社やテレビ、広告業界などを第一志望郡として観ていた。自分自身の趣味がエンタメであったこともあって、世の中の人を楽しませられる仕事に憧れていたため、このような業界が魅力的だった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

年功序列で固い・真面目すぎる印象があったが、事業部に関していえば全くそんなことはなく、若手も含めて活気ある社員の方が積極的に仕事をリードしていく溌剌とした職場であることがわかった。インターンが面白かったこともあって志望業界も引き続き人を楽しませられる仕事を見ていこうと考えられたが、収益性などよりビジネス面の視点も抱きながらエンタメを考えられるようになったと思う。

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公開日:2026年6月16日
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公開日:2025年6月23日
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読売新聞東京本社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社読売新聞東京本社
フリガナ ヨミウリシンブントウキョウホンシャ
設立日 1874年11月
資本金 10億円
従業員数 2,950人
売上高 1615億5500万円
決算月 3月
代表者 山口寿一
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号
電話番号 03-3242-1111
URL https://info.yomiuri.co.jp/
採用URL https://saiyou.yomiuri.co.jp/
NOKIZAL ID: 1700498

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