
23卒 本選考ES
総合職(営業職)
-
Q.
志望動機(200)
-
A.
私は大学で食品や生物について学ぶ中で、健康には食物が大きく関わることを知り、食品に関わる仕事に就きたいと思っています。その中でも人々の健康を支えるためには「安全性」が第一であると考えているため、品質保証を志望しています。そして貴社の説明会に参加し、「専門性を持った品質保証が少ない」と伺い、貴社を支える品質保証のエキスパートになることは自分の成長とやりがいに繋がると考えたため、貴社を志望いたします。 続きを読む
-
Q.
これまでに直面した一番困難だった経験について教えてください(400)
-
A.
人見知りを克服するため、高校時代に○○○○○○○部でマネージャーを務めたことです。私は中学時代人見知りで、数名の友人しかいませんでした。そんな自分を変えたく、選手の信頼が不可欠なマネージャーになりました。始めは何を話せばいいか分からず、2ヶ月ほど選手と打ち解けられませんでした。そこで「選手のことを知れば会話が広がる」と考え、試合や練習の様子を観察しました。そして、試合のフィードバックを伝え、選手の状態に合わせた声かけを継続しました。その結果、選手に試合の意見を求められる・部費の管理を任せてもらうなど、信頼を得ることができ、観察して自ら働きかけることが重要だと学びました。また、会話で緊張するのは自分を中心に考えているからで、「お互いを知る機会」だということに気づき、コミュニケーションを取ることが面白いと感じました。現在も部活や研究室、アルバイトで「観察して伝える」ことを継続しています。 続きを読む
-
Q.
学業面で特に力を入れて学んだ内容や科目、成績などを説明してください(400)
-
A.
私は養殖現場における魚の病気の新たな予防法の開発に力を入れています。養殖場でヒラメに感染し、4億円にものぼる被害を及ぼす病原細菌に対して、「○○○○○○○○○○○」という○○○○○○○○○と同等のサイズの○○が、殺菌効果を示すことが分かっています。しかし、この殺菌効果は不安定なため、現在私の研究では、○○○○○○○○○○○を生成した海水中に病原細菌を加え、毎日海水中の菌数を測定、画像解析を行うことで、安定した殺菌条件を検討しています。未だ条件の特定には至っていませんが、論文や意見交換から様々なアプローチを取り入れながら、粘り強く実験を行っています。また、この研究を通し、失敗は「望ましくないもの」から「新しいことを学ぶチャンス」だという考え方を身につけました。今後も、安定した殺菌条件の検討を進め、実際の養殖現場での活用を目指して研究を行います。 続きを読む