2018卒 日本放送協会 ディレクター職の通過ES(エントリーシート) No.8706

業界:
放送業
本社:
東京都
従業員数:
1万人以上
URL:
http://www.nhk.or.jp
通過
企業名: 日本放送協会/コース・職種: ディレクター職

2018卒 京都大学 総合人間学部(No.8706)

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志望理由・やってみたい仕事

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 NHKの番組に感銘を受け、人の心に残るような番組を作りたいと思うようになった。3年前に観た『映像の世紀』の衝撃は今でも忘れない。映像で歴史を追体験することで、教科書からは得られない、歴史に対する新たな視座を得た。...

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NHKのニュース、番組について

A

父の仕事の都合でシンガポールに3年間滞在している時、家族でNHKの番組を観ることがよくあった。中でも『ダーウィンが来た!』が強く印象に残っている。小学校高学年だった当時、私はテレビに呑み込まれるように、画面に映る生...

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学生時代に取り組んだこと、あなた自身について

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 幼い頃にイギリスで2年間、シンガポールで3年間暮らした経験を生かすべく、大学では国際交流に力を注いだ。初めに取り組んだのは、大学1、2年生の時に行っていたボランティアの通訳だ。私が所属していた学生団体は、「人と出...

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関心を持った社会的な出来事や疑問

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 私が関心を抱くのは、欧州の同時多発テロ事件だ。調べたところ、犯行の多くが移民、あるいはその子孫によるものである。罪なき市民を無差別に殺傷するのは許し難いが、彼らの残虐性だけに着眼していては、全体像は見えてこない。...

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壁を乗り越えた体験

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 海外で異文化の壁を最も強く感じたのは、ケニアへボランティアに行った時のことだ。ケニア人は親切で人懐っこい反面、細かいことを気にしない。待ち合わせに数時間平気で遅れて来て、約束もあまり守らない。日本では考えられない...

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自由記述欄

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 大学生活で最も印象に残ったのは、欧州27カ国をヒッチハイクで巡った経験だ。見知らぬ運転手を信用するヒッチハイクは、常に危険が伴う。さらに、数時間道端で待ったり、外でテントを張って寝たり、時として身体的にも精神的に...