
23卒 本選考ES
総合職(営業職・開発職・スタッフ職)
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、困難にも目標設定をして乗り越えられることです。この強みは特に、高校の硬式テニス部で発揮さ れました。私は高校2年次に部内戦の1ヶ月前に足を捻挫しました。部内戦はレギュラー決めの大切な試合で、主 要学年となる2年の部内戦は特に重要でした。当日には間に合うものの練習には殆ど参加できず、当初は非常に落 ち込みました。しかし、部内戦優勝を目標に掲げ、欠点の補完に力を入れました。現状体幹のなさとフォームに 課題を感じ、毎日自宅で足を使わない体幹トレーニングと素振りを続けました。この継続により、軸が定まり体 幹とフォームが向上し、部内戦で目標の優勝を果たすことができました。この経験から、困難な状況でも諦めず 現状と向き合い、目標のために努力を続ける大切さを学びました。この強みは大学での塾講師経験にも活かされ ており、貴社でも同様に目標設定し、明確なゴールに向かって取り組むことで成果を出せると考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代頑張ったこと
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A.
大学2年生から始めたオンライン塾講師のアルバイトで、授業を改善し生徒の成績を上げた経験です。成績向上を 通じて生徒に勉強を楽しんでもらうことが目標でしたが、最初は全く点数を上げられませんでした。課題を見つ けて改善しようと授業を振り返ると、授業の雰囲気が堅く生徒が質問しにくい様子だったこと、指導方法がマニ ュアル通りすぎることの2点が課題としてありました。そこで、まずは勉強以外のことも会話に含めて生徒との距 離を近づけ、気軽に質問できる関係を築きました。次に、生徒の学校の進度や理解度を徹底的に把握し、それぞ れに合った柔軟な授業展開を心がけました。その結果、担当した生徒10人全員の成績が上がり、内1人は30点上 げることができました。また、生徒からは授業が楽しかったと喜ばれ、塾長からもお褒めの言葉を頂けました。 この経験から、課題を解決し成果を上げるには、現状分析とプラスαの行動が大切だと学びました 続きを読む
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Q.
弊社に入社したらどのようなことがやりたいか。
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A.
営業職として、貴社製品を医療の場からスポーツや日常の場へとさらに普及させていきたいです。私は小学校からのスポーツ経験で 、体に適切なサポートをできるかどうかで怪我からの復帰速度が変わることを知りました。また、普段から身体の状態を整えること で怪我をしにくかったり、パフォーマンスが向上したりすることも知り、体の健康を支える企業に興味を持ちました。中でも貴社は 、ルーツである医療領域の知識や技術を活かしながら製品作りを行っている点から、より体の機能に適切にアプローチできると考え ました。そんな貴社の製品を営業職として多くの売り場やお客様に届けることで、医療に基づいた身体づくりをスポーツの場に広め ていきたいです。また、今後はさらなる高齢化により健康への意識が高まると考えます。そこで、医療要素の大きい貴社製品を日常 の場にも届けることで、誰しもが普段から健康な体づくりを実現できる環境を整えたいです。 続きを読む