- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【リスクを集中させない】【24卒】四国電力の夏インターン体験記(理系/夏期インターンシップ)No.47284(非公開/男性)(2023/12/25公開)
四国電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 四国電力のレポート
公開日:2023年12月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 中旬
- コース
-
- 夏期インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
電力会社に興味を持っており、業務内容についての理解を深めたかったからです。当初はメーカーとインフラを中心に就職活動を進めていた為、インフラの代表格である電力会社のインターンシップに複数応募していました。四国電力株式会社はその中の1つです。幸いにも発電コースだけでなく電力ネットワークコース(送配電など)にも参加できることになり、職種理解を深める良い機会だと思ったので参加してみることにしました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
「電力会社の中でも、なぜ四国電力のインターンシップに参加したいのか」が分かるようにESを書きました。特に私は関西出身なので、四国電力の説明会などに参加して特長や強みを明らかにして、それをESに書くようにしました。(具体的には、再生可能エネルギーの新規開発や海外電力事業に注力している点などです。)
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接が無く、ESとWebテストのみでインターン参加可否が決まったので、学生時代に注力したこととインターンの参加動機をしっかり書けていれば通過できると思います。ただ、中学・高校・大学の活動歴を書くよう求められたので、過去の活動歴を整理しておく必要があると思います。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
・活動歴 部活・サークル・課外活動(留学や生徒会活動も含む)
①中学(200文字以内)
②高校(200文字以内)
③大学(200文字以内)
・学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください。(200文字以内)
・学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。(200~400文字程度で記載ください。)
・なぜ当社のインターンシップに興味を持ち、応募しようと思ったのか教えてください。(200~400文字程度で記載ください。)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
ガクチカに関しては、結果や規模感が伝わるように具体的な数字を用いて書くようにしました。
ES対策で行ったこと
電力会社は体育会系だという話を聞いていたので、中学校~大学の活動歴については部活のことを書いて体育会系であることをアピールしました。また、就活を始めた当初で文章力が無かったので第三者に添削してもらうようにしていました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
就活を始めた当初であったため、一般的なWebテスト対策本を少し解いた程度です。
WEBテストの内容・科目
GPSというベネッセが作成したWebテストでした。言語・非言語の他に日本語の聞き取り問題がありました。
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
SPIのような言語・非言語の問題に加えて、日本語の音声聞き取り問題があり、合計で1時間ほどでした。比重として、やや聞き取り問題が多かったように思います。制限時間の割に問題数が多いのでスピードが大切です。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 70人
- 参加学生の大学
- 大半が四国の国立大学出身の学生でした(香川大学や徳島大学など)。
- 参加学生の特徴
- 一部の学生はワークで積極的に挙手を行い、発言していました。しかし、大半の学生はあまり積極的ではありませんでした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 7人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
基本は説明会がメインで、おまけ程度にワークがありました。ただ、ワークの際に発表している人を社員の方がチェックしていたので評価はされているようでした。
インターンの具体的な流れ・手順
四国電力についての説明があった後、部門ごとに「説明会→簡単なワーク」を行い、挙手制で発言する、といった流れでした。
このインターンで学べた業務内容
電力の安定供給を実現する為、「リスクを集中させない」ことが大切であると学びました。(例えば、燃料調達の際は万が一のことを考えて様々な場所から均等に調達するなどです。)
テーマ・課題
各部門(火力や原子力など)の説明会と簡単なワーク (ワークの内容は、設備不良の際の点検方法など)
1日目にやったこと
まず四国電力の説明があり、その後「各部門の説明会→簡単なワーク」といった流れを部門ごとに3回繰り返しました。発電コースの場合は火力→原子力→再生可能エネルギー、電力ネットワークコースの場合は送変電部→配電部→系統運用部といった流れで説明会とワークが行われました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
各部門における、入社5年目前後の技術系社員の方々
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワークを担当してくださった社員の方から、設備点検に限らず全ての業務において「リスクを集中させない」という観点のもとで仕事を考える必要があるとアドバイスいただきました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
様々なデータから電力需要の推移を考える作業に苦労しました。これまでは意識することなく家電を利用していた為、どのように電力の需要が変化するかを大まかにしか想像することができませんでした。しかし、系統運用部門のワークでは最低気温・最高気温、天気、曜日(平日か休日か)やこれまでの電力需要などのデータから今後の電力需要を推定する必要があり、考える要素が多すぎて苦労しました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
一部の学生が積極的に発言しており、自分をアピールする重要性を学びました。また、社員の方が発言している学生のことを手元でチェックしている様子が見えたので、インターンであっても学生のことをしっかり評価しているのだと感じました。
インターンシップで学んだこと
多岐にわたる業務内容が存在することを学びました。インターンシップ参加前は、電力会社に対して日々同じ仕事をこなすルーティン作業のようなイメージを持っていました。しかし、実際は新技術の開発や、国や住民の方々への対外的な対応も行なっておられることを学びました。また、大規模な災害が起こった際には四国地方以外にも電力供給や人命救助を行っていることを初めて学びました。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に四国電力の特色・強み・弱みが何なのかを調べておくと良いです。事前に四国電力の特徴を調べておき、インターンシップで社員の方に「御社の特徴や強みは~だと考えているのですが、○○さんの考える特長や強みは何でしょうか?」と聞くと、答え合わせができるとともに新しい強みを見つけることができます。また、会社のことをよく調べているなという印象を与えることができ、志望度の高さをアピールできると思っています。
これはどの会社であっても使えるフレーズですが、外から見ている分には各社の違いがわかりづらい電力会社で特に有効です。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
一番の理由は、労働環境が少ししんどそうだなと感じたことです。発電所での勤務は夜勤があるだけでなく、朝勤と夜勤が交互になるようなシフトとなっている為、自分の場合は生活リズムが崩れそうだなと感じてしまいました。ただ、これはまとまった休みが取れるという利点もあるので、人によっては非常に魅力的なシフトだと思います。
また、発電所の立地はかなり田舎であり、生活のしやすさを考えると厳しいかなと感じました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ後、設備見学会に招待していただき、人事の方と非常に良い関係性を築けたからです。インターンシップ参加後に評価が高かった学生は発電所の設備見学会に招待していただきました。参加学生は10名ほどで、人事の方(1名)に引率していただきました。1泊2日の設備見学会で四国電力に関する様々な情報を得ることができただけでなく、食事をともにした人事の方と親密な関係になることができ、選考を有利に進めることができると感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
発電所での業務内容に対して個人的に魅力を感じることができなかったからです。就活を始めた当初は設計職や研究開発職に抵抗があり、浅い考えで何となく「はやくからマネジメントの仕事がしたい」と思っていました。しかし、入社後配属される発電所での作業の大半は点検や補修・運用であり、本社にいってマネジメントなどの業務を担当するまでには当然ですがかなり時間がかかりそうでした。その為、業務内容の面白さを最も重視していた自分には少し合わないかもしれないと感じてしまい、電力業界に対する志望度は下がってしまいました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
上にも書いた通り、インターンシップ等で爪痕を残せた人は設備見学会やWeb座談会に招待していただけるからです。また、人事の方から電話でその他のイベントにも招待していただくことができました。そのおかげで面接の際に話す材料を増やすことができ、有利に本選考を進めることができました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、評価が高かった学生は発電所の設備見学会(1泊2日)に招待していただきました。さらに、その設備見学会に参加した学生に向けて部門別のWeb座談会も開催していただけました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
メーカーとインフラを志望していました。当初は特に研究開発職や設計職に抵抗があった為、インフラを強く志望していました。また、自分の過去の経験から「多くの人に必要とされる仕事に就きたい」と思っていたため、インフラがあっているかなとも思っていました。その中で、全てのものの根幹である電力を扱う電力会社が最も合っているのではないかと感じ、電力業界を幅広く見ていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社員、学生の方ともに真面目な雰囲気の方が多いなと感じました。場を盛り上げるようなタイプの人は少ない印象で、穏やかな性格の方が多かったです。他のインフラ業界のインターンも似たような印象を受けたので、インフラ業界全体としてそういった傾向があるのかもしれません。自分の場合はもう少しにぎやかな雰囲気の中で仕事がしたいと感じた為、見る業界を少し広げて就職活動を進めるようになりました。
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四国電力の 会社情報
| 会社名 | 四国電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | シコクデンリョク |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 1455億5100万円 |
| 従業員数 | 7,931人 |
| 売上高 | 7618億6200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 宮本 喜弘 |
| 本社所在地 | 〒760-0033 香川県高松市丸の内2番5号 |
| 平均年齢 | 42.0歳 |
| 平均給与 | 873万円 |
| 電話番号 | 087-821-5061 |
| URL | https://www.yonden.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.yonden.co.jp/corporate/saiyo/shinsotsu/ |
