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【電力未来への挑戦】【24卒】関西電力の冬インターン体験記(理系/【技術系】「-Meister-」プロフェッショナル職)No.47621(非公開/男性)(2024/1/25公開)
関西電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 関西電力のレポート
公開日:2024年1月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年10月 上旬
- コース
-
- 【技術系】「-Meister-」プロフェッショナル職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
電力会社に興味を持っており、尚且つ関西在住の為、関西電力のインターンシップに応募してみることにしました。夏のインターンシップには応募しましたがWebテストで落選してしまい参加することができなかったため、秋インターンシップになんとか参加して他の大手電力会社との違いを明らかにしようと思っていました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
自己PR動画ではとにかく視聴者にインパクトを与えて、内容をわかりやすくする必要があると思ったため、フリップを使って高いテンションで動画を撮りました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
自己PR動画が特に重視されたと思っています。私は夏インターンシップの選考をWebテストで落選してしまいました。そして、秋インターンシップの選考のWebテストは夏に受けたWebテストの結果を強制的に使いまわされました。それでも秋インターンシップの選考を通過することができた為、Webテストの結果以上に自己PR動画を高く評価しているのではないかと思っています。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
・あなたが現時点でご興味のある部門を選んでください。(第1志望~第3希望)
・学生生活で力を入れている事を、200文字以内でご記入ください。
・なぜ当社のインターンシップに参加したいと思いましたか。目的(何を学び、どのように役立てていきたいか)や動機(どうして当社のインターンシップを選んだのか)について、200文字程度でご記入ください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
各項目の文字数が200文字と少なかったので、できるだけ端的な言葉で表現できるように推敲しました。
ES対策で行ったこと
インターンシップに参加する目的を、自身の理想像から逆算して書くようにしました。また、原子力発電を行っている電力会社が複数ある中で「なぜ関西電力の原子力発電部門なのか」という理由も盛り込むようにしました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年09月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
聞き取り問題がありましたが、これに関しては対策のしようがないと思ったので、言語・非言語問題にのみ焦点を絞って対策本で勉強していました。
WEBテストの内容・科目
GPSというベネッセが作成したWebテストです。
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語・非言語の問題と日本語の音声聞き取り問題があり、時間は合計で1時間ほどでした。言語・非言語に比べて少し聞き取り問題が多くなります。正確な問題数はわかりませんが、制限時間に対して問題数はやや多いです。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当のSPI3テストセンターだ!
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年09月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・録画面接
- 実施場所
- オンライン(動画撮影場所は自由)
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 肩書・人数ともに不明(スマホで撮影した動画を提出する形だったため)
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
AxolSelfieというアプリで自己PR動画を撮影し、そのアプリで提出するという流れでした。撮影場所は自由で、自分の場合は自宅で撮りました。
面接の雰囲気
自宅で動画を撮影するだけなので雰囲気などはありませんが、撮影している時はとにかく笑顔でハキハキと大声で話すことを意識しました。また視覚での印象を与える為に、身振り手振りを加えて話すようにしました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
上に書いた、元気なスピーチとフリップが評価されたのではないかと思っています。特にフリップに関しては、音声だけでなく視覚的な部分で相手に印象を残しやすいので、他の学生と差別化できるポイントなのではないかと思います。
最終面接で聞かれた質問と回答
強みを含めた自己PRとインターンシップへの意気込みを撮影してください(60秒以内)
はじめまして。よろしくお願いします。
それでは私の自己PRを行いたいと思います。
私は○○○○部の部活生活を通して、「妥協しない」という誰にも負けない強みを身に着けました。○○○○部では朝の7時から練習が始まり、昼の12時頃に終了するのですが、私はそこからグラウンドが閉まる夜の6時まで自主練習や後輩の指導を行っておりました。
このような生活を4年間継続したことで、部活に限らず、自らの当たり前の基準が上がり、誰よりも「妥協しない」という強みを自然と身に着けることができました。
私はこの「妥協しない」という強みを活かし、御社のインターンシップを通じて自らの理想とする「信頼される人間」に必ず近づきたいと思っております。
ご清聴ありがとうございました。
動画選考では質問は1つでした。
とにかく短い時間で強いインパクト(印象)を与えることを意識しました。自己PR動画は1分間と時間が短いので、そこで評価してもらう為にはとにかく面接官の印象に残る必要があります。その為に具体的に行ったことは、①高いテンション②ハキハキと大声で表情豊かに話す③身振り手振りを加えながらゆっくり話す④重要な単語(自分の場合は「妥協しない」など)はフリップを使って見せる⑥事前に原稿を作って完璧に暗記する、の6つです。たくさん書きましたが、イメージとしてはYoutuberのように話す感じです。特に④のフリップは非常に有効だと思うので、少しめんどくさいですが是非やってみてください。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 35人
- 参加学生の大学
- 大阪工業大学や日本大学、同志社大学など、幅広い大学の学生が参加していました。大学院生が多かったです。
- 参加学生の特徴
- 関西出身の学生が多いからか、コミュニケーション能力の高い学生が多く、おしゃべりな方ばかりでした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
<1日目>
会社理解及び価値観の深掘り
<2日目>
電力復旧計画のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
<1日目>
会社説明会→電力がなくなった生活の想定→各自の価値観の深掘り→部門ごとの社員の方々との座談会
<2日目>
グループワーク(班ごとに意見をまとめて発表→質疑応答→社員の方からのFB)
このインターンで学べた業務内容
作業者目線をもって適切な人員配置を行うことの重要性
テーマ・課題
<1日目>価値観の深掘り&座談会 <2日目>電力復旧計画についてのグループワーク
1日目にやったこと
まず関西電力の事業内容とプロフェッショナル職の説明がありました。その後、各班(それぞれ5人ほど)に分かれて自己紹介と、電力がなくなった際の1日の生活について意見交換をしました。具体的には「もしも電力がなくなったらシート」というものを配布され、電力が無い場合の1日のスケジュールを埋めて班内で共有するというものでした。その後、配布された「価値観の深掘りシート」をもとに、自身が働く上で大事にしたい価値観を明らかにし、班内で共有しました。さらにその後、各部門(原子力発電部門や配電部門など)に分かれて社員との座談会がありました。7部門あるうち、自身が興味のある3部門に参加することができました(各回20分ほど)。
2日目にやったこと
1日目に振り分けされた班で、電力復旧計画についてのグループワークを行いました。具体的な内容としては、台風で停電が起こった事態を想定して最適な復旧計画を考えるというものです。各地点に必要な電力を考慮しながら、高所作業車や人員を上手く割いていち早く復旧を目指すよう努めました。最後に各班でまとめた内容を発表し(質疑応答の時間もあり)、社員の方からFBもいただきました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
入社6年目の人事の方と、30代くらいのプロフェッショナル職の方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
自分にウソをつかず就活を行うことが重要だとアドバイスしていただきました。1日目の「価値観の深掘りワーク」の際に、社員の方が「就活を進めていくと、年収やネームバリューなど格好のつく部分にばかり目がいって、自分が本当に大切にしているものを蔑ろにしてしまいがちです。だからこそ、自分が大切にしている価値観を明らかにして自分にウソをつかず就活を進めていく必要があります。」と仰っていました。この言葉に共感して、「自分にウソをつかない」ということを大切にして就活を進めるようになりました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
各施設に必要な電力量を予想することに苦労しました。グループワークの内容は、台風で停電した地域に対して最適な復旧計画を立てるというものでした。そしてその地域には商業施設、工業地帯、病院、ベッドタウンの4つの地点があり、各地点に必要な電力を予想して人員配置や設備運搬を計画する必要がありました。病院は人命がかかっている為、当然優先順位を最も高くしましたが、商業施設と工業地帯に必要な電力量の予想がつかずどちらを優先するか班内で意見が分かれました。最終的には理由づけしやすい意見を採用しましたが、その議論でかなり時間を使ってしまい、少し時間に追われる形になりました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
積極的に自分の意見を言う必要がある反面、場の空気を壊さないようにする必要があるなと再認識しました。同じ班だった学生の1人がグループワークの終わりに「他のインターンシップでは、ワークには参加しないくせに時々やたらと自分の意見だけ押し付けてくる学生がいたが、このインターンシップではそういった人がいなくて良かった」と言っていました。私は今までのインターンシップでそういった人に出会ったことはありませんでしたが、あくまで”グループ”ワークなので、班全体の空気を悪くするような目立ち方はするべきではないなと再認識しました。
インターンシップで学んだこと
電子力発電所の稼働は、社員の方々の地道な努力の上に成り立っていることを学びました。関西電力は原子力発電の安全性を理解してもらうために、地域住民のお宅を一軒ずつ訪問して安全性を説明しているそうです。その甲斐あってか、大手電力会社の中で地域住民から原子力発電に賛成の声を頂いているのは関西電力くらいらしく、社員の方々の努力によって成り立っているのだと知りました。
参加前に準備しておくべきだったこと
電力使用量の大きい施設をざっくりと調べておくと良いかもしれません。上に述べた通り、私の班では施設の電力使用量の検討がつかず、かなり時間を使ってしまいました。その為、ある程度各施設の電力使用量を調べておくとワークを滞りなく進めるかもしれません。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ずっと現場で働くということに抵抗を感じたからです。私はもともと総合職のインターンシップを志望しており、プロフェッショナル職にはあまり興味がありませんでした。理由として、将来的に規模の大きいマネジメント業務がしたいと思っており、それを叶えるには総合職が最適だと思っていたからです。そしてインターンシップに参加して、やはりプロフェッショナル職は現場での仕事を続けていくのが主なキャリアであるとわかり、自らの描いていた理想からは少しかけ離れるなと感じました。その為、プロフェッショナル職で働く自分の姿はあまり想像できませんでした。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
総合職の難易度の高さを実感したからです。私は当初、Internship -Endeavor-という総合職の秋インターンシップに応募していました。結果として選考は通過したものの、プロフェッショナル職の秋インターンシップに回されてしまいました。そして、グループワークの際にそのこと(総合職のコースを志望したもののプロフェッショナル職のコースに回されたこと)を他の学生に話すと、自分以外の学生4人も自分と同じ境遇でした。自分以外の学生4人も、大学の知名度やコミュニケーション力などは自分と同じくらいだったので、自分のレベルでは総合職として内定することは厳しいのかもしれないと思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
出世のスピードや業務の幅広さが自分の思い描いていたものと異なっていたからです。プロフェッショナル職の場合の基本的なキャリアステップとして、1~4年目は現場第一線、5,6年目でやっとその現場の作業長になることができると伺いました。また、本店へと配属されるのはプロフェッショナル職の中でも一部の優秀な方だけらしく、かなり狭き門であるようでした。自分はもっと早く出世してもう少し手広く業務を経験していきたいと思っていたので、志望度が下がってしまいました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
秋インターンシップ終了後、参加者はInternship-REAL-という事業部(原子力発電など)ごとのインターンシップに応募することができるからです。これは、実際に発電所に行って施設の見学等を行うものになっています。自分は応募した結果落選してしまいましたが、もし参加できれば関西電力の興味ある事業についてより理解を深めることができ、本選考を有利に進めることができると思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
秋インターンシップ参加者は、翌年の2月上旬に開催されるInternship-REAL-という事業部ごとのインターンシップに応募することができます。しかし、それ以外の参加者特別イベント(懇親会や社員からの連絡など)はありませんでした。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
<インターンシップ参加前>
理系だったこともあり、インフラとメーカーを中心に様々な企業を見ていました。とにかく幅広く企業や職種を見ることが大切だと思っていたので、総合職・現場職関係なく説明会やインターンシップに参加していました。
<インターンシップ参加後>
プロフェッショナル職のような現場職は自分の理想から遠いと感じ、総合職に絞って就活を進めるようになりました。関西電力以外にも、JRなどは総合職と現場職に分かれている為、これを境に総合職のみを見るようになりました。また、それと同時に関西電力はもうプロフェッショナル職としてしか内定をもらえないだろうなと思い、他の大手電力会社(総合職採用しかない中部電力など)に興味が移っていきました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
関西の企業ということで、社員の方もよく喋るハキハキした人が多いのかなと思っていましたが、そうでもありませんでした。インターンシップに出席しておられた社員の方々は真面目でおとなしい雰囲気の方ばかりで、自分の想像とは少し違いました(参加していた学生は割とよく喋る方が多かったですが)。他の電力会社のインターンシップに参加した時にも同じような印象を受けたので、地域性以上に業界によって社風や人柄が決まってくるのかもしれません。その為、関西出身だからといって関西の企業を贔屓目に見るのは良くないと感じ、企業に関してよりフラットな目で見るようになりました。
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関西電力の 会社情報
| 会社名 | 関西電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | カンサイデンリョク |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 4893億2000万円 |
| 従業員数 | 32,482人 |
| 売上高 | 4兆566億3800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 森 望 |
| 本社所在地 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目6番16号 |
| 平均年齢 | 42.4歳 |
| 平均給与 | 973万円 |
| 電話番号 | 06-6441-8821 |
| URL | https://www.kepco.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.kepco.co.jp/firstcareer/ |
