- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. さまざまなメーカーのインターンに夏頃から参加していた中で、自分に合うのがBtoBの側面が強い企業だと感じ始めていたため、そういった視点でインターンを探していた。また、自分自身が将来的には海外で働いたり海外に対してアプローチをかけるような仕事をしたいと考えていたため...続きを読む(全156文字)
【新たな観光提案、魅力の創造】【24卒】近鉄グループホールディングスの冬インターン体験記(理系/総合職2daysインターンシップ)No.47583(非公開/男性)(2024/1/19公開)
近鉄グループホールディングス株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 近鉄グループホールディングスのレポート
公開日:2024年1月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 中旬
- コース
-
- 総合職2daysインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
インフラ業界に特に注目しており、その中でJR以外の鉄道会社も見てみようと思ったのがきっかけです。特に近鉄グループホールディングスは関西の私鉄で馴染みがあったため、とりあえずインターンシップに応募してみることにしました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップは先着順で予約ができる為、予約開始の10分前からマイページに張り付いてとにかく早く予約できるようにしました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
上にも述べた通り、予約のスピードです。このインターンシップは選考要素が無く、先着順で参加枠が埋まっていく為、予約枠が埋まる前に予約する必要があります。
(実際、予約が開始されてから5分ほどでほとんどの予約枠が埋まっていました。)
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 1日目がオンライン、2日目が本社の会議室
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 関関同立の学生が少し多かったですが、九州大学や関東の大学など、幅広い大学から学生が来ていました。
- 参加学生の特徴
- 自分の意見はしっかり伝える反面、発表に対して前向きな学生(自ら発表者を立候補する学生)は少なかったです。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新しいコンセプトの観光列車の提案、駅前開発の具体案に関するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
<1日目>
2部に分かれており、前半が鉄道事業で後半が不動産事業です。前半・後半ともに1時間ほど事業内容の説明があり、その後1時間半ほどグループワークがありました。
<2日目>
会社の説明が1時間弱ほどあり、その後2時間ほどグループワークがありました。最後に20分ほど社員の方との座談会があり、インターンシップは終了しました。
このインターンで学べた業務内容
課題解決の手順(問題の本質がどこにあるかを見極めてから解決策を提案する)
テーマ・課題
鉄道事業(観光列車など)と不動産事業についての事業理解及び企画の提案
1日目にやったこと
まず初めに鉄道事業の説明があり、その後鉄道事業のグループワークがありました。グループワークの内容は「新しいコンセプトの観光列車の提案」です。既存の観光列車(青の交響曲など)と被らない新しい観光列車を1時間弱ほど考え、最後に発表しました。
その後、不動産事業の説明があり、不動産事業のグループワークがありました。グループワークの内容は「不動産の観点からの駅前開発構想」です。駅前の土地に対して、どのような物件をどの位置に配置するかなどを考えました。
2日目にやったこと
初めに1時間弱ほど会社説明会があり、その後グループワークがありました。グループワークの内容は、既存の近鉄GHDの事業に対して「これがあったら良いな」と思う施策を自由に考えることです。グループワークの時間は2時間ほどで、最後に発表もありました。各グループの人数は5~6人ほどで、5グループほどありました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の方が2人と、各事業(鉄道事業と不動産事業)から3人ほど。年齢は20代半ば~30代後半。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
問題の本質を突き止めてから解決策を提案するようアドバイスいただきました。私の班ではグループワークの際、様々な問題を議論していたのですが、問題に対しての深掘りが浅く解決策にばかり目が行っていました。しかし、私の班を担当してくださっていた社員の方から「もっと問題を深掘りして、その問題の本質が何なのか突き止めてから解決策を考えた方が良い」とアドバイスいただき、発表内容を練り直すことができました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
制限時間内に発表準備を行うことです。グループワークでは、問題提起→解決策の提案→発表の際のポスター作成→発表、という順番でしたが私の班では制限時間(約2時間)内に終わらせることができませんでした。幸いにも他の班も同じような状況であったため、時間を15分ほど延長していただくことができました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークにおいては、やはり司会を担当する学生がいるべきだなと思いました。近鉄GHDのグループワークでは、役割(司会や書記など)を分担することなくワークが進んだため、様々な意見は出たのですが班としての進行スピードは遅かったように思います。その為、班全体の意見をまとめつつ、時間を見て議論を前に進めていく役割が必要だなと感じました。そして、自分がその役割を担当できるようにならないといけないなと思いました。
インターンシップで学んだこと
鉄道会社と一口に言っても、会社によって雰囲気は大きく違うことを学びました。私はJR西日本とJR東海のインターンや座談会に参加していましたが、近鉄GHDの雰囲気とは大きく違いました。JRはカッチリとした堅い印象を受けましたが、近鉄GHDは華やかでキラキラした印象を受けました(服装もカジュアル目のスーツやオフィスカジュアルなどでした)。やはり鉄道会社と一括りにしても、旧国鉄と私鉄では社風が全く異なることを学び、自分にはどちらが合っているのかを考える良い材料となりました。
参加前に準備しておくべきだったこと
普段生活する中で、「こんなことができたらもっと便利なのにな」という想像を常識の範囲内でしておくと良いです。特に2日目のインターンシップのグループワークでは、近鉄GHDの事業について自由な発想で新たな施策を考えます。その際に様々な引出しがあった方が良いので、普段から少し意識して生活してみると良いかもしれません。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
数年で仕事内容が変わるからです。近鉄GHDはジョブローテーション制度があり、2~3年で仕事内容が大きく変わります(人事部→近鉄都ホテルズなど)。自分は人よりも作業に慣れるのに時間がかかるタイプで、尚且つ1つのことを極めていきたい性格であるため、この制度のもとで働いている自分を想像できませんでした。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
そもそもの採用人数が非常に少なく、学生のレベルも比較的高かったからです。例年の新卒採用人数について人事の方にお聞きすると、10名前後であるとわかりました。かなり採用人数が少ないことが分かり、加えて人気企業で倍率も高いことが予想されるため、内定が出る確率はかなり低いだろうと思いました。また、近鉄GHDのインターンシップは文系の学生も多いためかコミュニケーション能力の高い学生が多く、本選考で内定を勝ち取るのは厳しいかもしれないと感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
様々な事業に携われる反面、自分の望んだ仕事を担当できない可能性があるからです。入社して最初の仕事は、第1~第3希望まで希望を出してその中から決まるそうなのですが、第1希望の仕事に就く可能性は5割程度だとお聞きしました。どうやら面接の段階である程度適性を判断されているそうです。自分は会社を選ぶ上で、仕事内容が自分に合っているかを最優先に考えていたため、自分の望んだ仕事に就けない可能性があることを非常にマイナスに感じて志望度が下がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
リクルーターがついたり、参加者特別イベントなどに招待されることなどが無かったからです。もしかすると優秀な学生にはこういった特典があったのかもしれませんが、私が調べた限りでもこういった特典は無いようでした。また、インターンシップで行われた会社説明会も通常の説明会と同じような内容であり、さらに座談会の時間もかなり短かったため、インターンシップの参加が本選考に有利にはたらく要素は少ないと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
社員の方からの連絡やフォロー、懇親会などは一切ありませんでした。もしかしたらそういった特別イベントに招待されている学生はいるのかもしれませんが、インターンシップの開催時期が遅いこと(2月)、インターンシップが先着順で選考要素がほとんどないことを考えると、インターンシップでの学生の選別は考えていないのかもしれません。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
<インターンシップ参加前>
理系院生だったこともあり、メーカーとインフラを中心に、他に魅力的な企業がないか幅広く就職活動を進めていました(人材や商社など)。インフラに関しては鉄道と電力を見ていましたが、鉄道会社はJR各社しか見ておらず、視野を広げる必要があると思って関西の私鉄(近鉄GHDや阪急阪神HDなど)にも注目してみることにしました。
<インターンシップ参加後>
鉄道会社と一括りにいっても、JRと私鉄では社風や事業内容が大きく異なることを知りました。私鉄の方が華やかな雰囲気で、事業内容は「沿線を活かして事業をどう広げるか、どう付加価値をつけ足していくか」といったことに注力していました。自分は鉄道そのものの利便性向上に注力しているJRの方が性に合っていると思い、私鉄よりもJRの志望度が高まりました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
様々な仕事を経験できる環境で、働いていて飽きない企業なのだろうなというイメージを持ちました。近鉄GHDはジョブローテーション制度があり、数年で仕事内容が大きく変わるとお聞きしました。実際に座談会に出席されていた社員の中には入社4年目で、ハルカスの事業→社長秘書→近鉄不動産、といった経歴の方もいらっしゃるほどでした。自分は1つのことに集中して継続的に物事を行っていきたいタイプなので合わないかなと感じ、ジョブローテーション制度を採用していない企業に目を向けるようになりました(飽き性の方には非常に魅力的な企業だと思います)。
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近鉄グループホールディングスの 会社情報
| 会社名 | 近鉄グループホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キンテツグループホールディングス |
| 設立日 | 1944年6月 |
| 資本金 | 1264億7600万円 |
| 従業員数 | 44,759人 |
| 売上高 | 1兆7503億700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 若井 敬 |
| 本社所在地 | 〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目1番55号 |
| 平均年齢 | 44.6歳 |
| 平均給与 | 822万円 |
| 電話番号 | 06-6775-3531 |
| URL | https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/ |
