
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
HP・WEB会社説明会をご覧いただいて、感じたこと・興味深かったことがあれば教えてください。
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A.
3点ほどある。 1点目は、お客様に寄り添っていることだ。貴社は中間商社一社システムで商品がお客様に届くまでの時間や、金銭的なコスト削減に努めている。そして、このような点からつくる人に最適を与え、人々の生活を豊かにしているところに魅力を感じた。 2点目は、私は就職活動で「人々の生活を支える」ことを企業選びの軸としているが、貴社は管財という普段はあまり目にしないもののなくてはならない商材を取り扱い人々の暮らしを支えているところが興味深かった。 3点目は独立系商社ならではの強みを活かして、お客様のニーズに合った最適の提案をできるという点が私が大切にしている思いと同じで是非貴社で働きたいと思った。 続きを読む
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Q.
学生時代、印象に残った経験があれば教えてください。
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A.
スーパーでのレジのアルバイトでお客様から感謝の言葉をいただいたことが印象に残っている。 そのお客様にはポイントカードについて説明をする機会があった。忙しい時間帯ではあったが、お客様の悩みはできるだけ解決してあげたいという思いがあり、分かりやすく丁寧に説明をするよう心掛けた。その結果、最後にお客様から「とても助かったわ。ありがとう。」と感謝をされた。後日、そのお客様が再び私のレジに並んでくださり「この前はありがとう。また何か困り事があったらあなたに聞くわ。」と再び感謝をされた。 これらの言葉がとても励みになり、さらにお客様によりよいサービスを提供したいという思いで今もこのアルバイトを続けている。今後もお客様に親身に対応することを大切にし、お客様から信頼を得ていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたの長所を教えてください。
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A.
私は先を考え率先して行動する点が長所だ。 私はスーパーのレジでアルバイトをしている。閉店作業の際、レジ上げの他に箸やスプーンの補充、サッカー台の掃除などやることが沢山ある。初めは仕事に慣れることで精一杯で指示を受けてから行動していた。しかし、仕事に慣れてきた頃、それでは非効率だと気づいた。それ以降、ルーティン化されている仕事は、まず自ら今日すべきことを紙にすべて洗い出し、優先順位をつけ、少し小走りになりながらも率先して閉店作業を行った。その結果、従業員の方たちから「早川さんは仕事が1つ1つ丁寧で、且つ速いからとても助かる」とおっしゃっていただくことが増えた。また、そのように私が率先して動くようになってから他の人も1人1人が率先して動くようになり、全体として自ら考え行動をするきっかけを生み出すことができた。今後も想定されることを予め考え行動していくことで、人から信頼される人間になりたい。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で大切にしてきたこと
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A.
私は「一度やると決めたことは最後までやり遂げること」をこれまでの人生で大切にしてきました。 エピソードを2つ紹介します。 まず1つ目は、中学3年生の時に担当したダンスリーダーです。私の学校では、体育祭で3年生が創作したダンスを全校女子生徒で踊る伝統があります。当時3学年は4クラスあり、そのうち1クラスのダンスが採用される予定でした。各クラスダンスリーダーは2人いて、その2人を筆頭にクラス全員でダンスを創り上げていきました。他のクラスのダンスリーダーはダンス経験者が担当する中、私はダンス未経験でしたが、面白そうと思ったため立候補し、もう一人の子と一緒にクラスダンスを創り上げていくことになりました。 初めは、右も左もわからず、ダンスリーダー同士でも意見がまとまっていなかったため、クラスメイトのモチベーションも下げてしまいました。時にはクラスメイトからの厳しい声を耳にすることもあり、「何でダンスリーダーを引き受けたのだろう」と後悔し、辛い時期もありました。しかし、未経験だからこそ皆が踊りやすいダンスを追求できると信じ、毎日もう一人のダンスリーダーと日々試行錯誤しながら振付を創っていきました。 その結果、徐々にクラスメイトが私たちの頑張りを認めてくれたためクラスの士気を高めることができました。さらに皆が踊りやすい振付が評価され、見事、体育祭で私のクラスのダンスが採用されました。 2つ目は、大学2年生の時から始めた自分改革です。 私は、高校生あたりから周りの目を気にするようになり、失敗が怖くてチャレンジできない性格になっていました。しかし、本当のありたい自分は色んなことに果敢にチャレンジする人であったため、変えるべく2つの工夫をしました。 まず、自分のいる環境を変えることです。今までは仲の良い友達とばかり関わっていましたが、学外で盛んに活動をしている大学生や、会社員、フリーランス、経営者のなど年齢も肩書も違う方々と積極的に関わってきました。 次に、自分の行動に対して振り返りを行いました。私は自分の行動に対して改善点ばかりに目がいきがちでした。しかし、文字起こしをして振り返りを行うことで自分の良かった点が可視化され、それが自信へと繋がり、次への挑戦を後押しすると考えたため振り返りを行いました。 その結果、福島県の復興プロジェクトへの参画や、一人旅など様々なことに対し果敢に挑戦できるようになりました。 このように、私はやると決めたことは自分が納得できる結果を出すまで追求してきました。 現在も、3年生の時から参加しております、福島県の復興プロジェクトで今年度は昨年度の課題から組織を改革したいという気持ちが増し、マネジメント業務に携わっております。このプロジェクトもやると決断したので、それに対して責任を持ち、より皆がワクワクするようなプロジェクトにしていきたいと考えております。 また、社会に出てからも自分で決めたことは最後までやり遂げることを意識して、仕事を進めていきたいです。 続きを読む