
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学生時代に力を注いだことは何ですか?
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A.
私が大学入学から力を注いでいることは生涯学習だ。学校教育にとどまらず、興味を持ったものに対して深く掘り下げ、自分の知識や経験として蓄積することを心がけている。人との関わり合いや時間の使い方に苦労した高校生時代の経験から自分の興味、知識の幅が広げるためにこの活動を続けている。その中で未知の分野に対して興味関心を持ち、深く学ぼうとする習慣を手に入れることができた。特に力を入れている分野は古生物学・動物分類学で博物館や図書館、インターネットで閲覧できる研究論文を利用して学習を続けている。 続きを読む
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Q.
大学生時代に直面した最大の困難は何ですか?また、どのように解決しましたか?
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A.
私が経験した最大の困難は大学祭におけるサークル活動だ。私は「農家ボランティアサークル」に所属しており、遠征費用を得るために大学祭での出店を提案した。コロナウイルスの影響により大学祭の経験がなかったが副会長として下級生を総括することが必要だった。最初は意見の衝突、無断欠席が多く、チームとは言えない状態であった。そこで私は、意見交換の場をつくり、メンバー全員と会話する中で「『大学祭のちょっとしたお土産』というコンセプトでジャムの販売をする」という目標を全員で認識し、チームとしてまとめることができた。 続きを読む
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Q.
三井食品に入社してやりたいことは何ですか?
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A.
私は人々に健康で豊かな生活を提供する仕事をしたいと思っており、その手段として「食」が有効だと考え、食品業界を志望している。数ある食品会社の中でも貴社を志望するのは事業の幅が広く、商品開発、リテールやメーカーのサポートなど各カテゴリーで求められる「食」の役割を考え、価値ある提案、創作をするプロフェッショナルであるからだ。幅広い思考こそ既存の価値に縛られない新たな可能性の創造に欠かせないものであり、貴社ではその思考を磨くことができると感じた。私は貴社で新たな価値を創り出し、よりよい生活を提供したい。 続きを読む