
24卒 本選考ES
エリア営業職
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Q.
自己PRについて記述してください。
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A.
相手の立場に立って物事を考え、円滑な会話を醸成できる人間だ。現在に至る3年間家庭教師のアルバイトにおいて受験生の中・高校生3名を指導する中でこの強みが形成された。当初私なりに平易かつ丁寧に教えても、生徒の理解は乏しいままだった。従来の自身の指導を振り返ると、生徒の理解速度に寄り添わずに一方的な授業を行っていると悟った。そこで、信頼関係を構築すると共に、生徒がどのようなことを思考しているのかを模索しながら授業に取り組んだ。例えば、常に表情の変化を観察して適宜声かけをしたり、相手の趣味嗜好に合わせた例え表現などを用いて具体的にイメージさせたりを意識しながら指導した。その結果、本人の努力も実り3人とも第一志望への合格を果たし、今までにない笑顔を見ることができた。社会人になっても多様なバックグラウンドを持つ相手の立場に立つことで深い信頼関係構築と円滑な意見交換を行い、企業の価値最大化に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れてきたことについて記述してください。
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A.
学生のニーズに沿った企画の立案・運営を行う生協組織部で、企画の満足度を向上させた経験だ。私は新入生の時に本部活主催の企画に参加し、多種多様な学生と出会い、有意義な大学生活を送ることができた経験から他者に還元したいと思い入部した。入部後は1年生から推薦生の保護者様が抱く子供の入学準備や大学生活に関する不安や疑問の軽減を目的とした企画の担当者になった。しかし、前年度アンケートの「進路や将来の疑問の解消ができた」という項目が60%と低いことに着目し、改善に取り組んだ。前年度担当者と協議し、本部活は学部1・2年生で構成されているため、就職活動に対する疑問点を解消できないからだと分析した。そこで本企画で初、外部から学部4年生や修士2年生を各学部2人ずつ招待して企画を実施した。 その結果、具体的な進路や将来の話をすることができ、目標項目を95%に引き上げ、お子様の大学生活に安心を持たせることに成功した。 続きを読む
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Q.
志望動機について記述してください。
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A.
私は過去に叔父をがんで亡くしたことから人々の健康を支え、社会に貢献したいという思いが芽生え、医薬品業界を志望している。数ある医薬品業界の中で貴社を志望する理由は大きく2点ある。 1点目は医薬品事業と在宅医療事業の二つを軸に幅広い人々の健康の寄与できる点に魅力を感じたからだ。医薬品によって、医療現場を支えるだけではなく、今後の社会変化に適応した医療を提供するためには地域全体で治して支える「地域完結型」社会の実現が不可欠であると考えているからこそ、貴社の事業領域に魅力を感じた。 2点目は貴社の社風に魅力を感じたからだ。私自身、これまでの経験で個人ではなくチームとして他者と協力しながら行動することに大きなやりがいを感じてきたことから、チーム営業を掲げている貴社に惹かれた。 貴社に入社することができたら、誰かにとっての「当たり前」を支え、地域医療の未来を変え続けるために奔走できる人材を目指す。 続きを読む