
株式会社東京都民銀行
- Q. 自己PR
- A. 私の通っていた上海の高校には日本文化研究会があり、日本人学校との交流ができないか話をしました。文化や言語に関係なく交流ができるのはスポーツだと考え、自ら日本人学校の先生にアポイントを取り、バスケットボール等、球技の交流会の企画を説明しました。二校の交流はなかったため新しい企画の説得、実行はとても大変で、諦めようともしましたが、私自身の企画であること、そして参加したいと思う人がいたことから、諦めずに何度も話し合い、二度の交流会実施に至りました。一度目の結果からよりよくするために二度目を工夫しました。この交流以降両校にこのための委員会が作られ、私の卒業後にも交流が続きました。この経験から企画・実行の難しさや、多くの人に満足してもらうには自らが動く必要があることを学びました。また、現状に満足せずより良いものにするためにできる事を考えることもできました。
