
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
日本テレビを志望する理由と取り組みたい仕事を具体的にお書きください。 (250字以上350字以内)
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A.
TVをポータブルなものにしたいからだ。特にYouTubeコンテンツの充実化を図りたい。現状、他局のYouTubeチャンネルを見てみると、番宣を配信しているのみだ。しかし、御社のチャンネルでは、「ひと言体験談VTR」や「3分クッキンング」などのコンテンツを配信しており、業界ではリードしている現状だ。私はその流れをさらに促進させ、将来的には、YouTube限定コンテンツの配信を実現させたい。そすることで、ネットに流れてしまった視聴者の再獲得と主に若年層への認知拡大が図れると考える。この改革を通じて、従来の据え置き型のTVのイメージをなくし、いつでもどこでも見ることができるTVを実現させたい。御社では、新時代のネットコンテンツの充足化とTVの在り方の二つを実現させたいと考えている。 続きを読む
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Q.
今までで、「自分が1番成長した」と思う経験は何ですか? それが「いつのどんな経験」で、その経験により「自分がどう成長したか」を具体的に詳しく書いてください。 ※動画課題の内容と重複していても構いません。 (300字以上400字以内)
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A.
〇〇のプロモーションビデオ制作経験だ。 この経験を通じて、理想と現実の両方を実現できるようになった。私は大学生から映像制作を始め、大学3年生の頃、〇〇のPVを制作した。制作過程で、出演者の要望などの理想と予算などの現実をどう折り合いをつけるかが困難だった。心がけたことは、妥協しないことだ。「チープでもクオリティの高い作品」を目指した。出演者へのヒアリングや、それを叶えるためのリサーチを入念に行った。その結果私が担当した主演者は〇〇を受賞した。「チープでもクオリティの高い作品」を実現したと自負している。 この経験を通じて、限られた範囲の中で最大の価値を生み出す方法を学んだ。社会に出てからも、妥協案ではなく最大の価値を発揮できる提案をしていきたい。 続きを読む
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Q.
上記エピソードのタイトルをお書きください。 (30字以内)
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A.
妥協案で満足せず、理想案を成功させた経験 続きを読む
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Q.
今までで、いちばんあなたの心に残ったビジネスモデル・サービス・コンテンツは何ですか? その理由とともにお書きください。 (250字以上350字以内)
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A.
アベマペイパービューオンラインライブだ。このサービスは、1、コロナ禍で不可能なLIVE、2、倍率の高いアーティストのLIVE体験の2つを実現させたという点で心に残っている。このサービスはABEMAが提供するアーティストのライブなどの多彩なオンラインライブコンテンツを視聴できるものだ。このサービスによって感染症の影響を受けずLIVEを楽しむことができる。また、リアルのLIVEだと定員があり参加できなかったLIVEにも参加できるようになった。そして、リアルではできない視覚表現の実現や、シームレスなLIVE体験を可能にしたとも言える。これらはオンラインだからこそ可能になったエンターテイメントだと考える。 私もこのサービスのような、オンラインならではの可能性を模索し、新時代のコンテンツを作りたい。 続きを読む
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Q.
あなたが最も影響を受けた本のタイトルと、その理由をお書きください。 (250字以上350字以内)
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A.
佐々木圭一の『伝え方が9割』だ。この本を通じて、言葉選びでいくつもの未来を変えてきた。この本では、コミュニケーションにおける言葉の伝え方について書かれている。例えば、ただ「デートしてください」とストレートに言うのではなく、別の言い方でデートに行ける確率をあげる方法などが説明されている。言い方を少し変えることで、未来が大きく変わることに気付かされた。私はこの学びを実生活に生かしている。例えば、〇〇として〇〇の販売の仕方を変えた。「素敵な〇〇買っていきませんか」だと直接的なので、「素敵な非日常体験しませんか」とお客様に声をかけるように心がけた。この工夫を通じて、お客様の注目度が変わり10%の売上向上につながった。この学びや経験を通じて、社会に出てからも伝え方の工夫で価値を生み出していきたい。 続きを読む