
23卒 本選考ES
総合職(営業)
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Q.
当社の志望理由(400)
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A.
御社の強みであるFace to Faceのコンサルティングというビジネス環境の中で自己成長が出来ると考えたからである。具体的には、親切丁寧なコンサルティングという点では顧客本位の提案からコミュニケーション能力、課題解決能力が向上できると考え、多様な商品の提案という点では金融、経済、金融商品の知識の獲得とその知識の応用力の向上ができると考えている。私の証券会社を選ぶ基準は総合的なビジネス能力と専門的な能力の向上が期待できる環境が整っているかである。御社は会社全体の方針として顧客のニーズを聞き取り、顧客にとって一番の商品提案をすることを徹底している。顧客のニーズを聞き取るために必要なコミュニケーション能力、またそのニーズを満たすように考える課題解決能力、ある経済下において顧客にとって一番の商品を探し出すために必要な経済、金融知識の3点を重点に能力を高めて自己成長つなげていきたいと感じている。 続きを読む
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Q.
志望先として興味・関心を持っている会社名・志望理由を第三志望まで教えてください(400)
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A.
前提として証券会社のIB部門を志望している。その理由は2点ある。業務の一環であるM&A業務が、企業価値の最大化に貢献できることにやりがいを感じるから、財務や金融の専門になれると思ったからである。第一志望は野村証券だ。理由はM&A業務における実績である。そのようなM&A業界で強いプレゼンスを発揮する会社で、専門性の高い能力を身につけ、M&Aアドバイザーとして必要な総合的な能力を高めていきたいと感じた。第二志望は大和証券だ。理由は人材育成に力を入れている点である。金融という複雑な知識を理解し、業務に応用していくには人材育成は必須であり、より充実した企業でキャリアを積みたいと感じた。第三志望は三菱UFJモルガンスタンレー証券だ。理由はお客様本位という経営方針である。グループ全体としてその経営方針が共有されており、そのような環境の中であらゆる選択肢を模索しながら解決案を提示出来ると感じた。 続きを読む
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Q.
これまでの経験で苦労した点やどのようにして乗り越えたのか?創意工夫した点を踏まえてお書きください。(400)
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A.
証券アナリストの一次試験に合格することができた。この資格を取得する時に苦労した点は数学的な理論を含んだ金融知識の学習である。私は大学受験を私立専願の英国歴で受験し、数学を高校2年生以来全く勉強してこなかった。よって本資格に特に必要な微積分や数列、統計の知識が全く理解できず、学習初期はテキスト内の公式の意味をインターネットで調べ、おぼろげに暗記するという状態だった。しかし、単純に公式を暗記して資格合格するだけでは大学生のうちに資格を取得する意義が損なわれると思い、高校の数学教材を入手し数学ⅠAとⅡBの基礎を2か月間徹底して学習した。その時、特に工夫した点は本資格の証券分析で特に使いかつ理解が不十分であった統計分野の正規分布に時間を注いだ点である。上記の取り組みで統計で使う公式や標準化、信頼度区間などの用語の意味も理解できるようになり、よりスムーズかつ定着した資格学習ができたと感じている。 続きを読む