
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代の取り組みで最も困難な事は何でしたか。またどのようにその困難に立ち向かいましたか。(400文字) (OpenES使用)
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A.
証券アナリストの資格取得の勉強である。苦労した点は金融理論に必要な数学の学習と時間制約である。前者の原因は数学を高校2年生以来全く勉強してこなかった事である。解決策は高校数学ⅠAとⅡBの基礎を3か月間徹底して学習したことだ。学習初期は本資格に特に必要な数学知識が理解できず、参考書内の公式の意味をWEBで調べ、ただ暗記するという状態だった。しかし単純に公式を暗記し、資格合格するだけでは大学時代に資格を取得する意義が損なわれると感じ上記の取り組みを行い、個人的な主観ではあるが1次試験では高い点数を取得できたと感じている。後者の原因は大学3年の時の2次試験の学習において、ゼミ活動と就活が重複して学習時間が確保できなかった事である。解決策は本資格の学習と類似した大学の講義を受講したことだ。具体的にマクロ経済、ミクロ経済、財務会計論、などの講義を受講し理解を深め資格勉強の時間を短縮することが出来た。 (OpenES使用) 続きを読む
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Q.
アセットマネジメント業界に興味を持ったきっかけは何ですか。(400文字)(OpenES使用)
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A.
大学1年生の時に金融入門という講義を受講し、まず金融業界について興味を持ち、特に金融商品の組み合わせを考えリスクの最小化、利益を最大化していくアセットマネジメント社のより理論的でかつ専門性の高い部分に興味を感じたからだ。私は、大学に入学し様々な授業を受けていくうえで、実学が持つ数学的かつ理論的な性格に大変興味を抱いた。特にその中でも、金融入門は実学の中でもより理論的であり、かつ専門性の高い領域であると感じた。興味を持った上記学問に関連がある業務に携われることから、金融業界を志望しようと決心したのである。アセットマネジメント業界はその業界の1つであり、定量的に市場を分析し、ポートフォリオを作成し、運用収益を最大化することが業務内容である。分析→理論構築→運用の全手順が厳密で、理論的であり、専門性が高い。金融業界の中でも自分が求める業務内容の性格として最適なのではないかと認識している。 (OpenES使用) 続きを読む
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Q.
アセットマネジメント会社でやってみたいことは何ですか(400文字) (OpenES使用)
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A.
やりたいことは2点ある。アナリストとして株式銘柄や債券、金融市場の動向を分析し、専門性を高めながら最適な投資判断材料を提供する事と環境に配慮した事業を展開している企業や環境投資をしている企業などに注目して、それらの企業の株で構成されたファンドを組成していくことである。1点目に関しては、アナリストという仕事は市場の非効率性を分析し、収益性の高い金融商品の情報を探索するという点で資産運用の核となる部分であると認識している。自分の資格の知識とゼミで学んだ統計の知識を活かして、有効な情報を頻繁に提供できるアナリストになっていきたい。2点目に関しては、個人的に上記のようなファンドは世界全体で環境を意識する傾向から今後増加していくと認識している。市場がどのような商品を求めているのか、また自分が作りたい商品はどのようなものなのかを勘案しながら利回りの高く、環境に配慮された商品を設計していきたい。 (OpenES使用) 続きを読む