【株式会社チェンジについて】
…………………………………………
当社のミッションは『Change People, Change Business, Change Japan』。日本が抱える“社会課題を解決に導くこと”を目的としています。あらゆる課題に直面する日本社会を、人や組織の『変革(Change)』を通じてより良くすること、それが私たちの存在意義であると考えています。
【私たちの事業×チャレンジ】
…………………………………………
創業以来『人口減少予測』に着目しています。人口減少に伴い、生産可能な財やサービスの総量が国内全体で低下していくことは目に見えています。ただでさえ“経済成長が鈍化”している日本にとって、これは重要な問題です。
では、この問題をどのように解決に導くか?
まず優先してやるべきことは、どの先進国よりも低いと言われている『一人ひとりの生産性』を向上させること。そして、そのためには『優れた人材』による『優れた技術の活用』が必要です。
その上で、私たちは『人材育成』& 変革を起こすことに繋がる『新たなIT技術の活用(NEW-IT)』をサービスの主軸に据え、日本が抱える大きな問題にチャレンジしてます。
■■ 人材育成 ■■
今後を見据え『ビジネスのデジタル化』に対応した人材育成を行います。全てのビジネスパーソンに求められる『基礎的なスキル』/今まさに必要とされている『働き方改革』/ビジネスにおいて今後必須となるであろう『デジタル技術の利活用』に関する育成サービスなど、幅広い領域を扱っています。
■■ NEW-IT ■■
『NEW-IT』とは、「価格が安く、導入がスピーディーで、使い勝手の良いIT」のこと。従来の「価格が高く、構築に時間がかかり、使い勝手の悪いIT(情報技術)」とは異なる、新しい技術です。
当社では、この『NEW-IT』を活用し、特に『現場で働く人やその仕事のサポート』を主軸としています。
【具体的には】
◎航空会社:パイロット、整備スタッフ
◎ゼネコン:現場監督、作業スタッフ
◎鉄道会社:駅員、運転士
普段、私たちが何気なく利用している場所では、安全性や情報の正確性が求められるにも関わらず、人手不足やIT化の遅れが問題となっており、生産性向上が急務です。こういった場で活躍する人々の仕事を『IT化』するお手伝いをしています。
・当社の強み
課題解決へ「人×技術(IT)」の2軸からアプローチ
弊社には「IT」と「人材」の2つのサービスラインがあります。この2つの領域は関連が無いように感じられるかもしれませんが、生産性の高い組織には優秀な武器(ITツール)と優秀な人のいずれも必須と考えてます。弊社のようにITと人材をサービスラインに持つ企業は多くありません。2つの軸からアプローチすることで、より広くお客様の生産性革新に貢献することが可能です。
ユースケース開発力
CAMBRICと呼ばれるような先端技術を、領域を限定せず顧客の課題ベースで幅広く扱っています。それぞれの技術の基礎研究を行うのではなく、ユースケース(活用事例)開発を得意とし、顧客ごとに異なる課題を解決するのに必要な技術要素を組み合わせ、独自のソリューション/サービスを開発しています。大手企業や公官庁へ先端技術をインストールするための実証実験的なプロジェクトを数多く展開しておりますが、こういった企業は多くなく、直接的競合があまりない市況から、利益率も継続的に向上しています。
・当社の課題
人材確保
今後の組織拡大を進めていくうえで、人材の確保が大きな課題です。新規サービス開発や受託プロジェクトの引き合いは非常に多くなっておりますが、社員数が80名超とまだまだ組織が小さく、対応しきれていないものも多くあります。
現在、新卒・中途いずれも年間10名程度ずつ採用を行っておりますが、デジタル系人材、エンジニア、コンサルタントは希少人材で多くの企業が採用に苦戦しています。弊社としても採用力を強化し即戦力の採用に努めていますが、即戦力採用と並行して入社後の育成を前提とした未経験枠での採用や、社内人材の育成も必須と考えています。
採用においては、多岐にわたる採用チャネルの拡大、ブランディング等の施策を進めております。また、育成においては、新規に社内教育の専任ポジションを設置し、年間を通したスキルトレーニング(役員による登壇)の実施や、サービスユニットを超えたスキルやノウハウの共有を進めています。
生産性の高い働き方
システム開発やコンサルティングの仕事はハードで長時間になりがちというイメージがあると思います。
仕事柄、顧客独自の業界・業務理解のため、また最先端の技術への知識へのキャッチアップのため、日々インプットが必要な仕事になりますし、仕事量も他企業と比べて少ないわけではありません。ですが日本の生産性革新を掲げている以上、メンバーそれぞれの生産性向上も必須です。「倍果倍楽」を目標に掲げ、エンジニアメンバーの協力によりITの力で業務省力化を行ったり、個人のベーススキルの底上げ等、社内でも生産性の高い働き方を実現するための様々な施策を行っています。
・向いている人
・主体性を持って自分から動いていける方
・成長意欲がある方
・高い基準値を持って考え行動する方
・学習意欲がある方
・正解がないことにたじろがない勇気がある方
・挑戦する姿勢がある方
・創造/想像力がある方
・人への思いやりがある方
各メンバーがそれぞれ得意領域を持って、お互いに協力しながら仕事を進めています。自ら情報や仕事を取りにいく姿勢を持って仕事に取り組めば、自分のやりたい仕事にどんどん挑戦することが可能です。メンバーそれぞれが挑戦することが会社の成長につながりますので、失敗は大きな問題とはとらえられません。失敗を恐れて挑戦しないことはチェンジでは非推奨です。
また、仕事は信頼の積み重ねです。お客様や一緒に働くメンバーへ対して思いやりを持ち、価値ある仕事を積み重ねていくことが、次の仕事に繋がり、会社の成長に繋がります。
そういった方と一緒に働きたいと思っています。
・向いていない人
・自己成長だけを追求する方
・与えられた仕事をこなすのが好きな方
・正解/指示/マニュアルがないと行動に移せない方
・失敗するくらいならやらない方がいいという思考の方
・他責思考の方
・考えることをしたくない方
NEW-IT領域のプロジェクトは、お客様と一緒になって実証実験を行うものが多く「正解」がないケースも多々あります。「正解がわからない」「指示がない」「マニュアルがない」と行動を止めると、プロジェクトが止まります。失敗は歓迎される文化ですので、正解がないことを恐れずに自分からどんどん挑戦していただきたいと思います。
また、プロジェクトでは多くの利害関係者と協働します。その中で、自分のことだけを考えて仕事を進めることは、メンバーにとってもお客様にとっても良い結果を産みません。チームや会社、お客様と共に成長したいという思いを持っていただける方と一緒に働きたいと思います。