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共同エンジニアリング株式会社

【安全と豊かさを実現】【23卒】共同エンジニアリングの建設技術総合職(施工管理)の本選考体験記 No.37125(非公開/非公開)(2022/10/24公開)

共同エンジニアリング株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒共同エンジニアリング株式会社のレポート

公開日:2022年10月24日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 建設技術総合職(施工管理)

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

私は施工管理職についてはもともとあまり詳しくはなかったため、個別の会社に関して調べる前に、詳細に施工管理職一般に関して調査した。そのうえで、大学でOB、OG訪問を行い、加えて施工管理職では建設工事に伴う事故発生のリスクも踏まえて考えていかなければならないため、リスク管理やマネジメントに関しても学んでいった。また、面接などで聞かれるかはわからなかったが、念のため建築、建設および土木の違いを意識しながら企業研究を行った。建築業界や職種に関して一通り調査を終えた後、この企業独自の業務や制度、またCADなどのような施工管理で使うであろうツールについても調査を行った。そのあとはこの業界の面接ではどのようなことが質問事項として問われるのかなどを就活体験記を見ながら学んだ。

志望動機

私が御社を志望する理由は、人々の安全で豊かな暮らしを実現していきたいと考えてるためです。私はもともと数年前に○○県の○○市に住んでいたのですが、その時○○大震災に見舞われてしまい、震災の影響で私の実家の家の一部が倒壊したという経験があります。この時私は生命の危険を感じ、安全な暮らしを求めるようになりました。このような経験から、将来私は建設や施工管理職、設計などを通して、人々の豊かで安全な生活を少しでも持続的に実現していきたいと思いました。いくつかの企業を見てきましたが、私は御社の学生側の気持ちを汲み取って、学生目線で説明会などにおいても都合の悪いこともすべて言ってくれる点に魅力を感じました。企業によっては説明会でいいことばかりをいう場合もありますが、御社の場合は学生目線というところが一味違うなと感じました。

説明会・セミナー

時間
40分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年06月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

業務、事業説明、職種紹介、社員インタビューなど

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

特別な準備はしておらず、最低限ノートやペンを用意したが、説明会自体は思ったより細かく、施工管理のきついところなども説明されたので参加してよかったと思う。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須でしたが、特別有利になるとは思いませんでした。

1次面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接なので、そこまで緊張せずに素直に話せたことが評価されたと感じている。また学業もそれなりに頑張ってきたので、大学生活に関する質問には困らなかった。

面接の雰囲気

特に厳しい感じはしなかった。それどころか多少の笑顔で対応して遅れたので、半分カジュアル面談のようだと思ってもよいかもしれない。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

アルバイト経験などで苦労されたことなどはありますか?

はい。あります。私は1年ちょっと前まで○○語の文章を日本語に翻訳するアルバイトを行っていたのですが、文章のジャンルは評論文、社説、ビジネス、日記など多岐にわたりました。そのため、文章によってどのような日本語に訳すのか、口語的か文語的かなどの要素は非常に気にしました。それに加えて、文章の長さがとても長い場合、前後の文脈を読み取りながら訳していく必要があるので、常に前後の脈絡、話の流れ、内容や文脈、登場人物の描かれ方や心情に注意しました。ですので翻訳一つとってもさまざまな情報を汲み取って理解しながら訳していかなければならないので、かなり苦労したことをいまでも記憶しております。ですがこのような忍耐力を今後とも大切にしていければと思います。

大学ではどのような勉強をされていますか?

私は文学や哲学を中心に研究しておりますが、その他周辺学問にも触れながら学際的に学ぶことを意識しております。中心としている軸は東洋哲学や心理学、宗教学などですが、その他農学、経済学、情報通信など幅広く学んでいます。といいますのも、現代の社会課題は非常に複雑化しており、単一の学問領域では社会課題を考察することは困難であると感じています。たとえば、地方の農業問題一つとっても、ドローン技術の利用、農薬の使用、自給率の問題、農業が経済に与える影響など、決して従来通り農学のみでは抱えきれないほど複雑になっているのが現代社会だと痛感しております。ですので、私は文系学部に在籍はしているものの、大学自体が非常に大きな総合大学ですので、なるべく文系理系問わず学んでいければと考えております。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

緊張しすぎず素で話せたところが評価されたと感じる。加えて、自分の志望動機や、学業で学んだことを今一度簡潔に話せるように情報を整理したことが評価されたと感じる。

面接の雰囲気

前回の面接のあまりからなず、特に緊張要素はなく、むしろ半分カジュアル面談のようだったので、素で話ができたと思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

今までチームワークを発揮されたことは何かありますか?

私は高校時代に同級生3名、つまり私自身を含め4人で、演劇の課題に取り組みました。この課題に取り組むと決めた直後は、まだどのような配役やテーマ設定がよいのか迷っておりましたが、周囲の友人や先輩方にアンケートを実施し、どのような配役そして内容が周囲の人から求められるのか考えていきました。アンケート結果をもとに、他のメンバーと情報を共有し、定期的にミーティングを開き、実際の演劇に向けた準備をすすめました。その結果、チームワークは成功し、見事クラスの中で優勝することができました。この経験から、チームワークの重要性はもちろんのこと、人前で何かを表現するときは常に他者から何が求められているのかを意識してくことが重要であることを学びました。

研究不正の授業にでられていたようですが、なぜその授業を選ばれたのですか?

そうですね、これは他の授業もすべてそうなのですが、授業形態が対面授業であるというのが大きな理由の一つになります。もともと今在籍の○○大学は第一志望でしたので、コロナの影響ですべてオンラインになってしまってはもったいなすぎると感じ、できるだけ対面授業への出席を希望してきました。そのうちの一つが研究不正の授業です。それに加えて、この授業ならではの理由といたしましては、文系と理系の融合型の総合科目をいままで受けたことがあまりないためです。今までは周辺学問に触れてきたものの、理系要素が全面的に出た授業はあまりとってはいませんでしたので、文理融合型というのは私にとってとても新鮮であったと感じております。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年07月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

施工管理技士として自分が業務の厳しさに耐えれるとは思えなくなったため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

特になにか指示をされたわけではないが、最低限今の就活状況や入社までに聞いておきたいことなどについて話した。

内定に必要なことは何だと思うか

誠実に嘘をつかず面接に挑むのが個人的には良いと感じる。面接自体もあまりかしこまったものではなく、半分カジュアル面談のような雰囲気であったため、多少の弱みや心配事、過去に失敗した経験などがあれば素直にさらけ出してみるのもよいと思うので、特段見栄を張ったりなにか隠そうとする必要はないように私は思う。加えて、施工管理を行うにあたって注意すべきこと、事故のリスクやきつさなどについても、心配であれば逆質問の時にでも聞いてみるのが良いと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

この会社に関しては、あまりかしこまらず、半分面談のように話を進めるのが良いとおもう。逆に内定がもらいずらい人は、緊張してしまったり、素を出しにくくなっている人のように思う。ただここは企業の社風や面接の雰囲気にもよるので臨機応変さが求められる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

建設で利用するCADに関しては最低限調べたほうが良い。また会社によってはWord,Powerpoint などの利用経験を聞かれることもあるため、最低限の下調べは必要。特に文系学部ではCADやPowerpoint などには特に触れないことが多いので注意が必要。

内定後、社員や人事からのフォロー

インターンなどの案内はとくになかったが、現場見学や悩み相談の話はしてくれた。

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共同エンジニアリングの 会社情報

基本データ
会社名 共同エンジニアリング株式会社
フリガナ キョウドウエンジニアリング
設立日 2002年3月
資本金 5000万円
従業員数 2,561人
決算月 12月
代表者 堀尾 慎一郎
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目8番3号
平均年齢 29.7歳
URL https://www.kyodo-engine.com/
NOKIZAL ID: 1135360

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