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株式会社ランバート

【言語と技術の融合、未来を拓く】【23卒】ランバートの企画営業職の本選考体験記 No.37086(非公開/非公開)(2022/10/21公開)

株式会社ランバートの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社ランバートのレポート

公開日:2022年10月21日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 企画営業職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

職種として、企画営業とあるが、今まで触れてきた業種は営業やコンサル業がほとんどだったため、企画とはどのようなことをするのか調べた。またこの企業はWeb制作や映像制作に力を入れているが、私はもともとインターネットや映像系に不慣れであったため、この企業での業務を行う上での注意点や入社前に勉強しておくべきことを調べておいた。この企業の直接的なOBやOGはいなかったため、同じような業界職種に携わっている大学の先輩に話を聞いて、少しでも入社後についてイメージできるように努めた。それに加えて、コールセンター業務もある場合があるとのことだったため、コールセンター業務がどのようなものなのか、今まで触れてきたことのない分野であったため、主にネット情報を頼りに調べた。

志望動機

私が御社を志望しました理由は、ウェブ関係業務に関する興味関心を生かして、御社の取り扱い商材を世間に広めていき、結果日本を発展させていくためです。私は大学でプログラミングや人工言語、自然言語処理などの分野を学んでおり、ウェブ関係や映像系のお仕事とつながるところが多いと感じています。それに加えて、御社の業務用エアコンやオゾン脱臭器に私は大変関心を持っており、人の生活、職場関係の改善は長い目で見ると会社の行効率化や経済の発展に影響し、人の健康面にも影響を与えるため、御社の取り扱い商材の普及に一石を投じたいと思っております。また、私は幼少期より○○語を得意としているため、日本法人だけでなく外国にも商材を普及させていくことに貢献できるのではないかと思っております。

説明会・セミナー

時間
40分
当日の服装
電話のため指定なし
実施時期
2021年07月 上旬
実施場所
電話にて実施

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

業務説明、キャリアプラン、福利厚生など

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

相手の表情がよめないためいつもより注意深く話を聞き、情報伝達に行き違いがないようにしようとした。メモを取るのに集中するため、通話はスピーカー状態にした。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須でしたが特に有利にはなりません。

1次面接 通過

実施時期
2021年07月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

特に話を持ったりせずに、素の自分で面接に挑んだところが評価されたと感じる。嘘をついているわけでは全くないため自信をもって会話できた。

面接の雰囲気

緩い雰囲気で、半分カジュアル面談のようだった。そのため、こちらもあまり緊張せずに答えられたと感じる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

何か自己PRなどはありますか?

はい。私のPRできる部分は物事に対する主体性だと思います。この主体性を意識した場面としては主に学業面になるのですが、他の学生や先生との議論を通して、社会問題の本質や、それにまつわる一般論の検証などを積極的に行っていきました。加えて、卒業論文でも、一般論や通説を疑ったうえで自説を展開していくという主体性を発揮してきました。私がこの主体性を発揮しようと思ったのは、今の大学が自分の第一志望大学であるためです。せっかく第一志望大学に合格したのだから、大学の学業で学んだことが将来に関係するかしないかはおいておいて、とりあえず頑張っていきたいと感じ、とにかくいろんな人と議論して、本を読むなどして学問に対する見識を広げていきました。

今まで物事に挑戦した経験があれば教えてください。

はい。私が今まで挑戦したこととしましては、第一志望大学の○○大学の受験になります。もともと合格可能性は高くなかったのですが、それでも自分から何か挑戦したいと感じていたため、モチベーションを高く維持しつつ受験を決意しました。
以下深堀質問
その受験に挑戦するうえでなにか工夫したことなどはありますか?
そうですね、やはり効率的に偏差値を上げられるように工夫しました。たとえば、すでにかけるようになった漢字を何回も練習しても意味がないので、積極的、優先的に、かけない漢字から勉強していくという工夫をしていました。
モチベーションはどのように保ちましたか?
私はビジョンボードを使っていました。直感的にモチベーションがわきそうな画像を張っていきましたが、例えば○○大学の代表的建物の○○の写真や、○○祭の写真を使っていました。

最終面接 通過

実施時期
2021年07月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
社長、役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自然言語処理や人工言語に関しては正直理解があいまいな部分も多かったため、事前にあいまいな部分について勉強して疑問をできるだけなくしたうえで面接に行こうと努めた。

面接の雰囲気

1次面接ほどカジュアルではなかったものの、一般的な面接に比べれば特段厳しい雰囲気もなく、淡々と話が進んでいった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

学業の中で今一番興味を持っている分野は何ですか?

今のところ一番興味があるのは、言語学、自然言語処理、人工言語やプログラミング言語などの分野です、近年のデジタル化の流れでもこれらの分野の研究や利用は大きく発展していきましたが、私もこれらの分野の理解を通してどのようにしてインターネットやデジタル分野を発展させるかということに関心があります。また、今はラテン語をはじめとして古典言語を学んでいるのですが、つまるところラテン語や中国語などの自然言語もJavaやC++などの人工言語も、仕組みとしてはたいして大きな相違点はなく、文法事項や基本ルールなどの原理原則の上で言語が成立していますので、ルールを理解して自分なりに物事を表現していくことに関心があります。

今の○○大学に入る前に別の○○大学を中途退学していますがなぜですか?

私はもともと現役受験で失敗をしており、入学後もあまり学問に取り組めず悩んでいました。そんな時両親から再受験をすすめられ、その後いわゆる仮面浪人という状態にまで進みました。ですので、中退したのは今の第一志望の○○大学に合格したためです。
以下深堀質問
では、○○大学と○○大学の両方の大学に通われて何か気づいたことなどはありますか?
そうですね、一つ思うのは、どこの大学にいるかというのと自分の学問的成長にはあまり関係がないということです。よく大学のパンフレットや入学体験記などに、「○○大学に入って優秀な教授や学生に囲まれて切磋琢磨して花の大学生活ができています」という話がありますが、結局は自分次第でどうにでもなりますし、どの大学の先生も真面目に教育、研究活動されていますので、大学によってなにか変わることはほとんどないと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年08月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

コールセンター業務に自分が向いているとは思えず、辞退

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

就活をやめるように、または気が済むまで続けていいともいわれていないが、選考状況や入社意思、業務に関する不安点などについて聞かれた。

内定に必要なことは何だと思うか

今回は自分の学業への関心と会社への思いをつなげることができた。やはり今まで学業に力を入れていたため、どのように生かせるか話しやすかったため、どのように自分のスキルやポテンシャルを業務に生かすことができるか考えておくべきだと思う。もちろんアルバイト経験や語学力でも構わないが、学業でアピールする場合は言語処理やプログラミング言語など理系よりの分野を題材にしたほうが良いように思う。それ以外の文系分野はあまりこの企業とはつながらないように思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定を勝ち取れる人はあまりかしこまらず、また嘘をつかず今まで自分がやってきたこと、それによってなにを感じてきたのかなどを素直に話せる人だと思う。逆に言えば、内定が出ずらい人は、必要以上に自分をよく見せようとする部分があるのではないかと感じる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

説明会は本来Zoomでつなげて行われる予定だったが、先方のインターネット接続の都合で急遽電話での説明会に切り替わった。とっさの判断でスピーカーにしたが、耳に当てるよりも相手の話がメモしやすいのでスピーカーが良いと思う。きちんと説明会で言われたことを理解できていないと面接時の業務理解に支障が出る。

内定後、社員や人事からのフォロー

入社前で考えておくべき不安点などについて相談に乗ってくれた。

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ランバートの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社ランバート
フリガナ ランバート
設立日 2009年1月
資本金 200万円
従業員数 12人
代表者 松田浩史
本社所在地 〒104-0033 東京都中央区新川1丁目3番21号
電話番号 03-6803-2990
URL http://lambert-e.com/
NOKIZAL ID: 2585375

ランバートの 選考対策

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