- Q. 志望動機
- A.
株式会社アイデンティティーの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社アイデンティティーのレポート
公開日:2023年1月25日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- フィールドセールス / パートナーセールス / インサイドセールス
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 内定先
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
IT業界全般についてすでにある程度理解はできていたため、この会社独自の特徴や他社との違いなどに焦点を絞ってホームページなどで企業調べを行いました。加えて説明会でいただいた資料があるためその資料を何回かよく読んでおきました。それに加えて、大学の同級生に同じような企業を受けようとしている学生がいたため、その学生からいろいろと話を聞いたり、また企業について不明な点があった場合は大学の就職課で適宜話を聞くようにしていきました。最後に企業選びに関して少々不安なところがあったため、IT業界やテクノロジー関係に詳しい父親に気になっている点について話を聞くようにしました。結果企業研究はとても良くできたと思います。
志望動機
私の父親は日本やシンガポール、インドなどを転々としながら製品の製造および販売を行う会社の経営を行っています。私の父の会社にはさまざまな経営課題があると私は父からよく聞いています。父の経営課題の影響で私の家庭の経済状況も悪化しつつあります。父の会社の経営課題の一つはITセキュリティー整備不足やIT人材不足が要因になっています。IT人材とても重要であり、技術活用などが会社経営の生命線であるというような話を私は聞きました。このような経緯から、私はIT人材のサポートや採用支援などの事業に携わることによって、日本のさまざまな企業の経営課題改善を試み、結果企業の持続的な発展を実現させていきたいと考えるようになりました。
説明会・セミナー
- 時間
- 50分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社説明、質疑応答など
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
天気が悪いときに回線が悪くなることがあったため、接続に問題がないか何回か事前に確認をするようにしていました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須でしたが特に有利にはならないようです。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
ESの内容・テーマ
学業の内容、学業以外で取り組んだこと、収入はいくらくらいほしいか、普段どのような本を読んでいるかなど
ESの提出方法
メール送信
ESの形式
Excelで入力して送信
ESを書くときに注意したこと
誤字脱字がないように何回か書いた内容を見返しました。
ES対策で行ったこと
Es記入で注意するべきことについて大学の就職課にきき、また自己分析も徹底してきちんと記入できるようにしました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
エントリーシートの質問内容が他社に比べてややユニークだという印象を受けたため、面接でも答えにくいユニークな質問が来ることを想定して準備しました。
面接の雰囲気
穏やかな雰囲気で、最初は雑談から始まり、その後も特に厳しいような面接ではありませんでした。またこちらがどのような学生なのかいろんな角度から聞いているようでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
今までどのようなことを頑張ってきましたか?
そうですね、いくつかあるのですが、たとえば印象に残ったものでいいますと大学受験にはとても力を入れたと思います。受験の途中でモチベーションを保てなくなることもありました。そのためたとえばビジョンボードのようなツールを使って直感的に大学に関してモチベーションが湧きそうな写真を張っていきました。加えて、効率よく勉強していくため、たとえばすでにかける漢字の復習は後回しにして、いかに書けない漢字の学習に時間をかけるかを考えるようにしました。またただ単にがむしゃらに勉強していても合格率は上がらないので、勉強すると同時にどの入試制度を使えば自分はうまく受験競争で優位に立つことができるのかなどの戦略面も適宜考えていきました。
○○さんの長所を教えてください
はい、そうですね、私の長所は主体的・批判的に物事を考察していくことができる点であると思います。私は主に学業などに取り組むことで主体性や批判的思考力を身につけることができたと感じています。たとえは教育学の講義でのグループディスカッションにおいて、日本の学校教育にはそのような問題があり、それらを改革するためにはどうすればよいのかという議論をしました。当初は、日本も欧米型の思考力重視の教育を進めるべきだというありきたりな意見で議論が停滞していました。しかし私はより具体的に、詰め込み教育は本当に悪なのか、なぜ思考力を養うべきなのか、また必ずしも欧米の真似事をすることだけが正解なのかなど、極力本質を考えるようにしました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
嘘偽りのないエピソードを淡々と簡潔に話すことができ、またその内容も筋が通っている点が評価されたように感じます。
面接の雰囲気
とても穏やかな印象で、最初は多少の雑談から入り、その後いろいろと聞かれはしましたが特段難しいことを聞かれた印象は受けませんでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
教育学の授業ではどのようなことに取り組まれましたか?
はい、そうですね、私は教育学で主に日本の学校教育の問題点や改革について学びました。日本に限らずではありますが、生徒の学習意欲が低下していたり、また学力が高くてもそれは単なる詰め込み教育の結果であって優れた社会的成果を生み出しにくいといった問題が学校現場ではあります。これらの問題の背景として、教師一人辺りの過剰な労働量・労働時間などワークライフバランスの問題や、そもそも日本は戦後欧米の真似事をして社会発展してきたため詰め込みでも今までは通用してきたというような背景があるかと思われます。これらに対応していくため、教師の労働環境の改善や詰め込み教育の見直しによる思考力重視教育への転換などが具体的な施策により実現されなければならないと思われます。
○○さんはご自身の在籍する○○学部とは異なる理系科目にも取り組まれているようですが、なぜですか?
はい、そうですね、理系科目に取り組んできた理由は大きく2つあります。ひとつには、純粋に理系授業、たとえば精神医学や自然言語処理などに興味があり面白そうだと感じ、またもともと生物や数学は得意でしたのでそれら理系科目を受けてみようと思いました。2つ目の理由は、現代社会における課題は複雑化しており、文系分野だけでは根本解決が図れないことが多いためです。たとえばフリーターやニートが増える問題ひとつ考える場合も、経済学や法学の観点からフリーターやニートが増える社会的な影響を考察できる他、哲学の観点からフリーターやニートの生き方をなぜ個々人が選択するのかを考えることもでき、また生物の観点から努力できない遺伝子を持ち合わせている人の場合やる気の有無にかかわらず頑張ろうとしても成果がでずに正社員になれずにいるというような可能性も考えられます。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
少々言葉につまる瞬間はあったものの、基本的には瞬時にきちんと的を得た回答ができていた点が評価されたように感じます。
面接の雰囲気
前の面接よりかはやや緊張感はあったものの、きちんとこちらの発言を聞いてくださり、また逆質問にも丁寧に答えていただけたと感じます。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
○○に留学していたとのことですが、○○と日本にはどのような違いがあると思いますか?
はい、そうですね、○○はまず日本よりも治安がやや悪く、また個々人の自己主張も激しいと感じています。それはおそらく人口が日本よりも多く、さまざまな産業において競争が激化しやすいことが一因だと思います。ですので留学を通して日本の治安の良さであったり、いかに空気を読む、そして周囲に合わせることが日本社会に浸透しているかというのをはっきりと感じとることができたのではないかと感じています。
以下深掘り
ではなぜその○○に留学されようと考えたのですか?
そうですね、もともと海外の文化や社会、経済などにとても関心があり、そのなかでも○○の文化は日本のそれとは大きく異なると西洋哲学の先生がおっしゃっていまして、それで○○を選ぼうと思いました。
なぜIT業界に興味をもたれたのですか?
そうですね、まず、私の父は海外と日本を転々としながら製品の製造および販売を担う会社の経営をしています。父は経営者としてコロナやIT人材の不足などの影響でとても多くの経営課題を抱えています。父の会社の経営状況悪化の影響で私の家庭の経済状況も悪化しつつあります。これらの経緯から、私は父のように経営課題で悩みを抱えている会社経営者の課題や悩みを解決していけるようになりたいと思うようになりました。それに加えて、今やデジタル技術はビジネスにおいて欠かせないものとなっていえうため、IT通していかに経営課題を改善していけるかというところに焦点をあてて就職活動をしていきたいと思うようになり、IT業界全般に興味を持ちました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2021年08月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
ほかにも関心のある企業はあり、また大学院進学も検討していたため辞退
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
特に就活をやめるようにはいわれていませんが、もし迷っているならなぜ迷っているのか、気になることがあれば相談してほしいなどと言われました。
内定に必要なことは何だと思うか
なんとなくITを志望するのではなく、なぜ自分がITに興味があるのか、デジタル技術を手段としてどのような未来を自分が思い描き、実現していきたいのかを深掘りするべきだと考えます。加えて、IT業界といってもさまざまな会社や職種があるため、各会社や職種で具体的にどのような違いがあるのかをできるだけ理解しておく必要があり、不明な点は大学の就職課やOBやOGなどに聞いて理解を深めた方が良いでしょう。また職種によるかもしれませんが、ビジネスにおけるプログラミングスキルについて理解できているか聞かれることもあったので、事前にプログラミングの基礎を少し予習程度に自習で学んでおいた方が良いと、選考を通して感じました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定がでる人は、自分に自信をもち、嘘偽りのないエピソードを堂々と話せる状態で、かつ企業の特徴やIT技術について理解を深めていることが多いもではないかと思います。また頭で理屈を理解するだけでなく面接練習も何回も行っておく必要があと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
個人的には会社説明で配布された資料をみる限り、業務内容や事業内容が他のIT企業よりもやや分かりにくいと感じました。そのためまずは自分でできるだけ理解を深めたあと、不明な点については臆することなく逆質問などで聞いて理解しておく必要があると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
もし何か迷っているのであれは相談をすることができるし、必要であれは面談なども適宜行うことは可能だと言われました。
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アイデンティティーの 会社情報
| 会社名 | 株式会社アイデンティティー |
|---|---|
| フリガナ | アイデンティティー |
| 設立日 | 2008年8月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 今野力 |
| 本社所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目1番12号 |
| 電話番号 | 03-5459-0488 |
| URL | https://id-entity.jp/#top |
