- Q. 志望動機
- A.
株式会社トリプルアイズの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社トリプルアイズのレポート
公開日:2023年1月11日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 営業職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 内定先
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
2次面接のみ対面でした。
企業研究
IT企業はすでに何社かうけたことがあるため、基本的事項の調査や企業の特性は優先度を低く設定して、同じくITを志望する先輩や同級生、OB、OGに話を聞くことを優先した。加えて、この会社は自社開発のクラウドサービスを展開しているということだったので、そのクラウドサービスで具体的には何ができるのか、自分の将来的なビジョンとどのように結びつけることができるのかなどのことについて考えていった。さらに、たとえばAmazon Web Serviceなど外資系含めいくつも大手、中堅企業のクラウドサービスといものが存在するが、それら既存のクラウドサービスとこの会社のサービスはどのような相違点があるのか重点的に考えた。
志望動機
私の父は海外で自社開発機器の製造・販売を担う会社の経営をしていて、中国やパキスタン、日本などいろいろな場所を転々としています。コロナの影響もあり、またもともとクラウドサービスの不備やIT人材不足などにより父の会社経営は厳しい状況におかれていて、その父の会社の状況に伴い私の家庭の経済状況も悪化しつつあります。加えて、私は日頃から海外にいる父から、会社経営においてはIT、クラウドサービスがとても重大な役割を担っていると聞いております。したがって、これらのような経験から、私は父のように会社経営に悩む人たち、その会社を支えるべく、クラウドサービスを主軸としたIT営業を通して、日本の経済発展に寄与していきたいと考えています。
説明会・セミナー
- 時間
- 40分
- 当日の服装
- 私服
- 実施時期
- 2022年08月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社の事業説明、質疑応答
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
今までIT系の会社はいくつもうけてきたためこれといってこだわった準備はしていないが、こちらからの質問に丁寧にすべて答えてくれた印象はある。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須でしたが特に有利にはならないと思われます。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年08月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
SPIの参考書で練習問題をとき、また大学受験で使ってた参考書でも勉強した。
WEBテストの内容・科目
言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語や非言語は各約25問程度で性格50ー70問程度、制限時間は約1時間弱
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPI用の参考書
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学業を頑張ったところがおそらく評価されたと感じるのと、逆質問で具体性のある質問をしたことが好印象だったのではないかと思う。
面接の雰囲気
面接というよりかは、多少質問をしながらざっくばらんにいろんな話をお互い聞ければいいという感じで、ほかの企業より穏やかな印象だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
大学受験のとき一番難しかった科目は何ですか?
そうですねどれも難しいと感じたので、一概にはいえないのですが、おそらくは小論文が最もときにくかったとは思われます。というのは、まず小論文は出題範囲がとても広かったです。年によっては教育問題が出題され、またほかの年では哲学思想に関することを問われ、また環境問題が題材になった年もあります。ですので準備の段階でいろんな新聞記事、本を読まないと事前知識が不足し論述できない恐れがありました。加えて、小論文で出される課題文が難解で、日本語でかかれているはずなのに普通に読み進めても何をいっているのがよくわからないということが頻繁に起きました。課題文を読み解き、その上で論理的に考え、文章で表現しなければならないため、やるべきことがとにかく多かったです。
大学では今哲学を専門とされているようですが、どのようなことを学ばれていますか?
そうですね、私は主に東洋文化圏における哲学思想に関して関心があります。具体的にはたとえば、インド中国、イスラム圏においては、人種差別、女性差別が古典哲学思想に現れていると一般的には考えられてきました。ですが、実際に文献を読み進めていくと、本当に差別的な表現がされているのか甚だ疑問でした。したがって私は先生やほかの学生との議論やレポート課題の提出およひフィードバックなどを通じて、本当に哲学思想、文献には差別があったのかを徹底的に検証しようと考えてきました。その結果、哲学思想には如実には差別は現れておらず、哲学思想は現代における差別に直接影響をもたらしたものではないという結論にいたることができました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年09月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後インターホンで挨拶し、面接室で面接をうけ、終了後エレベーターに案内され帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
結構深掘りされ、突っ込まれたところも多かったですが、1次面接や説明会での印象がよかったのか、そこまで悪い評価をいきなり下すということはなかったように思います。
面接の雰囲気
1次面接よりかは深掘りされた質問が多かったです。そのため、すこし緊張感があり、こちらもできるだけ論理性のある回答を心がけました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
大学では研究不正について学ばれていたということですが、具体的に何を学ばれていますか?
そうですね、研究不正問題の授業では、なぜ学術研究の場において研究の不正、具体的にはたとえば学術論文データの捏造、盗用や改ざんなどが起こってしまうのか、不正を防止していくためにはどのようにすればよいのかなどに関して、ほかの学生や先生と議論を重ねながら自分なりの答えを模索していきました。加えて、一言で研究不正といっても学問分野ごとになにを不正とするのか、不正の定義の曖昧性についてどのように考えるか、また文系領域の学問と理系領域のものとでなにか不正に相違点はないのかなどについてはなしあいました。それらの議論の結果、私個人としては、不正を暴き、また防止するためには、不正を専門的に取り締まる第三者機関の設置が各大学で必要になるであろうと結論づけました。
今まででなにかチームワークやリーダーシップを発揮した経験はありますか?
はい、あります。高校生のころに、私は同級生2名と共にスピーチの課題に取り組んだことがあります。このスピーチでは、どのようにすれば質のよいの論文、レポートを書くことができるのか、論文の内容、構成、表現の3つの判断基準に分けてプレゼンテーションをしました。最初はなかなか意見がまとまらず苦戦していたのですが、定期的にミーティング開いたり、話し合いの場を定期的にもうけることで、一致団結し結論を導き出していきました。結果、構成に力をいれるのが一番効果的・効率的であるという結論になりました。というのは、構成は対策している人が内容や表現に比べて少なく、かつ比較的短期間で伸ばせる部分であり、逆に内容や表現は能力向上に時間がかかるためです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年09月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
他に関心がある企業があり、また大学院進学も検討していたため辞退
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定がでて会社側も嬉しいといわれ、もし入社するかまよっているのであれば、なにとまよっているのか、なぜまよっているのか素直に教えてほしいというスタンスだった。
内定に必要なことは何だと思うか
ITを目的とするのではなく、ITという手段を通じて自分がどんな目標目的を実現していき、どのような未来を思い描くのかをはっきりさせておく必要があると思います。加えて、この会社のクラウドサービスとほかの会社のIT技術、クラウドサービスにはどのような違いがあるのか、それらの特性、相違点をみた結果なぜこの会社のクラウドサービスを目的を実現するための手段をして位置付けていきたいのかを簡潔に表現することができるようになっておくべきです。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定がでる人は、就活の軸や会社選びの軸と、志望動機をはっきり分けて考えているように思う。というのは、面接で実際に会社選びの軸と志望動機を分けて聞かれ、また私自身会社選びの軸と志望動機をすこしごちゃ混ぜにしてる部分はあるのではないかと指摘されたからです。
内定したからこそ分かる選考の注意点
一つ注意した方がいいかも知れないのが、1次面接と最終面接で雰囲気、深掘り度合いがすこし違うということです。1次で深く聞かれなかったことでも、最終面接に向けて深掘りされることを想定してどのように答えるか事前に考えておく必要はあります。
内定後、社員や人事からのフォロー
インターンを、必須ではないが勧められたのと、必要であれば役員と面談が可能ということでした。
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トリプルアイズの 会社情報
| 会社名 | 株式会社トリプルアイズ |
|---|---|
| フリガナ | トリプルアイズ |
| 設立日 | 2008年9月 |
| 資本金 | 5692万2000円 |
| 従業員数 | 449人 |
| 売上高 | 57億1400万円 |
| 決算月 | 8月 |
| 代表者 | 山田 雄一郎 |
| 本社所在地 | 〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目4番1号グランパークタワー32階 |
| 平均年齢 | 35.8歳 |
| 平均給与 | 491万円 |
| 電話番号 | 03-3526-2201 |
| URL | https://www.3-ize.jp/ |
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