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協和発酵バイオ株式会社

【微生物の可能性を引き出す】【23卒】協和発酵バイオの技術系 基礎研究コースの本選考体験記 No.25832(非公開/非公開)(2022/5/27公開)

協和発酵バイオ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒協和発酵バイオ株式会社のレポート

公開日:2022年5月27日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 技術系 基礎研究コース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

二次面接のみ対面で、それ以降はオンラインでした。

企業研究

私は就職活動の軸として、これまでに学んだことを活かして社会貢献したいなと考えており、職種としては研究開発職を希望していました。私は大学で微生物について学んできたので、微生物の知識が活かせると考えこの企業を志望したのですが、企業研究では説明会があるのでそれに参加したり、就活サイトでどういうことが聞かれるかを調べたりしました。研究職志望の場合は一次面接から研究の事に関してかなり深くつっこまれるので、自分の研究概要を解り易く説明することはもちろん、研究に対する姿勢が企業に入ってからどのように活かせるのかもきちんと言語化できると良いと思います。二次面接は学生複数人で自身の研究内容のプレゼンという、あまり他にはない形式なので対策は難しいのですが、プレゼンが上手にできれば大丈夫だと思います。

志望動機

自身の「これまでに学んできたことを活かして社会に貢献したい」という想いをまさに実現できると考え、貴社を志望している。私は発酵により食品に機能性を付与する微生物に興味を持ち、研究活動では微生物に関するテーマに尽力してきた。研究する中で微生物が持つ無限の可能性を知り、微生物が持つ力を通じて世の中の人々に貢献したいと考えるようになった。その中で、貴社の発酵技術を食や医療などの幅広い分野に応用している点、微生物を利用した新たなモノづくりの挑戦を推進している点を非常に魅力に感じている。私は貴社で自身が培ってきた知識、技術を存分に発揮し、貴社の独自技術を吸収することで、未来に向けた新たな製品を開発したい。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年02月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明会

セミナーの内容

事業内容の説明や質問コーナー

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

質問できるコーナーがあったので、事前にホームページを見ておいてある程度事業内容を頭に入れておいて、説明会の説明では解消しきれなかった聞きたかったことを聞けるようにしました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須ではなかったですが、事業内容を知れるので有利ではあると思います。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

学部時代の研究内容/修士の研究内容/自己PR/志望動機

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

研究に関する設問が多いので、自身のテーマに関して、全く研究の事を知らない人にも内容がわかるよう、解り易く書くことを心掛けました。

ES対策で行ったこと

就活サイトを見て、受けたい企業のエントリーシートを参考にして、自分が伝えたいことを解り易く伝えられるように改善していきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリ

筆記試験 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

筆記試験対策で行ったこと

オンライン上のSPIだったので、対策本で問題を解くことで傾向を掴んでおいた。特別な対策が必要というわけではないと思う。

筆記試験の内容・科目

オンラインのSPI

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

言語非言語 35分、性格 30分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPIの本

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
40分
面接官の肩書
人事1人、技術系社員2人
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

パソコン前で待機

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

研究内容がわかりやすいかどうか、またどういったところをこだわって研究を進めているのかという、自身の独自性が大事だと思ったのでそこをアピールできるようにしました。

面接の雰囲気

最初は少し硬い雰囲気でしたが、進むにつれて和やかな雰囲気になりました。流れとしては研究の話→人柄を知るような質問という感じでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリ

1次面接で聞かれた質問と回答

研究概要を教えてください。

修士課程では微生物の発酵を利用した物質生産について研究している。○○は○○などの原料となるため世界中で需要が高いものの、現在は石油から化学合成でのみ生産されている。化学合成は高温・高圧で行われるため、エネルギー消費や廃棄物が生じることが懸念されている。一方で、微生物を用いた物質生産は常温・常圧で反応の進行が可能であり、有害な廃棄物の排出が削減できるため、持続可能な社会の構築のためには○○をバイオで生産する手法の開発が望まれている。そこで本研究では、環境中の様々な微生物を対象に○○を生産する微生物の探索を目的に研究している。微生物の探索にあたり、反応温度、時間やpHなどの探索条件の確立から検討を進めた。ここで確立した探索条件を基に微生物を探索する中で○○生産候補株を見出したため、現在は探索と並行して取得した菌株の代謝物をより詳細に調べることで○○を生産しているか否か検証している。

あなたは考えてから動くタイプですか、まず先に動くタイプですか。

状況によりますが、どちらかというと動いてから考えるタイプだと思います。例えば、研究活動では仮説を考えた後、その考えを突き詰めていくことも大事だと思うのですが、私のテーマの性質上、実際に試してみないとわからないことの方が多いです。そういったときはまず動いてからその結果を深く考えることで、次なる仮説検証というステップで実験を進めています。考えなしに動くということはないですが、ある程度考えたらすぐに行動に移しています。この質問はどういう意図でされたのかちょっとわからなかったのですが、書類が通った後に面接を受ける人はSPIを受ける必要があったので、そこの性格の部分との乖離が無いかどうかをみられていたのかな?と思いました。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
山口の事業所

形式
学生5 面接官6
面接時間
40分
面接官の肩書
2人は人事、4人は技術系社員。
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

事業所入り口で名前を伝えると、事業所内の生産技術研究所に案内され、待機。面接(集団)→人事面談(個人)→研究所見学→座談会の計2時間30分で終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

研究内容のプレゼンで、一緒に参加した学生に対してもプレゼンする必要があったので、専攻が違っても理解できるように解り易いスライドづくり、発表を心掛けました。

面接の雰囲気

面接の形式が一人ずつ研究内容を7分でプレゼン、5分質疑応答という形だったので面接らしい雰囲気ではなく、そこまで硬い雰囲気ではなかったと思う。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

研究の内容と工夫したこと、現在の進捗を教えてください。

私が所属している研究室では微生物の発酵を利用した物質生産について研究しています。○○は○○などの原料となるため世界中で需要が高いものの、現在は石油から化学合成でのみ生産されています。化学合成は高温・高圧で行われるため、エネルギー消費や廃棄物が生じることが懸念されています。一方で、微生物を用いた物質生産は常温・常圧で反応の進行が可能であり、有害な廃棄物の排出が削減できるため、持続可能な社会の構築のためには○○をバイオで生産する手法の開発が望まれています。そこで本研究では、環境中の様々な微生物を対象に○○を生産する微生物の探索を目的に研究しています。微生物の探索にあたり、反応温度、時間やpHなどの探索条件の確立から検討を進めました。ここで確立した探索条件を基に微生物を探索する中で○○生産候補株を見出したたので、現在は探索と並行して取得した菌株の代謝物をより詳細に調べることで○○を生産しているか否か検証しています。

研究の中で○○を生産しているかもしれない菌株を見つけたそうですが、どんな菌などの傾向はあったのですか。

今回の探索では幅広い種類の菌株を用いて探索を行ったのですが、その中でも土に生息しているような土壌性細菌で○○を生産している可能性が高いということが示唆されました。そこで、今後考えていることとして、○○生産候補株の更なる取得や、より○○生産能が高い菌株の取得のために、土を採取して、○○を単一の炭素源とする培地を用いて集積培養を行おうと考えています。質問は5分以内で、技術系社員や他の学生から聞かれる感じでした。技術系社員の人は事前に提出してある研究概要を読んでいるからか、とても突っ込んだ内容の質問をたくさんしてきますが、論理的に返答することができればが大丈夫だと思いますし、わからない場合はわかりませんと返しても大丈夫だと思います。

最終面接 落選

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長、研究開発所の所長
逆質問
あり

通知方法
連絡なし
通知期間
連絡なし

会場到着から選考終了までの流れ

最初の15分に人事面談→25分で面接。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接官の年次は高いものの、ラフな雰囲気で面接が進んでいたので、論理的に結論ファーストで話すことができなかったのが落選の原因かなと思いました。

面接の雰囲気

自己PRなど、エントリーシートに書いてあることは予め熟読していただけているらしく、基本的にエントリーシートの復唱はなく、聞かれたことに関して答え続ける感じでした。とてもフランクな雰囲気でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリ

最終面接で聞かれた質問と回答

学部で〇〇大学を選んだ理由は何か。

私は中学の時から微生物の発酵という現象に興味があり、将来的に微生物について学びたいと考えていました。そのため、微生物について学ぶことができる農学部への進学を決めていました。そして、高校で自分の学力に合う農学部のうち、〇〇大学では微生物の研究をしている研究室があるということが調べて分かったので、〇〇大学の農学部に進学することを決めました。そして希望していた研究室に無事所属することができ、微生物に関する研究活動に尽力してきました。
この質問のように、大学時代だけでなく、高校の時のことから聞かれることがあることから、自分の本来の考え方を問われるような質問が多かったように思います。大学以前からの自己分析がとても大事だと実感しました。

学部と大学院で大学を変えていますが、その理由は何ですか?

私は以前から微生物について深く学びたいと考えており、大学院進学を考えた際、より微生物に関する研究活動が没頭できる環境に身を移したいと考え、大学院では別の大学に進学することを決めました。中でも、現在の研究室に行こうと決めた理由としては、微生物の研究をしている研究室を調べた中で、今所属している研究室が設備が整っているので、研究に没頭できる環境があるのではないかと考えたからです。研究室を訪問させていただいた時もそう感じたので、今の研究室への進学を決めました。
私は大学院から別の大学に進学しているため、このような質問が来ることは想定していましたが、回答をつくらず、正直に答えることが大事なのかなと思いました。

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協和発酵バイオの 会社情報

基本データ
会社名 協和発酵バイオ株式会社
フリガナ キョウワハッコウバイオ
設立日 2008年10月
資本金 100億円
従業員数 1,837人
売上高 213億9500万円
決算月 12月
代表者 深田浩司
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6番1号
電話番号 03-5205-7300
URL http://www.kyowahakko-bio.co.jp/
NOKIZAL ID: 1235379

協和発酵バイオの 選考対策

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