
23卒 本選考ES
技術系 基礎研究コース
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Q.
大学時代の研究内容(300)
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A.
一般的な1本の長い線でできている高分子と物性が異なる○○になった○○の高分子を機能性の付けやすいモノマーを用いて合成しました。○○高分子と○○高分子とでは「○○」が少し異なるだけですが、様々な物性が変化するため、新たな高分子材料として注目を集めています。条件付きで自由に開閉するスイッチを組み込んだ小さな○○化合物(○○剤)と機能性をつけやすい○○基を担持したモノマーを合成しました。○○剤にモノマーを投入して、徐々に○○、つまり〇〇のサイズを拡大させていく「○○重合」により○○基を持つ○○高分子の合成に成功しました。 続きを読む
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Q.
大学院時代の研究内容(400)
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A.
大学時代に合成に成功した○○基を持つ○○高分子を用いて、○○高分子に機能性を持たせることを目的とした研究をしています。まず、重合の際、保護されている○○基の保護基を外すことから検討を行いました。しかし、○○剤のスイッチ部分が同時に開いてしまい○○構造が○○状になってしまうといった問題点がありました。そこで、保護基を外すことと機能基を付けることを同時に行ってしまおうと考えました。現在、スイッチ部分が開くことなく、保護基が外れ、機能基を付けることができる条件を検討しています。将来は、○○基と別に合成した線状の高分子を反応させることによって、直接構造を観察することを可能にする挑戦をします。また、糖と反応させることで○○を模倣した物質を合成することにも挑戦しようと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR(趣味、特技、セールスポイント、資格など)、あるいは将来の希望など(200)
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A.
集団の中で周囲の状況を把握し、効率的に物事を進めることです。大学の男子ラクロス部では、「視野を広く持ち、予測して行動する」を意識していました。水分補給のためのボトルを置く位置から選手の体調の変化、誰の役割でもないボール拾いにまで気を配ることで練習の効率化を図りました。さらに、効率を考えた行動を同期や後輩に伝えスムーズな練習に貢献しました。働く上でも周囲の状況を考慮して効率的に行動します。 続きを読む
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Q.
志望動機(300)
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A.
無限の可能性を持つアミノ酸を中心とした機能性製品で、健康をもたらす研究者として人々の心を豊かにしたいからです。私は食生活を改善したことで花粉症の症状が軽くなった経験から、食を通した健康づくりに興味を持ち、機能性素材の研究に携わりたいと思いました。貴社が高い技術力を持つアミノ酸は身体をつくる上で多くの可能性を秘められていることを知り、多様な製品を通して人々の健康できると感じました。市場のニーズの把握や全体像を捉えた「視野の広さ」を活かした研究で、新素材の探求から新製品の開発まで携わりたいです。自身が意識している「決めたことはやりきる」を忘れずに、心豊かな社会に挑戦します。 続きを読む