当社は神奈川・湘南に本社・工場を置く東証二部上場の自動車部品メーカーです。
社名にもなっている「ラジエーター」は、車のエンジンの温度を一定に保つために必要不可欠な装置。
私たちは“熱をコントロールする技術”をコアに、様々な製品を作っています。
さて、ここでクイズです。
Q:車のエンジンは、ラジエーター無しだと何分動くでしょうか?
・・・・・正解は「3分程度」です。
ラジエーター無しでは、あっという間にオーバーヒートしてしまいます。
エンジンに限らず、様々な製品や動植物も、その性能を十分に発揮するには
『適切な温度を保つ』ことがとても重要です。
私たち人間も、活動に適した体温は36~37℃とされており、±5℃の変化で生命維持もままなりません。
『熱交換技術』を強みに ものづくり に取り組んできた当社。
現在は『自動車』や『産業建設機械』という製品にこの技術を活用しています。
・当社の強み
自分が関わった製品を見て触れる喜び
私たち東京ラヂエーター製造は、研究開発~製造の全部門が、同じ敷地内にあります。実験・生産技術・設計・品質管理など、いろいろな部門担当者が膝を突き合わせてコミュニケーションを取り、チームで「高品質・低コスト・短期開発」を実現します。
また、製品に自分の意見やアイディアが反映され、工場で製品化される過程を自分の目で見届けられる面白さは格別。なかなかない環境です。
東京ラヂエーター製造ならではやりがいが、社員のモチベーションを高めています。
自分のアイデアが、街を走る車に搭載される
設立から約80年の歴史がありますが、創造と改革を念頭に、若い世代を中心に確実に業績を伸ばし続けています。入社2~3年目の社員が(先輩社員の手助けを受けながらも)考え抜いて設計した部品が、街中を走る車に搭載されるのも、当社では珍しくありません。早い段階から研究や開発に没頭でき、自分のアイデアが製品に活かされる。当社の魅力のひとつでもあります。
・当社の課題
100年に1度の大変革期。独自技術を活かし新たな価値を!
私たちのテーマは、社会の発展と環境保全を両立させる、より優れた“熱交換技術”の開発。つまり、私たちのフィールドは“自動車“ではなく“熱”があるところです。自分たちの技術を活かし、市場を切り拓いていくことが、これからの東京ラヂエーター製造の使命。フィールドは国内外に無限に広がっています。
実際に全社員が参加可能な新事業企画プロジェクト「将来検討ワーキンググループ」では、自社技術を活かした様々なアイデアが飛び交っています。
この輪に加わり、共に未来を想像してくれる仲間がまだまだ足りません。我こそはと思う方は是非ご応募ください!
・向いている人
生産性を重んじ、「効率的に成果を出したい」と思える方。
会社全体の月平均残業は16.4時間(2017年実績)。
もちろん部署によってバラつきはありますが、ムダな残業はしない、させない文化があります。業務の効率化、会議開催時間の制限、定時退社日の徹底、有休取得の促進、休日出勤の場合の代休取得など、「総労働時間」の削減に取り組む当社においては、上記のような意識が非常に大切です。
・向いていない人
「仕事した時間」で評価されたい方。
長時間労働したからといって、それは評価には繋がりません。「成果」に重きをおいた評価基準があり、半期ごとに自分の目標と成果について確認する機会が設けられています。