
24卒 本選考ES
業務コーディネーター
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Q.
自己PR
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A.
私は課題を見つけ、解決のために行動することができます。学園祭実行委員では企業に物品の協賛を依頼する交渉役を担当しました。ノルマは課されていませんでしたが、担当者として成果を上げ、学園祭に貢献したいという思いが強かったため、実績のない新規の協賛企業を2社獲得することを自主目標としました。しかし、30社交渉したところ1社も獲得できませんでした。原因は、相手企業に協賛経験がなく、 協賛するメリットを伝えられなかった点だと考えました。他大学のHPを調べ、首都圏の大学に協賛している企業を中心に、新たに30社リス トアップしアプローチしました。企業の方に6000人の来場者の目に留まるという具体的な数字を用いて伝えることで効果をアピールしました。その結果、30社中6社の新規協賛企業を獲得できました。この経験から、課題解決のために視点を変える柔軟性を身に付けました。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組みについて
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A.
スーパーマーケットのアルバイトに注力しました。特にレジの業務改善に力を入れました。ピーク時は列ができるほど混む店舗でした。 処理スピードを上げ、お客様にストレスなくレジを通ってもらいたいという思いからレジ業務のスピードアップを目指しました。そこで、お客様一人当たりの対応時間を削減するために、以下の2点に取り組みました。1点目、業務が早い従業員の観察。商品を打つ順番やお客様の 到着から終わりまでの気遣いや行動をメモして実践。また、不明点や苦手を伝え、フィードバックを受けました。2点目、レジ業務に関する 動画で勉強。動画を視聴し、意識するポイントをまとめ、出勤日に毎回目標を持ち実践しました。再現性を持たせられるようにした結果、一 人当たりの対応時間を平均1分40秒から1分に削減することができました。この経験を新しく入ってきた方に伝え、店舗全体の業務改善に繋げられるよう意識しています。 続きを読む
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Q.
強みと弱みについて
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A.
強みは粘り強く、コツコツ努力できるところです。高校時代の新体操部では、「選手として大会に出場する」という目標を掲げ、その目標達成のために1年間練習に取り組むことができました。弱みは一人で抱え込んでしまうところです。任されたからにはすべて自分でやらなければという思いが強く、一人で抱え込んでしまうことがあります。現在は一人で抱え込まないよう周囲の人に報告・相談を早く行うことを意識しています。 続きを読む
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Q.
熱中できること
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A.
私は、趣味でもある読書に熱中しています。本を読みながら、内容を頭の中で映像にしながら読み進めていくところが読書の醍醐味であると感じています。途中で切り上げようと思っても続きが気になり、なかなか止められなくなってしまうことがあります。 続きを読む
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Q.
周りの人からどのような人と言われるか
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A.
私は周りの人から「責任感が強く、何事も一生懸命」と言われることが多いです。これは自分自身でも意識しています。上手くいかず途中で投げ出したくなることや適当に終わらせてしまおうと思うこともありました。しかし、思うような結果が出なくても、一生懸命行った結果であれば、納得できることを今までの経験から学びました。 続きを読む
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Q.
当社のどのようなところに関心を持ったか
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A.
証券代行業務を通じて、上場企業の経営をサポートする社会貢献性の高さに魅力を感じました。また、時代の変化に合わせて、スピード感を持ってDX化を推進し、顧客にスピーディーかつ正確なサービスを提供している点にも関心を持ちました。目標達成に向けて手を抜かず、コツコツ取り組めるという性格を活かし、高品質な事務の提供のために正確かつ迅速に業務をこなしていきたいと考えています。 続きを読む