
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
東洋製罐グループを志望する理由
-
A.
包装容器を通じて、人々の生活に欠かすことのできない食を支えたいと考え、志望します。食は人々を幸せにできると感じています。新型コロナウイルスの流行により、その思いが強くなりました。毎日不安でしたが、食事の時間は楽しく笑顔になれる気がしました。そのような笑顔を生み出せる食を生産者から消費者へとつなぐために容器が使われていると知り興味を持ちました。私はスーパーでアルバイトをしており、食品・飲料メーカーなどが人々に製品を提供できているのは、容器のお陰であると強く実感しています。中でも、貴社は缶やペットボトル、紙、ガラスなど幅広い素材を扱い、様々な製品をより多くの人に届け、生活を支えている点に魅力を感じました。「包む」面から人々の生活を支える貴社にて、単なる“入れ物”ではなく、守る・支える・伝える役割を果たす容器で人々の生活を支え、多くの人を笑顔にしたいと考え、貴社を志望いたします。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私の強みは目標達成に向けて具体的な努力を積み上げられることです。学園祭実行委員では企業に物品の協賛を依頼する交渉役を担当しました。ノルマは課されていませんでしたが、担当者として成果を上げ、貢献したいという思いから、実績のない新規の協賛企業を2社獲得することを自主目標としました。しかし、30社交渉したところ1社も獲得できませんでした。企業との会話を振り返り、相手企業に協賛経験がなく、協賛するメリットを伝えられなかった点が原因だと考えました。他大学のHPを調べ、首都圏の大学に協賛している企業を中心に、新たに30社リストアップしアプローチを行いました。企業の方に6000人の来場者の目に留まるという具体的な数字を用いて伝えることで効果をアピールしました。その結果30社中6社の新規協賛企業を獲得することができました。この経験から、壁に直面しても課題を明確にすることでやり遂げる力を身に付けました。 続きを読む
-
Q.
これまで最も力を注いできたこと
-
A.
高校時代に所属していた○○部で、選手として大会に出場するために行った練習です。私は小学1~6年まで○○を習っていました。そのため、選手に選んでもらえると思い込んでいました。ところが、選ばれたのは私ではなく、これまで□□を学んできた人たちでした。私は自分が楽観していたのだと気が付きました。選ばれなかったことがとても悔しく、その悔しい思いをバネに「次こそは必ず選んでもらう」と決意し、1年間ストイックに練習に取り組みました。その結果、2年生の夏から選手として大会に出場することができました。コツコツやったことが実を結ぶことを肌で感じることができ、どんなに小さいことでも油断せず、100%の力で臨むことの大切さを学びました。 続きを読む